hideki-hidekiの質とメシの質

hidekiの質とメシの質の相関性を。

金曜日は毎度の会議ラッシュ。
朝一B社にてゲーセン用のプラン選定会議@2時間。その後hidekiの仕入れ進捗報告@40分。N社にてこれからの改善スケジュールを引き直し@4時間。
hidekiの詳細/一覧ページDesign詰め@2時間。

んで終わって、河原町に21時20分ですよと。腹減ってますよ。と。

先斗町にて鴨川見ながらの焼き鳥か。オープンなテラスの焼き野菜屋で野菜を焼きまくるか、スペイン料理(BALみたいなヤツ)があるのでそこでパエリアか。
今日決断した数がBEERの旨さに直結する状況に。むむむーと。

一人もあれだし、誰か誘ってメシにしようと思ったところ、
鬼のディレクターからのTEL。
「あ、井上さん今大丈夫っすか。そういえばCNの詳細がまだっすよね。」
「うん、大体概要作ってるし、すぐ出来るで」「あ、それすぐ送ってもらえます?」「でも今出先なんで、明日の朝でもいいよな?(ちょっと強気で)」
「あしたっすか。んー明日でもいいっすけど、今日だと嬉しいっすね、今日だとデザイナーさんが何時でも修正するって言ってるんっすよ」
「今日か、うんそうだね、なら今日がいいね」ということで。
メシると間違い無く送信が24時を超える、もしくはカフェでやってもいいけど、
自宅のデスクトップにざっくりとしたものを作ってて、ちょっとそれを見たい。

ということで、先斗町をあとに。
胃袋は入るはずの何かを溶かすことを夢みて胃液を出し続けてる。
まだ何かは入れない。コンビニで軽いメシも買わない。我慢、我慢、我慢であります。

この詳細詰めの作業ボリューム自体は少ないのだけど、
なんというか、こういうのもこちらも考えずに送ると(それなら5分で終わる)
こういう緩さを緩さとして残し提出すると、あとあと微妙なことになる。
ここなんでこうしたんでしたっけ?みたいなことが起こると、そのQに口ごもり、一貫性は一貫性として機能しなくなる。
だもんで、別に考える必要はないのだけど、他のところを見たりしてがっつりと。
で完了したのは22時ですよと。

さてメシですよと。もう目が回ってますよと。
急いで近所のスーパーに走り(片付けしてた申し訳ない)

チクワを購入。
抑えるなら最後まで抑える。チクワとマヨネーズ。
ちょっと野菜も欲しいなということで胡瓜も切って、胡瓜とちくわとマヨネーズと御飯。
そして当然BEERじゃなくて、発泡酒であります。金麦一択であります。深酒禁止で缶ビール3本にて完。
こうすることによって、メシに集中が行かなくなり、もうっとCN詳細についての詳察をする。

そして本日土曜日も当然ながら打ち合わせは続行。
コーディネーターのプロフィール部分を詰める必要があり、
どうすればコーディネーターの魅力が引き出せる構成になるのかを検討。

思考したい時はメシは弾けさせるなは徹底しております。
昼飯は白飯とダシ巻き卵と焼き魚。
でも余裕として、いかにだし巻きを何層巻けるかにチャレンジ。
結果は普通の三層。成果は出せない。でも成果は別で出す。
そんな普通のだし巻きを食べつつ、あと昨日の余ったチクワを食べつつ、
CNの魅力を引き出すための内容を考える。

もしhideki完成後に、hidekiを見て頂き、
わりと質たかいじゃん。と思われたのでありましたら、
9割がみんなが頑張りとしても、1割は私のメシの質も低かったのね。と、ご察しいただけると幸いでございます。


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