仕事-基本的な運営方針

大量のインプットを毎日浴び続けることで、
特異なアウトプットが出せるはずだ!という思い込みで、
いろいろやってきたんだけど(飽きやすいだけ)
こういう付け焼刃的なモノでは何ともならないことも多く、
そろそろ次どうしようかなと。

そんな誰も興味わかないであろう、
基本的運営方針についての悶々具合でも。
以下。

まず緩く弱い部分は、
この10ヶ月で軽くやってきまして(書くのも嫌なぐらい細かく)
あと残るは大枠。やるかやらないか。やるなら1年コース。
弱いのは
・デザイン全般(ビジュアライズする力を含め)
・管理会計(数値の分析というより戦略的に数値を使いたし)

俺が知る必要が無い部分だな。と思って見ないようにやってきたけども、
最近もこれからも違う会社を見る機会が多いので、管理会計のような武器を持てると重宝する。
またデザイン全般がわかってるといくつもの仕事にて楽をできるし、全員への説明なんかもビジュアライズすると理解が早い。
(現状は大量の文章を書くという荒業=だれも読まない)

でも、ここは一点突破で行くのが良いんじゃないかなという気もしてる。
トルストイのアンナ・カレーニナを読みながら、結婚の条件を読み、
東海林さだおのメシ論を読んで、吉田秀和のモーツァルト論を見るような体制構築こそ、固有のシグネチャとなるのではないか?という思い込み。
ここらは基礎的な運営方針だもんで、どうするのか悩ましいところ。
・・・・とか言いながら本当は、単純に既にビジネス書を読むのは飽き飽きしてまして(深さは無いよね=書いてることは同じことが多い・・・)
もう自己啓発まわりなんて近寄れないぐらい。コピペすぎて、どこから突っ込めばいいのかよく分からず。
Amazonの欲しいものリストは、すでにサブカルがほとんど。10ヶ月ビジネス書漬けは、ゲンナリを超えた(嫌悪手前、今は採用とロジスティックスの本を読んでる・・嗚呼)
小島信夫さんの全集読みたいし、「野菜のすべて」って本も興味沸きつつ、建築も知りたいし、畜産の現場の本も読みたい。
もう最近、寝る直前は旅行記しか読んでない。ポール・セローも全部集めたい。

ということで、取り急ぎ「鋼鉄の華っ柱」と「capeta」と「臨死江古田ちゃん」の回復本を購入。
・・・現状読まないわけには行かず。もう少し弱さ克服を。

仕事-基本的な運営方針” への2件のコメント

  1. かっけーー!!そしていつもコメントはやいいい!!
    -「管理会計の基本」がすべてわかる本-という弱腰なる本を発注しまして、1ヶ月積読予定にしてます。なお7年前もチャレンジして挫折。
    多分、すぐ公式が出てきたら挫折し、文字の説明が大量なら少しの光。がんばります。

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