ベンチャー-新規事業が成功するかどうかの要件

新事業が成功するかどうかというのを改めて。

 

フルで取り組んでいる新規事業といえば、当然「hideki」であります。
ただ以外にも、やれゲーミフィなんたらを絡めた企画がありまして、
以外に、誰にも言ってない事業が3つほどある。

僕としては、3年ぶりに仕事に戻る企画として「hideki」が一番堅いだろなと思って事業計画を起こしたわけでありますが、これが面白いぐらいに評価が真っ二つであります。

ビジネス寄りの人の意見はというと大体が高評価

「ビジネスモデルがすごいなあ!すごい事考えますねー」
とか「おもしろい!!穴が見当たらない」というリアクション。

ただ知り合いのアパレル経験者@31歳女性に「hideki」の事業を説明したところ
「えー、絶対失敗すると思う」と半ば(こいつアホだったのか?)という視線を頂くことに。
別の人でも業界関係者であればあるほど「誰が買うのそれw(嘲笑
)」というリアクションをちょうだいすることになる。

すなわちロジカルな人は良いと思うが、感覚的&ファッション関係者は終わってると思うというのが少ないサンプルだけどあるわけであります。
なおゲームの企画は知人やら関係者やらに言ってもロジカル派であれ感覚派であれ全員が「いけそう」と。

このようなふたつの評価軸がある企画がいま手元にあるわけなんだけど、
俺としてはこうなってもまだ「hideki」のが成功するんじゃないかなという気がどうしてもしているのであります。
事業計画を話しただけで「嫌悪」される事業というのは、僕が想像するにちょっと思いつかない。

僕は思うに新事業において一番やってはいけないのは、誰の記憶にもまあまあとしか残らないものじゃないかと思う。やはり9割が嫌悪して1割が超熱狂してくれたのならば、それは良い事業なんじゃないかと。
例えが悪いけど、「あーなかなか美人っすね」という人より森三中の大島さんのような事業が良い事業だ(失礼だったらもうしわけないのだが、わりと好き)
すなわち俺が思う事業の良き部分がhidekiでは既に出てる。事業界での森三中的ポジション事業。

そして、
「hideki」はこうも評価が分かれるから、全員が強くコミットしてるように思う。
鬼のディレクターは常に厳しく質をあげる努力をし、デザイナーは昼夜よくなるための意見を出し、運営はどうすればウマく回るのかをtextに落としこみ、システムは非常に難度の高い検索システムと検索速度アップにチャレンジしてる、コーディングの人は「命かけてやります」とのことで、hidekiのインフラまわりをポートスタイル水木さんが協力をしていただき。また毎日超暑いかな、仕入れ担当者は日々の時間の合間をぬってショップへ仕入れに動いてる。

やはりこれは成功がたゆたっているからで、
各人の頑張りによって成功するかが決まるからじゃないかなと思う。
これが間違いなく成功するだろうなーという事業ではこうもみんな頑張らないのではないかと。
多分みんな、自分が手を抜いてしまうと失敗する気がするのだ。
間違いないと言われてる企画だとこうはいかないように思う。全員がマジにコミットする事業って実はあまり無い。

コーディネーターはまだ見ぬ部分が多いのだけど、自分が何とかしないと「hideki」は何ともならないと思ってくれると良いのだけど。
上手くいったら多くの人にとって「hideki」は良い場になると思うので必ず成功させたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。