写真-山がある生活

写真逃げ。
なぜ写真だけでも更新しようと思うのか。

それは心の余裕をブロゴスフィアに残しておきたいからだ。
忙しいかもしれない。でもそんな日々でも俺は楽しめるんだぜ!みたいな精神的強靭性のアピール。
飲み会もほとんど入れてないし、もう徹底的に仕事なる日々。

とか言いつつ、忙しさの合間を縫って、いい加減に先日アタック完了(半年アタックできず)

朝一起きて、
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家から3分の裏山。

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セコセコ登り、

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樹木のアーチを抜け、

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始めての登頂。
何分ぐらいだろうな。20分ぐらいかな。

山のある生活は喜びある生活なのか未だ見えず。
キモチヨイと言えばキモチヨイが、だから何なんだ?感もあると言えばある。
あとさ、山って何だか怖い、動物との急な出会いも怖いし、人も怖い。急に人に会うことも多く、会った人がサイコな人ならどうしよう感あり。疑心持ちつつ、挨拶してみたら、とてもステキな笑顔で挨拶を返され、自分の猜疑心に落ち込む。なんて俺はダメな人間なんだろう。こんなステキな人を疑うなんて、と思いつつすれ違ったあとに、後ろから斧で斬りかかってこないかなと振り返ってしまう俺。ほんとダメだ俺….という落ち込みも山の特徴である。

んで、絶景(って言うほどでもない、低い)で何をすれば良いのか見えず、景色の感動なんてすぐに薄れ、さあ帰ろかな。となる。
景色を見て、自分自身と周囲の世界を三人称的な視点から見ることに意味があるのでしょうか。そういうメタな力を獲得するやら、視点やらで世界を見るために山に登る。それとも俺は世界を獲るみたいな気分になるために絶景を見るのか。俺はこれを見てても、愚民でいいから、そろそろ仕事したいな。となる。
まあがんばります。

写真-大学まつり

22日土曜日は、昼飯がてら(正確には晩飯がてら)KADOKAWA・DWANGOの川上量生さんの「変わりゆくネット社会をみつめて」という講演を聞きに京都大学に。

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京大生の演奏を聞きつつ、
頭の良さと楽器の演奏の相関性について考えながら。

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京大っぽい趣味全開の色々の出し物を横目に(なぜかどこの大学も麻雀大会の出し物ってのがある)山本太郎さんの反原発講演を通り抜け、そちらに。

僕としては好きな経営者ってあまり居ないのですが(任天堂の岩田さんとか?)気になる経営者で言えば、川上さんが頭に浮かぶ。川上さんってどこまでが本音でどこまでがポジションなのかよくわからないんですよね。むむむ。という人である。
漫画「サラリーマン金太郎」で伊郷が金太郎に「もったいぶるってのは知ってるヤツの特権なんだよ」って言ってたのをつい思い出す人である。
今回はどうだったか。うごー。っという感じで。京大OBとして依頼されたから大学時代のこと話すかなという感じであり。非モテやらネトウヨやらの話が多く。そりゃ学生向けの話がメインっですね。と。まあ無料だし感謝を示しつつ、その後は四条に抜けて、ちょっとすべきことを(これが生活だみたいなことを)しつつ。

そして本日は、朝適当にメシを食って、仕事して、その後。昼飯がてら近所の大学に。
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わりに本格なメシ。
留学ストリートはわりに面白く。

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女装した男子のミスコンを鑑賞。
大学生の笑いのレベルってよく議論に上がるんだけど、レベルの高低を論じるより学生のノリと笑いを明確に区分すべきだというスタンスの論客であり、ダダ滑りの会場をジッと見つめながら、そんなことを考えつつ、足で銀杏を潰しつつ、おでんを完食。そしてまだ食べ足らず、たこやきを食べながら、大学のミスを決める大会もはじまり。おっぱい星人なる人が出てきて、偏差値の高さとおっぱいの大きさが自慢との自己紹介を。それを聞いて僕は何かを思い出そうとするが、何も思い出せない。

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たこ焼きも食べ、偏差値について何か考えようとすると、目の前にまゆまろ現る。
まゆまろに会う理由はただ1つである。そう、何か言いたいことがあるのだ。
彼は言いたいことがあると出没するのだ。
出会ったのならば、彼の主張に耳を傾けなければならない。

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彼の主張は、
自転車って盗まれないようにすべきやん。
ということ。というわけで自転車安全グッズをゲット。
めちゃくちゃ嬉しい。
自転車を盗られないこと、自転車のカゴバッグを盗まれないこと、そして万が一盗られて転んだら絆創膏を張ること、というまゆまろのリスク管理の凄さに驚嘆。
ありがたい1日。

というわけで、もう日曜日の14時30分かよとビックリしつつ、パソコンに。

写真-中途半端な散歩コース

いつも朝起きて、だいたい即散歩に。
スマホを見て、今日のするタスク洗う。見えないタスクも具現化し、玄関の扉を開けたときの【気温】【天候】【ノリ】という数値化しにくい3要素を数値化。それらINPUTから散歩場所を出すのである。その間、5秒である。
outputは3つ。1日のうち起きる決断のつぎに重い決断である。

タップタップの時間があれば、池に。
わりに時間があるなら、アタックに。
15分ぐらいしか無いなら、西へ。

ただ毎日即断即決出来るわけではない。うまく決断できないこともある。
そんな時は取り敢えず歩き初めての中途半端コースである。
以下北東の中途半端コースを紹介。

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まず道中の駐車場である。
いやあ、中途半端な景色なのな。広大な山の景色が眼前に広がるが、わりに迫ってこない。何か良い景色っぽいぞおおおって駐車場に目が行くという中途半端仕様である。
パーキングの名前もコアラという、これは全然中途半端じゃないけど、コアラっぽさがビタイチ無いというのが中途半端である。6とか9とかコアラっぽくデザイン出来そうな数値を見るも、何ら工夫もない。また置いてる車もカーオーナーには申し訳ないがどっちつかずである。

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階段を登ると上に神社があるわけだが、ところどころ中途半端である。
木も微妙な太さだ。この木がっぽいので、この木を神樹で行っとく?という風に決めたように思える木が鎮座してある。

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神社と言えば清めだよな。手水舎置いとこか。柄杓とこれで神社感出るっしょ。という感じの設置なのであります。
俺の感受性がイマイチなのかもしれませんが、私的に全体からこうするってキモチが感じられず。ただそれはそれで悪くない。毎日の散歩が護王神社だと疲れますよね?
ありがたくなさそうな神樹となんとなく置かれた手水舎のセット。落ち着く。。。

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もちろん景色も中途半端ですよ。当たり前じゃないですか。これで壮大な景色だと逆になんのこっちゃですよ。
もう少し高いところに神社があれば、良い景色なのに。。。神社をもう少し山の上に設置するのが大変すぎたので諦めたのかな。と思えるぐらいの高さの景色である。中途散歩コースにうってつけな景観。
夕陽も見えそうで見えない。人生なんて所詮そんなものかもしれないなと思えてきます。

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帰りも完璧です。
ええ写真だとステキですよね。もちろんこの道はステキです。ちょっとウラブレタ感じが堪りません。
ただですね。写真の奥は即効の住宅です。あるのは風情ではなく、洗濯物です。バスタオルであり、スウェットであり、ライブTシャツであります。

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もちろん最後まで手を抜きません。
全体を紅葉にしちゃうと綺麗ですんで、半分だけ落葉樹。なんだかなあ。とつい阿藤快さんが出てしまう景観。

でもこういうコースを歩くことで、気を抜かずに頑張れるわけです。
最後まで考えぬかないと、サービスはクールにならないぞ。と感じるわけです。
今日は朝ちょっとテンション高かったので、適度に落ち着いて良い感じです。何か俺、朝ってだけで舞い上がってたかな。という自省ターンに。
昼飯にラーメン食べようかなとか思ってましたが、お粥とジャコにしようと思います。本日の日曜日に古本巡りしよかなと思ってましたが、それも辞めて。引き続き仕事に勤しみます。いや、なんか、日曜なのにブログなんて書いたりして、スイマセンでした。

写真-近所の食べ物

以前ゆる写真にて近所にある食える野草を紹介しましたが、以外にも色々食べるものありますよ。本格な冬到来の今がチャンスですよと、みんな近場の山に急ぎなさいよと。

以下、ゆる写真エントリー。

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まあ野いちごですね。イチゴの甘さってより、酸っぱい甘さ。ラズベリーとかそっちの味。

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メインの味見は毎度のこいつ。
尻尾の振りの早さと振りの角度で糖度を判定。
野いちご、、、出来る。

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家の近所の大学。
だれも銀杏拾わないのな。国立大学なのに拾う銀杏の旨さを知らないのかと。何を学びたいのかと。
尼崎にある大学なんて学生全員拾ってたけどな(近年廃校)

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柑橘系ってどれが何なのか毎度読めず。
これは伊予柑?はっさく?もしかするポンカンの可能性も捨てきれず。
もちろんマンダリンオレンジの可能性もだ!

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その点、柿の安定性。
遠くから見ても近くから見ても柿。
ただ柿の難しさは食べごろである。いつが食べごろなのか。そして全く柿って落ちてこないのな。
歩いてたら落ちてきてキャッチしたの食べたいけど、全然落ちてこない。そして柑橘に比べて人の柿を食べる罪悪感って異常。京阪の出町柳から淀屋橋間で切符を無くしてどっから乗りました?で北浜って言ってしまうレベルの罪悪感。柿偉大。そして食べたい。

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これは何なんだ。食えるのかこれ。
野菜のようだし、果物のようである。紫、、、芋?いやいや根やさいじゃない、なんだろうこれ。
茄子っぽい感じだ。
(まあもちろん食えるかチャレンジするけど)

という近距離食えるもの捜索。
野草以外にも色々あるぜと。サバイブ能力は高めていくよと。

写真-近所の動くモノ

緩めエントリーでも。
一軒家@わりと田舎の2014夏についての総括。
色んな動くモノたちがが日々、狭きで色々アタックされて、飽きない。
苦手な人には辛いけど、平気ならわりと楽しい。

まずは

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クモ。
これがデカイ。ただクモは行ける人は多いはずだ。
見てると、この網を張って待つ感が、何か応援したくなる。
ピタリとも動かずに罠を張り、ただひたすら待つ日々を見てると、この我慢強さ、仙人感、逆張り感がたまんない。
ただガタイがデカすぎるので、家に潜入されるとイヤなので、侵入がお断りしつつ、眺める。

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あと気づいたら蜂の巣がいくつもつくられ、まあ凄くおとなしいので良いのかなと思いつつ。昼間は動く動く。
(他の家の迷惑になるかもで巣を壊すのが正義なのか悩みつつ)
多分足長蜂で、何だか気が弱そう。

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家にある木が金木犀と判明。
秋と言えばで、今が良い感じな。匂いがわりと強いのだけども。
そしてこの下にも蜂の巣。木の下に自転車を止めているのでビビりながら。
そして色んな動くものをうちに抱える木。樹の下にもカニやら蛙やら色々。家に蛙は嬉しいが、鈴虫同様わりにウルサイ。

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動くといえば、風鈴も、そのひとつ。
今年の夏も全然暑くなく、京都の夏を毎年潜ってるが、みんな京都暑い暑い言い過ぎな気もするので、わりと大丈夫である。
寒さはガチだが、アツさは平気。そんな認識でOK.ただ寒さはマジでガチ。大阪や兵庫と体感4度は違う。比叡山のせいと思ってるのだけど、真偽不明、動けない地域。

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あと朝一、近所でパンを買って、動く野球を見るのも、わりと行ける。
今回見てる試合は、最後四球満塁からの逆転さよならという激的勝利。
子どもたちより父母が乱舞。

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あと我が家の動く代表。
毎日元気で動いてますよと。

写真-いい加減ロハス言うの辞めろ

本日月曜日、今から新サービスリリースまで怒涛ラッシュである。気合入りまくりである。
ただ月曜怒涛の前に、一言いっとくかなエントリー。
最近ほんとにロハスと言われる事が多い多い。
んでロハスとはなにかとwiki見たら
健康と持続可能性の、またこれを重視する生活様式<中略>マーケティング用語である。現在は定義が曖昧なバズワードの一つとして扱われている。定義の曖昧さを逆手に取りエコロジカルなイメージを商品やビジネスに関連付けるために用いられることも少なくない。

既にバズワードじゃねーか。というわけでバズで呑気で適当なフレーズで人を呼ぶのも適当じゃないし、返しにくいというのも呼ぶのを辞めて欲しい理由である。
「もう井上さんロハスだからなー」って言われたら「そのTシャツオーガニックコットン?」とかさ「ちょっと農薬の匂いがする」とかそれぐらいである。
まあ返しは良いとして、実際ロハスでも何でも無いのだ。

 

というわけで一度きちんと説明しておこうというわけで、本エントリーをば。

 

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近所にある野草とか人から貰った野菜とかね。
ゼンマイのゆるふわ具合ってさ、ちょっと鼻につくよね。ぐらいで。
別にこれらを採ったり貰ったりしても、ロハスの人なら大喜びのところ、俺は全然心揺れず。
あと一言言っとくとシソの葉買うのは素人ね。うまいシソは自分で探せというのは良識ある大人の常識であるが、これまたロハス無縁のただの知恵である。

 

 

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これはサンドイッチ会だったんだけど、思いっきり魚食ってるのな。
オイルサーディンである。ロハスな人がそんな油と魚なんて食うはずなかろう。
んで野菜一種じゃつまらないので、色んな野菜と大量のパンと、手巻寿司風のサンドイッチ会。
マヨネーズは自家製ではあるが、オイルサーディンに合わせるマヨネーズだと少し油減らさないとうまく調和しないからさ。な?分かるだろ?

 

 

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これは野草の会ね。
あれ、これはロハスじゃないの?とかさ、何か怖いモンを感じるだけど・・・。と思うキモチは分かる。
でもね、もし大きな災害に合って、野草を食わねばならない自体になったら、アナタならどうするか?ってことを俺は言いたい。
食えない野草を食って。お腹痛くなる人生と、痛くならない人生。どっちを生きる?と聞かれたら?どれが毒を持っててとか全く分からない豚野郎と、これは毒だから食うな!とビシっと行ってくれるキリっとした男子とどっちがいいかと問われたら?
そう答えは自ずと決まっているのである。決してロハス関係なし。基本俺の血と肉はてりたまバーガーで出来ており、これはタダの特訓である。

 

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ご飯にまで何か掛かってる・・・災害と関係ない・・・って思うかもしれないが、頑張るだけじゃダメ。遊び心は人生に大事なエッセンスというわけである。

 

 

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んで山椒の実ね。
ロハスの人が山椒貰ったらさ、ジャコ山椒とか山椒漬けてとか普通は考えるかもしれないが、俺はあれね。虫避けスプレー作成なだけね。これまたロハス無縁である。

 

 

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んで近所のお堂ね。お堂まみれである、ロハスじゃないのでヤレヤレである。

 

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まあお堂イコール桑の実じゃないですか?それはまあ普通ですよね。お堂行くとか言われてら、あークワルのね(桑の実を取る/食うの略)ということだ。
桑はさ、ジャムにしても旨いし、ジュースにしても旨いしさ、桑の実と炭酸水を割って、レモンを絞れば、もうフルパワーな感じだし。
ロハスというより水を取りに行く感じに近い。

ちなみに隣で採ってる人は和歌山県から採取しにきたらしく。こういう人がロハスなんだろうなあと白い目で見る。
俺はさっさと自分が食う分のみを掴み取って、COOLに颯爽とその場をあとにする。

 

 

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あとはさくらんぼうじゃないんだけど、何とかの「んぼう」である。
さくらんぼうの味に近い。少し酸っぱい感じ。
食っては散歩して、散歩しては食って、適当に種をそこらに捨てる。世の中の循環的に種を投げないとエコサイクルを担ってない考えからロハスは種を捨てるだろうけど、俺は口に種が入ってるから捨てる。自己中心的な考えに過ぎないのだ。

 

 

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ちなみに果実を狙うは人だけじゃない。色んな虫である。特大芋虫。
ロハスな人だと、虫もこの地球にともに生きる生命体である。みたいな感じだろうけど、俺としてはノールックである。全然興味ない。先日野菜を食ってたら特大のナメクジが居て、間違って食いそうになってしまって、かなんなあぐらい。決してロハスではなくて、虫がついた野菜はイヤなのである。お間違えないよう。

 

 

 

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あと家の縁側で夕涼みながらビール飲んでたら、ホタルが庭に。
先日は家に帰ってきたら玄関の入る所をホタルが照らしてくれており、鬱陶しいなあの心境であります。
ホタルブルシットファックオフの心境。5分ぐらいホタルの光を見ながら、緩いピアノ・ソナタ聞きながら、ビール飲んでたけどさ、別にホタルがどうとか全然関係ない。光量足りてるのにウザいわーの感じである。

というわけで、以上ロハス無縁の生活。
ご理解頂けると幸いでございます。

写真-日曜日と多忙と。

日曜日。本日も多忙である。もう正直多忙に飽きた感満載だが、多忙がデフォであれば多忙でも緩く行くしかない。
というわけで多忙散歩。
ただ自分としては多忙ぐらいでバタつかないというのが心情である。
にしても、この多忙は見えない多忙である。というのもタスクとして顕在してない事を探すわけなんだけど、そしてそれは得意とする所なんだけど、最近多岐に渡ってそれらがあるので、とても集中を要する。何か見落としてないかな?みたいな、それも大事なモノを見落としてないかな?という嫌な予感をひとつずつ思い当たるところから探していくので、気持ち的にもクルものがあり、あわせてなかなか時間も必要だ。というわけで出来るだけフィジカルも動かすようにしてる。流入の技はいくらでも。という心境だ。

まあそんなことを思いつつ朝起きて即座にパンをかっ込んで急いで散歩。
以下にて。

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先日エントリーに上げた山へのアタックやら巨大な池やらは北コースであり、
まだ全然行ってなかった西コースへ散歩。
西はサイクリングコース。トンネルがあったり、山アタックがあったりとサイクリング用自転車があれば楽しいのかもしれないなという環境であり、色んな人が重装備にてサイクリングを楽しんでいる。俺としては特に心躍らず。

 

 

 

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それを下ると野球場が2面ある。
少年たちが野球をやってる。試合の横ブルペンで二人の少年がピッチング練習をしてるのを見ると、父母の数を見ると、結構な試合なんだろうなと予想する。みんな自分の息子たちの活躍を祈ってるのだろうが、全員の祈りが叶うことが無いのがスポーツの常だが、そんなに熱心でも無いのかしらん。そうだ近くに美味しいパン屋もあるので、買ってゆったり見るのも良いかもと思うも、少年野球にそこまで興味もなければ、俺はパンを既に食ってることを思い出し、退散。

 

 

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あとテニス場がとても多い。
全部で8面ぐらいあるのではないかというほどである。
俺に友達が居て、暇もあればテニスしたいなと思うが、俺には友達も居なければ暇でもない。足早にその場を後に。

 

 

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そしてグラウンドを逸れると人っ子1人いない原っぱ(それもとても綺麗に整備されてる)があり、気持ちよさそうだし寝転ぼっかなー?と思うが、俺にはなぜ今更みたいなビジネスフロー図の提出があるのだ。苦手なフロー図を作る作業だ。以外のテキスト作成は楽しいが。フロー図てめーだけは。の心境である。なわけで寝転がらずに近くにあったテニスボールをサッカーボール代わりに蹴りながら帰る。と思ったが俺はサッカーが出来ないことに気づく。

 

 

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付近は基本的に、どこでも水が流れている環境だ。うちの家の前の通りもそうだし、裏手もそうだし。
そしてここらだと人も通らないので、水遊びでも・・・と思うが。ああその通りだ。キミはよくわかってるな。そう俺は多忙なのだ。構造的欠陥の見えつつある資本主義の欠陥を少しでも補おうと努力する1人の作業者なのだ。水と遊ぶぐらいならキーボードと狭い密室でまさぐりあうような時間が必要なのだ。とてもとても長い時間だ。そのランデブーに遅れてはならない。

 

 

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近所の神社。
そこで壁野球する子供。
彼は友達の野球チームに入れない苦悩を。俺はタスクをこなしまくっても1ヶ月間は前に進まない苦悩を。
お互いの苦悩の形を提出し、確認し、互いの目を見る。何も言うな。彼の瞳は全てわかってるかのようだった。またゆっくりキャッチボールでもしようぜ。そんな彼の思いを察し、俺は安堵な気持ちを抱き、その場をあとに。

というわけできっちり45分の散歩なり。
さーって、天気いいし、サクサクやろっかなー。木曜から東京だし今日でできるだけ進めておきたい。
本日も宜しくお願いします。

写真-近所の動物たち

GWらしくゆるい写真エントリー。
散歩しつつ見つけた近所の動物でも。

先日の山を超えたら、大きな池であります
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ここには基本的に色んな動物が生息しており、鳥を見るには持ってこいの環境。
野鳥スポットなるものまであり。鳥に気づかれないように観察できるポイントまで設置されてる。

 

 

 

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あわせて山菜も多い。
どれが食べられるのか謎であり、別に食べはしないのだけど、食える野草は多く存在。
近所では菜の花漬というのがあり、各家庭が菜の花漬を作ってたりと、山と家庭食卓の距離は近い。万が一に仕事に困ったときに、山菜を自分の知識とするか検討。そうすると不思議なモノで寺門ジモンを自身のロールモデルとして捉えることも出来るのかもしれない。自分がまだ可能性をもった存在なのかという事実に嬉しく思う。

 

 

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相棒はいつものコイツでありますが。本当に山が好きなようで、先へ先へ行く。
そして山の場合はわりと段差があり、変に行ってしまうと段差で上に登ってしまったりで、視点の高さが合うことも多い。というわけで山散歩は目線が同じところで散歩できるというビタイチ嬉しくなく、犬に舐められる感じを堪能できる。顔面付近でダイナミズム感に溢れた痛々しいほどにリアリティを得た大便を鑑賞出来るというのも山ならでは。

 

 

 

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前回も記載した鹿。
急に会うと本当にびっくりする。相手もびっくりするし、静かな山に緊迫感高まる。
鹿というのはデカイのに臆病、でも人嫌いじゃないけど、みたいな面倒臭いタイプの構ってちゃんみたいなところもあり、あまり会いたくない。

 

 

 

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逆に一番会うと嬉しいのは亀であります。亀に会えると嬉しい。
好きな理由の言語化にいつもチャレンジするのだが、全然思いあたるところがなく。
子供のころからマリオでもわりとノコノコ踏んづけないようにしたりするところもあったし、大きな理由があるのかもしれないな。

 

 

 

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横にトンボが止まったら、みんながやってみたいと考えてた、本当にトンボは目が回るのか?という実験。
虐待じゃないように・・・と祈りつつ少しだけ指をクルクル回してると、トンボが少し痙攣みたくなり、口をパクパク開けて苦しそうにしている。目が回るというのはそんなに苦しいのか。どれだけの三半規管の感度なんだよ・・・とか思ってたら、トンボの口からまた新たな顔が出てきた・・・。モガいてるような苦しそうな顔が出てきた。エイリアンの原型ってトンボなのか?とか思ってたら。アリの頭だった・・。トンボは食事中だった模様で、アリを食してるなか、目を回そうとしてくる奴という構図。とても申し訳ないことをしたと思う。俺も逆にメシ食ってて目を回されたとしてらとても腹が立つと思う。ごめん。

 

 

 

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最後は人間。突如現る「UNISEX」の帽子を被ったオバちゃん。緊急事態ということで急いで写真に納める。
ファッションの一部なのか、イデオロギーの主張なのか、職場への不満なのか、ユニセックスの帽子を被れるということは彼氏居るってことー。ということなのか、その判別は付かないのだけど、彼女の自転車ペダルはとても力強かったことだけは言える。彼女は生きることに迷ってない。人生を自分の足でしっかりと生きていくと決心してる。僕が分かったことはそれだけなんだ。