物欲-欲しいモノ探し

西部百貨店のキャッチコピーにて
「ほしいものが、ほしいわ。」
と言ったのは糸井重里さんでありますが、
なんだったら、
「下品の反意語が贅沢」

はココ・シャネルさんだったりしますが、
皆さんありますか?
物欲。そしてほしいもの。あとは贅沢な何か。

ココ・シャネルから安っぽい話で恐縮ですが、知らぬ間に自分の楽天ポイントの保有ポイントが数万にもなりそうな日々。さすがに貯めても仕方ないので欲しいもの探しのだけどなかなか見つけられず。

 

ポイントのようなアブクな代物で日用品を買う人間にはなりたくない!ということで、欲しいものを探すのだけど、欲しいものが見当たらず。日用品と本以外に何も無いけど、あえて探してみた欲しいモノいくつか。

 

まずひとつめ

スタンディングデスクであります。
日々同じ体制でやると集中力に問題出るという理由から。
読書にも良いし、わりと体制的に凝り固まらないし、飽き防止にも良さそう。
でもどれもデザインがしっくり来ず。そして家には要らないということで、買わない。
会社はIKEAのデスクをたまにスタンディングプレイしてます。というわけで購入には至らず。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてWifi機能つき体重計であります。
日々の数値を記憶するのが面倒という理由。
で買おうかなと思うも、まあ59キロと61キロの間で揺れてるだけで、増えもしなければ減りもしない波風の立たないグラフを生成する価値をなかなか見いだせず。「父さんは昔細かったんだぞー」という証明のためにストレージを無駄には使えず。というわけで、これも購入に至らず。

 

 

 

 

これは欲しい。温かい飲み物ずっと飲みたい。毎度温めなおすの面倒。
省エネであり、時間短縮であり、
ただ。。。もう既に春であります。梅の花、満開であり、桜の蕾がパンパンに膨れ上がり殺気だちつつあります。最近ホットコーヒーの飲みたい気分が減少傾向ありありであり、来年は即買うということを約束し、Amazonをあとに。

 

 

 

 

さあ、もう理由なんてありません。欲しい。ほしすぎる。なんだったら「☆い!!!」とか造語作っちゃうぐらい欲しい。おれもペンキで世界を塗りつぶしたい。あのゲームやったらイカ食べられなくなりましたわとかいいたい。マッシブアクションゲームにつづいて初心者救済をデザインした系譜とかしたり顔で言いたい。出るべくして出たゲーム。任天堂だから出せたゲームのひとつとか言ってドヤりたい。

・・・って買ったら間違いなく仕事にならない・・というわけで本件もスルーに。
欲しいモノが無い人生というのは幸か不幸か。はてさて。ただ本は大量に欲しいのがあって、物欲の多くは本欲へ昇華され、日々コツコツと消化中。たまには家電屋でもめぐってみる予定。

物欲-良いキーボード探し、あとはマウスも

取り急ぎ日曜日の朝に。キーボードを買ってみる。

これを買った。
もうキーボードがヘタリすぎて、「A」とか「K」とかかすれ。少し汚い話だが打ちすぎて上の部分が溶けてきたのか、吹けどもキー部分に粘りが出てきて、寿命かもしれないなと(何年使ったんだろう)ということで上記を買う・・・・前に。
新品のキーボードがあったなあと思って、取り出したところ「Ctrl」と「fn」キーの配置が違うキーボードだったなり。
デスクトップ用キーボードで不動の定位置のコントロールキーのポジションを奪おうという厚顔ぶりにビビる。ファンクションキーを全然使いこなせない俺へのあてつけだろうか。キーボードを打つたびに自信喪失は避けたい事態である。んでコピペのミス連発しすぎて、これはムリということで、上記を発注。

本当はお店にて鍵打音を調べたいのだけど、言ってもおれず。急ぎにて。
改めて思うのは1日のタイピング量は他の職種と比べても、上位にあるかもしれない。
小説家でもプログラマーでも翻訳家でももう少し考える時間はあるだろうというぐらいに日々何も考えずにタイプしてる気がする。うち易さは求めたい所だ。今は打つたびにとてもしんどい。

続いてマウスも実は深刻でして、スクロールがとてもつらい感じで。
ホイール部分が滑って滑って、絶妙な強さでスクロールをさせないと(強くしすぎるとスクロールの自動移動の操作になって超イライラ)ポイントが動かない。
これもとても仕事に差し支えるので発注。これは4日前ぐらいから調子が悪く、絶妙な力加減が必要で、腕の疲れが尋常じゃない。
毎日のマッサージが必要なレベルで、毎日張りとコリを訴え続け、身体を騙し騙しスクロールをコリコリ頑張ってる。

今回久しぶりにデスクまわりを色々買ったが。いつか大金持ちになったらいつかは高価なキーボードを買ってみたい、昔から一度は試してみたいなとは思ってるのだが、いつかは2万とかするキーボードを買ってみたい。あの鍵打音は一度味わったら辞めれないという話を聞くので、50歳までの目標にしてみようと思うけど、来週には忘れてそうなので、やめとく。キーボード楽しみ。LED眩しすぎてヤバイというレビューが連発してたがさて。

物欲-今日の物欲

久しぶりに今日の物欲(下書き整理なので正確には1ヶ月前の物欲・・)
とんと何も買ってないなと思いちょこちょこ購入品。

鉄のフライパン。
鉄のフライパンは何度も買おうと思ったことはあったのだけど、なかなか買えず。
説明を読めば読むほど、こんな手間暇ムリだろ。って思うんだけど、買ってみる。
卵焼き専用のも結局面倒くさそうでやめてしまった。(卵焼きしか使わないと決断するところからスタートする)
さてきちんと運営出来るのかなと。

勇者のくせに生意気だ。
新たなゲームデザインのゲームが出れば買いたいと常々思ってるので、寝る前の30分ぐらいの楽しめるということで買ってみた。
俺には向いてないけど、うまく作ってるなあ。ゲーム難易度が非常によく練られてる。すなわち初心者でも何か楽しい、上級者のチャレンジにも耐えるゲームデザインだ。きちんとレビューしたいが、多分そこまでやらない。全体を統一してる雰囲気から、とても丁寧に作られてる。カッコイイなー。

以外は知らない。あと何買ったんだろう。というわけで下書き整理2つめ。

物欲-久しぶりのマンガ

気づけば今月もまた明日から東京出張。
この2日にてお願いしたい事をまとめて投げつつ、出張時の打ち合わせ内容をまとめつつだが、帰ってきてからの脳を休めるための内容をまとめてなかったというわけでいくつか漫画をゲット。

なぜか毎度新刊にて買ってる何食べた。
が到着が12月3日だったので購入までは至らず。

たださ、なぜこの漫画を毎度買ってるのか分からない。
ページをめくる手が止まらんというわけでもないのだけど、「ゲイ」の視点に触れるのがとても楽しい。いかに自分が「ゲイ」視点を持ってないのかというの腹から理解する。性的な描写を排除してるので、そこらも読みやすく(ここまで排除すると、逆に気になるが=手すら繋がない)読みながら「なるほどー」みたいなことは多い。(例えば「ゲイは調味料の話が多い」とか「ゲイ受けしないアイドルとするアイドル」とか。イチイチ面白い)

南 Q太の母と子の描き方の上手さは一線超えてる。
ピンクペッパーとか本当に唸ったので、これは期待もてる。
ピンクペッパーはあくまで母からの視点であり、子と母の視点ではなかった(あくまで母のみ)
同じベクトルにてどのように描くのか。それも長編。楽しみすぐるということで発注。

この人は「どんな方向でも良いから圧倒的なまでに尖らせた人」を克明に描き、それに立ち向かう主人公というのが基本構図。
そしてその岸辺露伴というキャラは、非常に良いバランスの人物であると思う(信念は誰よりも強いが、思いっきり物事に動じる。そして最後はその信念に準拠する。というところで絶妙だ)
そしてそれは短編こそ力を発揮する部分はある
ただ彼の弱点として、その哲学というか見せたい方向へのまとめたい熱が高くて、後付ありまくりの結論(あれってどうやって勝ったんだっけ?みたいなの)があり、納得がしにくい部分があるのだけど、短編にはそんな感じを受けず。彼の短編はわりと好きだ。ジョジョでも物語中の登場人物の短いエピソードが好きだったりする。(それでも長編より短編のが面白いとは言わない)

というような楽しみまとめ。
さて明日からの東京もサクサクがんばろう。っと。

物欲-ほしいもの

欲しいものを手に入れた回数によって幸せは決定される。みたいな人生のモノサシがあればいいんだけど、その尺度はあまり頼りにならず、最近思うのはキモチの良い小さなコトを増やしていくと、わりと毎日楽しいかもしれない。というのがある。

例えば風呂あがりにポリエステルを含んだTシャツよりも、気持ちのよいコットンのTシャツを着た方が気持が良い。朝川沿いを好きな音楽を聞いて散歩するのが気持ちがよい。あそこの食パンがある生活はキモチが良い。とかそういうの。そういうのを最大化して積み重ねる。そういう細かいことをコツコツしてまして、気づけば、わりとそれらに満ちてる気もするが、その最大のピースだが、どうしても欲しいけど手に入らないモノが出てきてしまった。それが「庭」だ。

いやー「庭」が欲しい。すごく庭欲しい。
「庭」で音楽聞きながら、読書が気持ち良い積み重ねの最大の「ピース」なんじゃないかなと。
雨の音を聞きながら縁側で読書も良いし、雪を横目に読書も楽しそうだ。
いま最良の読書スペースが無いので(椅子かベッド)最良の読書スペースが欲しい(読書スペースは経験的にあればあるほど良い)


もしくは、なんだったら庭に釜とか欲しい。いや多分近所迷惑だし要らないけど、何となく欲しい。

んで、

そんなに大好きじゃないけど、猫とかも遊びに来て欲しい。猫と読書したい。

多分天敵は「虫」と「庭を維持する手間」かなと思う。プロに頼むべき部分のような気もするが、はてさて。あと「寒さ」も気になる。
あともうひとつ人生で達成したいのが「泳げる海」と「ピチピチの海鮮市場」のある生活だ。
これも一度は達成したい。あまり泳げないけど。一度ぐらいは。
ただ同時達成するには鎌倉の庭付き一軒家に引っ越してみるという選択肢もありっちゃーありのような。うーん。

物欲-応援したい製品

応援してるプロダクトがあって、やっぱりリスクを取ってプロダクトを作ってるのを見ると応援したくなる。

手書き入力タブレット enchant MOON

自分も超表層の部分でプロダクトをやってた身として、上記のプロダクトを見てると思うのは結構なリスクを取ってんだろうなと予想がつく。
7年前に業種特化したタッチパネルデバイス(といっても俺も売りの方でしたが。仕様なんかは一切)を作ろうとしたときも、
既存のハードウェアにいくつもの部品を載せるという技にも関わらず結構なリスクであった(オリジナルOSで、ネットワーク部分の制御が超苦戦したと記憶)
昨年もあるハードウェアをガツンと開発するかどうかのジャッジがあったがリスクは取れなかった(hidekiやってたので)
いくつものイニシャル費(そしてある程度可変性のある基盤にしとかないと、変えるたびにイニシャル費が乗る)、ロット数による製品原価の変動、部材ごとのリードタイム把握、金の受け渡し、どこまでの作業をやってもらうかの線引き(これがよく揉める)、到着までのいろいろ、埋め込むと修理負担がガツンとクルとか、色々。悩めるジャッジの連続だ。

ってなわけでリスクを取れなくなった身の自分としては力強い意志の感じるプロダクトは応援したいなと。頑張ってほしい。

あとは、
サカつくプロサッカークラブをつくろう
の据え置き版が発売。7年ぶりぐらいじゃないかな。
というより次世代機で初かなと。

何だかんだとサカつくは全シリーズやってまして(SSからだから15年ぐらいやってるのか)
次世代機(て呼び名もどうなんだ?)は諦めてたんだけど、発売が決まり大変に楽しみ。
ただこういったシュミレーションのデータ量のスゴさは容易に想像つくところでありまして、
それの整合性を取るのは非常に大変な作業だろうなと予測する。
まあバグの有無は諦観ありだがローディングはムリ。ローディングが頻発されるとフッと我にかえってしまいまして、何とかロード控えめで頑張っていただけますと嬉しいなと。
育成シュミレーションは廃れまくりなジャンルであり、応援を込めて、新品にて買いたいなと思います(その折がヒマであってくれ!)

そないな応援プロダクトいろいろ。

物欲-オイルポット

買おう、買おうと思いつつ、4年ぐらい買えず。
ようやくオイルポットゲットン。

たださ、ステンレスのが欲しかったんだけど、


オイルポットに4000円て。

という思いもあり、

なら琺瑯で行くかなとも思ったんだけど、少し甘いかなとも思い。
(ってか琺瑯で高温入れても割れないのか?)

超置きに行ったオイルポットをゲット。普通のん。

ってなわけで、今日からオレもオイルマスターだ。
今まで油の後処理が面倒すぎてめったにしなかった揚げ物なんかも自由自在だ。
白魚の天ぷらを粗めの塩でとかさ、ブロッコリーのフリットをバルサミコ酢で仕上げちゃうとか、ゴボウをクミンで下味して粉つけて揚げるとかやっちゃうぜ。
ちょっと大文字で拾ってきたツクシとか、土手にある菜の花とか揚げちゃう。

やっべーこれまで以上に四季感じるわー。季節を捉えがちな男になるわー。間違いないわー。

物欲-NIKE FREE RUN + 2

最近何も買ってなかったのでナイキフリーラン+2を購入。

裸足に近い感覚でランニングをするというコンセプトのあれ。

ただこれはコンセプトが明確なのにターゲットがよくわからないという代物でもあるように思う。
というのも初心者ランナーでこれを履くと多分膝を痛める。
まだ体重が絞れてないだろうし、筋肉も出来ておらず体重をおもいっきりかけるので、出来るだけクッションが厚いヤツがよい(nikeでいうとペガサスとかズームストラクチャーとか)
んで上級者だと薄くて、軽いレースタイプを履くわけで(nikeしらね。ターサーとか)
ではどこに履くのか?と言われると、トレーニングの合間となるのだけど、
僕としては日々忙しくて走れないけど走るチャンスのある通勤時やプライベート用にオススメしたい

このフィット感と履き心地は、他では味わったことがなく、通気性の良さと軽さとグニャグニャ感が凄く楽しい。
履いてると走りたくなる。着地の時に力を入れなくてはダメで、これもなかなか。
グニャグニャなので、箇所ごとに負荷も掛けれるので、また楽しい。
日々の生活用に買ってみるのをオススメしたい。
歩くのも楽しくなる。

物欲-関昌生さんのワイヤーワーク

いかに合理的やら効率的やらじゃないモノを購入するかは、
何か(なんですかね)で使う部分でありまして
特にPCまわりは何らかの(なんでしょう)刺激あるものが欲しい。

それにて結構前だけど
関昌生さんのワイヤーワーク

の飛行機を購入。
こういうのは二度目も欲しいと思ったら買えを鉄則にしておりまして、
二度目に行ったら無かったという。
んで諦めて半年経過してたら見つけまして、購入。

飛行機には興味沸かないはずが、なぜかこれは欲しくなり。
(プロペラ動くんだよねーフフーン♪)
このへん好みわからず。他の作品に「TOWN」というものあり、それも欲しかった。
が4500円だったので手が出ず。正直買えばよかったかなと今更後悔。
動物やら電線という作品もあったが、それには惹かれず。
いったいなにが琴線なのか。集めたら何かおこるのか。
来月ヒマならバスに乗って見に行こかなと。

でもさ、こんなこと書いてるがどうも男性の雑貨巡りの恥ずかしさったら無い。
くるり聞いてそーみたいな視線が辛く、こういうモノ探しはそこらの視線に耐える地力がついてこそ。