Tips-最強の読書スタイル完成

あらゆる読書スタイルにチャレンジしてきましたがAmazonの本読み放題のKindle unlimitedにてようやく読書スタイルが完成。
自分史、最強の読書スタイル。
そのスタイルをご紹介。

読書で一番困ることのひとつが、未来の自分が一体何を読みたくなるのか良く分からない。ということである。
ビジネス書を読みたいのか?漫画を読みたいのかすら分からない。
割烹が良いのか、親子丼が良いのか、それすら決まれなければ献立など決めようが無い。
それをKindleが全て解決したのである。
これはunlimitedに関係ないけれども、適当に本を入れておけばOKという世界観の始まりである。
もちろん既に音楽はそうなっていたし、映画もそうなっていたし、なんだったらだいぶん前から本もそうなっていたんだろうけれども、僕は先日気づいたばかりだ。
凄い世界。

んでAmazonunlimitedは10冊の利用が可能で、いまの利用が以下。

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直撮りで汚くて申し訳ないのだけども、これが7冊。直近で読んだ本が上位表示される。中韓の話なんかもunlimitedの効果発揮である。
こういう思想によって考えが大きく分かれるカテゴリは大量の本を読み込んで右と左のバランスを取りつつ、データを交えつつ読みたい。
それを本屋でやろうと思うと大きな出費だが、Kindle unlimitedならいける。「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほど違うのか」も読み放題である。わりとそういう本もKindle unlimitedにあるので適当に入れて読んでやっていけば、中韓の思惑から日本の立ち位置からあるゆる角度で広めの構造やパースペクティブとして把握できる。政治に関わる本の読書スタイルとしては今までそうしてたんだけど、そういうスタイルが好きならAmazon読み放題はコスト的観点からオススメだ。

次に「必ず出会える!人生を変える言葉2000」なんだけども、これもまた良い。こんな本、本屋では買えない。そして電車でも読めない。
この本の使い方は寝る前に数ページを読んで、その中からおもしろいフレーズをピックアップして、それについて考えるというのをやってる。そんな暇つぶしをやってると知らずに睡魔に強襲され落ちるように寝ている。
昨日は「人間は親から貰った顔のままではいけない。(森鴎外)」というフレーズを反証してた。人の生きざまが顔に出るという話だとは思うのだけれども、これは整形した人のカウンターフレーズとしても機能するかもしれない。日本では整形した人の背徳さもありなかなか整形したかを教えてくれない。そんな世界に対し俺は整形肯定でいきたい。
一昨日は「拍手されるより、拍手するほうがずっと心が豊かになる(高倉健)」というフレーズで。翌日から誰かが会社に来るたびに拍手してみたのだけど、大体がだるそうにされ、まだ僕の心は豊かにならないが、もう少し試してみて健さんの境地にたどり着けるかチャレンジしたい。

あと「飛田の子 遊郭の待ちに働く女たちの人生」である。これは遊郭経営10年の飛田の経営者の苦悩本の続編である。
1作めはめちゃくちゃおもしろかった飛田新地では女の子をどのように集め、どのように集客し、どのように利益を上げるのか?という話で、
レビューを書きたいぐらいに面白かった。こういう本は仕事疲れで何も読みたくないなあってときにピッタリである。飛田の経営者の苦悩は人材の苦悩であり、経営の苦悩である。みたいに結局仕事に戻るのだけど、読みたくなるタイミングのある本である。2作目はまあその。

ひとつひとつの本を書いてと長いので結論から書くと、読みたくなる本がKindleでは大量に置いておけ、そしてその範囲をKindle unlimitedで拾える。ということである。自己啓発も自分では買わないのだけど、読んでると結構面白い「仕事は楽しいかね?」という本もとても楽しかった。仕事の楽しさとは何か?を追求した本であった(冗長すぎたけど)、飛んで埼玉は埼玉県民の苦悩を書いた漫画である。東京都民に虐待される日々であり、これは別に読みたいタイミングなんて無い。出落ちみたいなもんで、50%でお腹一杯である。あと猫背は会社の猫背率が高すぎるので、猫背を直すためにはどうすれば良いのか興味があったので読んでた。ただこれはKindleムキじゃなくて紙の本向きだ(トレーニングとかレシピとかの読み直す系は電子書籍は圧倒的に使いにくい)

 

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2ページめの続編は、あまり読まないリストと言いたいところなのだけど、これは全て読んだ本である。ヒマなので再読したいときにピッタリである。再読は脳をあまり使わないので、2度め読んでも再度興味がある箇所を求めて読み、そうすると記憶に定着する。

後半は飽きてリストの紹介を端折ってしまいましたが、多様な読書に向く読書スタイルはKindle unlimitedであった。とても便利だ。Kindleunlimitedで読みたい本が無くなるまではもう少し続けて見る予定。同じような読書スタイルの人、月額980円なので一度チャレンジしてみると良いと思う。通勤がとても楽しくなっているところ。

Tips−ネット情報の適正摂取量

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情報をどのように取るのかというのは現代社会において必須スキルである。。。かは知らないけれど、もうこんなに情報がありあまる中で、どの情報を自分に入れるのか、いや逆に言えば、意識的に何を取らないのか決定はしたい。そのための叩き。

何も考えずに情報を気にせずに取ってると
・すぐに回答や言説で正解めいたことが書かれているので、自分の頭でモノが考えるより、回答を覚える作業になる。
なぜこうなったのか?という思考が生まれず。評論家気取り。9000万総評論家\(^o^)/
あとさ、そもそも結果論じゃないのか?と思うことも多く。もしくは本当にその因果の結びつきが正しいのか分からない。PS3が世界的に売れたのは映像美のせいなのか?ネット接続無料のおかげなのか。同業がコケたからなのか。おれはMAGがPS3に負荷をかけ過ぎたと思っているが。

・ネット限定だが。ネット情報はレコメンドが効き過ぎるので自分に都合の良い、自分が好きな情報ばかりになる。
俺の情報は気づけば、ビジネスとプロ野球の情報のみになった!阪神の原口がいい感じらしいよ。

・体系的な情報摂取の比率とのバランスは必要。
この情報がどこを前提にしてるかが見えにくく。断片的な情報から業界でも今後の流れでも全体像が見えず。

というのが情報摂取の過剰摂取による弊害。

棋士の羽生さんが情報摂取に対して
「最新の動向を吸収することばかりにとらわれていると、自ら創造的な手を編み出していくことの研究に時間を割けなくなってしまいます。」

ということを言ってたが、おれは全然創造的な手を産んでないが、いや産んでないからこそ、その思いは理解できる。

まず情報を摂取する一番の目的はアウトプットの質向上と仮定したとして、誰かと同じインプットを取れば同じアウトプットになるのも前提としたい。
それを上述の羽生さんは「情報の高速道路を」と形容し「いま高速道路を走り抜けた先で、大渋滞が起きている」と看破した。
そうなるとアウトプットにオリジナリティをもたせるためには、インプットは独自な仕組みをこしらえる必要がある。
もしくはアウトプットを独自な仕組みをこしらえておいて(例えば毎日株価分析ブログを書くでも)インプットをアウトプットにあわせて変化させるかのどちらかなのではないかと思う。

一緒にサービスを開発しているクローバーラボの毛見さん(専務だったかな・・・。常務・・・。検索まではお許しください)は情報を全然取らないのだけど(取ってるように見えないのだけど)いつもアウトプットが独特である。おお。そんな視点が。みたいなことが多い。
どこからインプットしてるか分からないが(音楽から?)オリジナルなアウトプットに思う。

そのために情報摂取は自分の方向性にあわせて戦略的に組み立てたい。と思う。
そして情報摂取なんてあくまで娯楽ぐらいのキモチでゆるく行きたい。

Tips-ブログを書く習慣のつけかた

仕事中にブログを書いてた時は3日に一度ペースぐらいで書いてたが、仕事中にブログを書くのを辞めてからは月に1度書けるかどうか。
最近人と会うことが増えたので、久しぶりブログを書く生活へ。

ブログを書く習慣をつけるのはどうすればいいか?
書く時間を作れば良い。
ということになる。凄くシンプルだ。
お腹が空いたらどうすればよいか、ご飯を食べれば良いぐらいのもんである。
書く時間をつくる。

アントン・チェーホフが「毎日書くことが無くても、机の前に座っておけ」というようなことを言ってたのだけど、チェーホフの言葉を借りれば、まさに机の前に座っておくことが書くための条件である。
スマホも触らず、漫画も読まず、ただ机の前に座って、キーボードの上に手を置く。
それで書けなくても、それはそれである。何度か繰り返すとアウトプットを吐くがための思考になる。

というわけで書く時間獲得のために毎朝7時前後に起き、家を出るのは8時30分というルーティンのなか、そのうちの30分ををアウトプットに。
30分一本勝負。

チェーホフいわく書くためには座って書けなんだけども、スタンディング環境であります。
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朝のスタンディング環境は忙しなく進む。
そしてわりと遅刻ギリギリという状況になりつつある。
あ、、、あと5分書きたい・・・。という状況に。

そんな時間の作り方にてブログ書き習慣に戻したい。
とはいえ初稿で完成には持っていかない。
当日書いたモノを翌日推敲する。

書いたばかりの文章は基本的に
・読みにくい
・誤字脱字が多い
・テンション高く文章を書いているので論理よりドライブ感が優先され文意が取りにくいことが多い
そのため翌日は文章の推敲に当てる。

上記流れで週に2本ぐらいのペース。
そしてあと朝の30分の文章制限は良い。
まず書くことがひとつに絞られる。あれもこれも書こうにはならない。
30分だと一本勝負であり、書くことは常にひとつである。
もしこれが1時間あれば本エントリーの内容に「アウトプットのメリット・デメリット」を書きたいキモチがある。「なぜ習慣化してまでアウトプットする必要があるんだ?」という問いかけが心に生まれる。
30分であれば、その動機は心に秘めて(というか後日の文章に回して)30分で文章を書き、翌日30分で推敲するという習慣。

この習慣は別にブログだけじゃなくて、ダイエットでもランニングでも何でもいける。
何かの習慣を取り入れるときは「ルーティン」を一番尊いモノとし、
「思考」とか「考える」とかよりも「ルーティン」を。
「脳」や「血液」よりも「ルーティン」を。
仕事や遊びよりもルーティンを上位に置けば大体が習慣に。お試しください。

とりあえず1ヶ月続けてみて、継続するか考える予定。

Tips-見栄を張らないための方法

日々、つい見栄を張ってしまうことが多くて毎日困ってます。

自分として見栄を張るポイントはシンプルで
・カテゴライズされないために見栄を張る。
というのが一番多い。

例えばどんなところかと言えば、
「好きな本は何ですか?」と問われれば
「小島信夫が好きですね。第三の新人は良く読みます。」とかそう返してしまう。
何だったら「漱石は良く読みますね。」だとか、恥ずかしすぎる。。。

いやいや別に読むんですけど。普通に「夏目漱石」と「司馬遼太郎」だったら読んだ本数は
絶対に「司馬遼太郎」のが多い(本の冊数が違うのだけど)
「小島信夫」も好きだけど同じカテゴライズで言えば「村上春樹」の方が5倍は語れるのにも関わらず、
つい色の薄い方を言ってしまう。
いやあ村上春樹って言うのって抵抗ありすぎる。

これはですね。漫画でもあるし、音楽でもあるし、クルマとかもある。
カテゴリの色が薄いモノを言うのは抵抗が無いのだけど、レッテルが多く張られてるモノを言うのを凄く躊躇してしまう。
何が困るって。話が止まるんですよね。
「お、、、おう」みたいな。んで僕も「う、、、うん」みたいな空気感になる。

こう色が付いてるのを言う抵抗感があって、この思いの源泉はどこにあるのか自分でも謎だ。
簡単に分かられたくないという思いなのか(恥ずかしい)

自分でもその性格が面倒すぎて、いま性格修正中。

好きなロックのアーティストは誰ですか? →Radioheadです!(おお)
好きなゲームは何ですか? →ドラゴンクエストです!(うわあ)
好きなお笑い芸人は誰ですか? →ダウンタウンです(きゃあー)

多分こういうコミュニケーションって世間話にすぎないので相手が好みそうな話題を提供した。
KPIは「相手が乗ってきた回数」。

というわけで皆さん
・好きなジャズ
・好きな料理
・得意料理
・好きな自己啓発
・好きなJPOP
・好きな冒険漫画

など何でも聞いてください!もうありのままをお答えさせて頂きたい。
「嗜好凡庸」と言われるのを2016年の半分の目標に精進する予定。

Tips-難解な本の読み方

写真でブログを更新すると良いことが一つある。それは写真エントリーがブログの前面に来てるのは恥ずかしい・・・早く次のエントリーを書かないと。という焦燥の萌芽に思う。何かまともなエントリーを書かないというキモチを産む。
というわけで更新(でも写真)

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ブックスタンドである。
エンジニア御用達の代物かもしれない(デザイナーで使ってるのを見たことないので)
非エンジニアはあまり使わないのではなかろうか。
なぜ僕が使っているかというと、一時いくつかの文章の書き起こしをやってみたからであるが、その折のブックスタンドを引っ張りだして、最近普通の読書にも使ってる。

何か資料をまとめる必要があるとか、論文作成などで有用なのは普通の使い方なんだけど、もうひとつ難解な読書をする際にも効果ありが最近の気付き。
難解な文章の一番の敵は未理解のままの読み進めである。いや別に、まずはそれを通して読みのが一番難解読書には大事なんだけど、本当に大事な本であれば、一度は通読して、そこから大事なエッセンスを全て自分の言葉でまとめなおすみたいな地味なことをやったりしてて。単純に記憶として、本の言葉を別の自分の言葉に移すという作業は記憶の強化として有用だと思うが(あとはいつも使わない脳を使ってる感じもする)以外にも別の言葉でまとめなおすというのを座ってやってると、とてつもない難度の高い仕事に着手してる感じがして(翻訳をしてるよう)で眠気が全然起こらず、そして理解がさくさく出来るという暗示効果があるように思う。集中効果の多寡かもしれない。

みんなにはオススメしませんが難解本を読破しようとして何度も苦杯を舐めた経験ある人にはオススメしたい。ただ僕が何の本で辛酸舐め中かは明らかにしない。かれこれ3度めのチャレンジ。いいかげんに。

Tips-忙しいときの心と行動の遷移パターン

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皆さん、日々お忙しいですか?
僕は忙しかったり、ヒマだったりと色々です。
煩忙のビッグウェーブが月単位で来たり、来なかったりするのだけれど。
そんな日々だからこそ忙しい時期の心の機微や行動の変化を感じやすいもので、そんな心的な遷移模様をお届け。

忙しいレベル1
1、会社の隣の人の仕事量を確認する(お願い出来そうかな?と考える)
2,電車で化粧してる人を見て、それを俺が視認することで、
俺の脳のリソース消費する現状の迷惑は定量化出来るのか?と思索する。
3,ブログを書く際に、忙しいけどヘッチャラみたいな枕からテキストを書き始めちゃう。
4,ネットサーフィンが増田と夕刊フジのみになる。(ヒマな時はここにYahoo!とスタートアップ系メディアと小町とゲームニュースと教えてGoo)
5,飲み会のお誘いを受けると、忙しいけど何とかしましょう!と恩を着せつつ冒頭から参加する。

忙しいレベル2
1、会社の隣の人の仕事量を考えずに、大きな声で元気よく仕事を依頼する(大きな声でお願いすればやってくれるかもしれない)
2,電車で化粧してる人に同情する。
彼女も、毎朝上司に「パワポの文字サイズの違い」をミスとして指摘され、後輩からは「あー、はなりたくない」と言われ、友達から「彼氏が祝ってくれたサプライズパーティー」についての話を夜中1時に聞かされ、親から「選挙行け、そして帰りに実家に寄れ」というかわし不能の日曜コミット確定電話があり、Facebookで「うちのプロフを子供写真に変えたから見てみて」とLINE経由の既読からイイねという一連の既読スタートからの否応ない商人フローに巻き込まれし(ソシャハラ問題)、ふと自分の結婚相手の条件は働いてたらOKからフリーターもアリに変化した自分の条件に思い当たり愕然とした彼女に同情する。
3,ブログを書かないが、ブログの存在は忘れたわけじゃないぞ!と思うが特に誰にもそれを言わない。
4,ネットサーフィンが夕刊フジのみになり、それも野球の記事しか読まなくなる。梨田監督なあ。
5,飲み会のお誘いを受けると、無理ですわーと言いつつも、乾杯から参加する。

忙しいレベル3(忘我)
1、隣の席の人に気づかない
2,電車で化粧してる人に気づかない。
3,ブログを思い出さない。
4,ネットに繋がないので何も見ない。
5,飲み会のお誘いを受けると、少し考え、そして静かに頷き、開始時間10分前に参加。ビールを頼み、喋らずニコニコとみんなの話を聞く。

大体こんな感じが僕の忙しさの遷移における変化に思う。
皆さんの忙しさの心的遷移はいかがだろう。僕は以前まで途中に呪詛が入ってたのだが、それは入らないようになり、これが2015年の一番の成長。

Tips-情報を効率よくインプットする方法

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久しぶりにインプットのTipsについて。
別になんてこと無い話なんだけども、情報を効率よくインプットする方法は、一番必要なタイミングで情報を読むことである。
おわり。な話なんだけど。日々時間は取れずとも、そこは効率性でカバーする必要がある。

やり方はシンプルだ。
・今必要な情報だけ読む。
逆に言えば必要になってもないモノを読まない。

僕は先週と今週は「教育プランをまとめる」という仕事があって、教育プランをまとめるためには、
・○○の上司の仕事とは何か?
・○○のスタッフにとって教育とは何か?
・○○にとって学習効率とは何か?

という設問を立てる。自分で課題を立てることからスタートする。色んなモノを学ぼうとするのではなくて、ひとつの課題を設定してレベルを上げる。スポーツで言えば、限定されたシーンのスキルを徹底して磨くことによって、全体の質を高めるみたいな感じに近い。
そしていくつかインプット時には注意があり。

・本の知識やフレームワークはそのまま使えない。
基本はそうだ、そのフレームワークをそのまま使うとたいていが現場では使い物にならない。現場超混乱。
そのフレームワークを個別の事象にまとめなおすという作業が必要だ。すなわちその具体性を別の具体性にパラフレーズする作業が必要だ。ひとつひとつの個別的な情報を剥ぎとって、汎用性の高いエッセンスまで削ぎ落とす。そしてそこに個別性の情報を付与して仕上げる。骨だけを残してリフォームする建築のモデルに近い(なんて名前でしたっけ。スケーリング?)

そういう時も個別の事象があるととても移行がしやすい。
どんなカタチに入れなおすのか明確である。

・経験値2倍キャンペーンタイミング
だもんで、あまり未来大事だから買おうみたいな本の買い方はしないし、ニュースだからそれを読むというのもしない。大体が忘れるし、即時的な理論や結論が役に立つ可能性はとても低い(ハズレが多すぎる)それは一番インプット効率が悪いやりかただ。
もう堪んない、それが読みたい。やばい、こんなに読みたいと思ってるが自分がきもい。って思うタイミングで情報取得するのが正解である。僕は頭が悪いで評判なんですが(と言うか会議でいじられるんだけども)そんな僕でも質を変えれば他と比肩するモデルである。お試しいただきたい。

・良い本は多様な例証に耐えうる。
あと関係ないけど、そうして綺麗に個別な事象を別に移し替えることが出来る事象が書かれた本は、大体が良書なんですね。そういう本は、また別の事象にも使える。そんな本が沢山あると、とても強力なブックレパートリーが出来上がる。

あとこれによるメリットは急に仕事を振られても、HAPPYに感じるということがあげられる。
だって、それを学ぶチャンスで、いきなり経験値2倍ターン始まりおったである。ゆるドラ(広告)の経験値2倍キャンペーンだって、事前告知がある。全く無い2倍ターンであり、とてもうれしい。

ちなみに明日から出張だったので、ちょぼちょぼ購入。
以下が今の自分の経験値イベント。

・法人営業のアポ取りとアフターフォローのやり方(アポ取りのPDCAがいまいち強くないなと思ってて、来月ぐらいからその機会があるので、少し早めに。ということでリクルート出身の人の法人営業について。

・組織論。これは先週からやってて関連本はいくつも読んでるが、これは今までもこれからもずっと考えるお題なので、何がどうってわけではないが、新しく求人するにあたって気持ちの良い環境やルール設定したいと思い。多様な組織をあたって、自分が作りたい組織から、それを再検証をする。

・仕事のやりがいについて
これは学生と話す機会が多く、僕は人が仕事を選ぶには「金銭面」「やりがい」「人間関係」の塩梅が大事と思ってて、金だけいいけど、やりがい0とか。人間関係最高だけど報酬0とか。ただふたつよくて一つダメはまだ良い感じ。全て求めるとしんどいので、自分はどれが大事か考えるとわりとやりやすいよ。みたいなことを言うんだけど、やりがいを感じるというのは具体的になんだろう?と思い、鈴木おさむの天職についての対談本とか、やりがいの幻想(逆の否定的な視点の本は、わりに考えが広がるので同時読みはおすすめしたい)という本と、仕事と良い人生という本などいくつかを購入。

・発達障害について
これは誰かの不幸をダシにしてるみたいで非常に申し訳ないのだけど、それに関する病気などは一通り調べる。その人と向き合う時に込み入って向かい合う必要もあるし、迂闊なことは言いたくない。聞いて今後も関連するかもしれないと思えば必ず読む。精神系の疾患は大体読んでると思う。ちなみにだが昔は知らない職業の人に会うときはその職業の本も読んでたが、これは全然効率良くないのでやめた、無意味だった。

・必然的に恋愛本
というわけですね。恋愛本は経験値アップイベント多し。ただ本を持っておくととてもつもなく恥ずかしいので、速攻ゴミ箱ダンクである。だってさ大の大人が「本命に愛されるための10の条件」とかさ「カレの気を引くメールの打ち方」とかさ、怖いというか、謎だ。不倫について相談されたりすると、不倫と契約とか、不倫のルポとか、不倫の背徳性と快楽とか色々読んだ気がする。
あとサッカーな。野球と。サッカー論は読む。もう結構読んだ、サッカーコーチの本も、バルサの少年サッカーの話とか、岡田監督の本とか、俊輔の本とか、サッカーも楽しがそろそろ別のスポーツも行きたい。アメフトとか。速攻本買いに行く。もしくはもう少し宇宙についてとか、ひも理論とか語って欲しい。そうすればオレもインテリの仲間になれるかもしれない。

本メソッドは、ダメな部分も多数あります。
・全然無理なジャンルも気づく。
今まで数学本とかプログラミング本とか、経験値イベントで読み終えたことなし。大量の積読。

・誰も話してくれないジャンルは全然手がつかない。
盆栽とか、手芸とかわりと興味あるんだけど、誰もそんな話してくれない。
ただ最近あの俳優が好きとか言われても、全然読む気起こらず、モコズキッチンぐらいなら行けるけど、さすがにポエムは無理ぽ。でもですね。ジャニーズ(WESTって知ってますか?)とかの話なんかは追求すると面白い。我々男性からするとジャニーズにはまる人は、男前好きとかさ、いくつになってアイドルおっかけてるんだよ。みたいに思ってしまうことがあると思うかもしれないが、そこに多くの女性がハマってるのであれば(それも何十年も)何か考えてみても良いかもしれない仮説があるのかもしれない。ジャニーズのシステムは結構凄いんですよね。チケット購入システムとか、先に入金で外れたら振込手数料を削って返金とか、普通の企業でやれば100%暴動が起こるような仕組みを成り立たせてたりする。まあそんな話はまた後日。

というわけでインプットの量が確保出来なければ、質で対抗というエントリー。
お試しあれ。

Tips-上司と部下の関係をよくする方法

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僕は基本的に会社や仕事の改善をする際は、管理者に厳しく、一般社員に優しい。
基本的に部下やら新人が仕事が出来ない理由は上司の責任だと考えてる。
だって、そう考えないと、物事が前に進まない。

先日も、ある会社の上司と部下の考えの交通整理みたいな泥臭いことをやってて、
僕としては基本的に仕事の細かい部分は書かないのだけども(特定されると申し訳ない)わりと便利なTipsかもと思い文章に起こしてみる。

まず交通整理のベクトルはシンプルである。
・上司は「部下」「新人」とはこうあるべきと考えてる。
・部下は「上司」「会社」はこうあるべきと考えてる。

というところを整理していく。
相手に向いた矢を自分に向けてもらう。「あなたの責任はどこかにありませんか?」「本当にそうあるべきですか?」という風にひとつひとつの内容を整理してベクトルを整理する。

例えば、
上司「部下から連絡がない」→井上「どのような形で何をいつ連絡するように言ってるんですか?」
部下「教え方がザックリ」→井上「仕事なんて教え方がザックリで当たり前。ザックリした仕事を分解して、要件を定義して、すべきことをまとめて、それを上司に、これで合ってるか?と確認するところまでが部下の仕事に僕は思うのだけれども、そこまでやってますか?」

上司「同じミスを何度もする」→井上「ミスは誰にでもあります。ただ同じミスをするのは部下が悪い。でも3回同じミスをさせたら、上司が悪いと思う。ミスをしないような仕組みを作りました?作ったならその制度が悪い可能性は無いですか?」
部下「上司が忙しそうで話しかけにくい」→「上司が忙しいかどうかキミが判断することじゃない。それは上司が判断する。忙しいなら忙しいと言う。それよりも相手が理由で出来ない理由を作るのはやめてくれ」

みたいな交通整理である。
って何か書き出したら、僕が、すごく真面目な人間みたいになってるが、まあ緩い感じでそんな整理をするわけである。
でもこういう整理をしてて思うのだけど、これは基本的に対人関係のすべてに思う。
恋人なら恋人とはこうあるべき、家族ならこうみたいな話だ。
「彼氏ならメシおごるべき」「彼女なら晩飯作るべき」「日曜遊ぶべき」「違う異性と遊ぶべらず」だとか互いが互いの「普通」というルールを相手に要求する。
そしてそれらの普通が普通のズレを生み、言い争ったり、やりあったりすることになる。

まずどのような場面でも、「普通」を定義づける、「普通」を懐疑してみる、「普通」を相手の立場から見てみる、という「普通」が本当に「普通」なのかというのはどのような形でも有効に機能する検証のように思う。
こんなのはご近所同士でも、マナーでも外交でも同じなはずだ。
こうあるべき。互いの普通の考えが軋轢や争いを生む。

冒頭のクダリと矛盾するかもしれないが、僕は上司には「部下の視点」から追求し、部下には「上司の視点」から追求する。
彼らはともに、ひとつの視点からしか物事を見てないことが多いので、多様な視点を相手にプレゼントして、今後の改善を一緒に考える。
「それであれば報告方法を決めちゃいましょう」とか「ざっくりした仕事は、これをすべきですね?と確認しよう」みたいな話になる。
これは関係改善に大きく寄与することがほとんどだ。もちろん対人なので好き嫌いというのはあるので、そこらも勘案が必要だが、まずはチームとして機能するように整理をするのが肝要に思う。

ちなみだが、僕はこれをタッチポイント以外の視点と読んでるのだけど、これは役職だけじゃなくて、職種などにも有効である。
人は自分のタッチする部分でしか物事を見ることができないという法則であり、例えば会社で「顧客対応」をしてる人は、「顧客」の視点からモノを話してくるし、「営業」の人は「営業」の視点からモノを話してくる。
それらのポイントから全ての内容を規定してくるので、こんな視点入った上での話ですか?という指摘をするのは有効である。
もっと言えば「財務」の視点だとか「コンプライアンス」の視点だとか「ジェンダー」の視点だとか、多様な視点で物事を検証すると、わりと解決が見えてきたりする。

普通を定義する。ところから議論をスタートするのは有効な施策かなと日々思うのでオススメしたい。

Tips-相手がどんな人か知るための質問

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日々、色んな人や初対面の人と話す機会は多い。
そんな中、相手を知るための質問というのがあってそんなことでも。
(あまりそういう質問をしないのだけど、どうしてもする必要があり)

まず逆説的ではあるのだけど、「人に聞いても無意味な質問」というのがあって、
まあ無意味とは言えないのだけど、あまり聞いてもその人のことを知ることが出来ない質問というのがある。
それは「あなたはどんな性格ですか?」とか「自己PRをしてください」だの、自分が自分をアピールする質問である。
「僕は明るい性格で…..」なんて、こんな質疑はただの消耗である。厚顔性を見極めるなんかであれば使えるのかもしれないのだけど、基本的には無意味に思う。
明るいの定義も無ければ、どんな時に明るいのかなどなどよく分からない。

それよりも相手を知るための質問はもっとシンプルである。それは「○○について思うままに喋ってください」である。
別に芸能人でもいいですし、食べ物でもいいですし、友達になれないタイプでもOKである。
その対象物との興味でも考察でも、好き嫌いな所でも、対象との距離感でも話してもらえれば、多くの事は分かる。その対象から、その人は何をピックアップして、何を掘り下げて、何を捨てて、何に喚起されるのかなどを聞かせてもらう。

例えば「AKB48」について俺に思うままに喋ってくださいでも、「カツカレー」でも「地方再生」でも「病棟の夜勤勤務」でもなんでもいいのだけど、それらについて語ってもらえれば、何にどれをどれぐらい掘り下げて、掘り下げないのか、どこまで横に繋げるのかなどから、おぼろげな彼(彼女)の性質の輪郭みたいなモノが出来上がる。
そういう輪郭がつかみ、もしその人に興味を持ったのならば、そこから当たりを付けて、色んな質問をして、その輪郭をもっと正確にもっとクリアにしていく作業を進めていけばよいと思う。そういう初めの輪郭を描くにあたり、こういう質問は、大枠のパースペクティブ(見通し)を立てるにとても役に立つ。相手もあまり事前に質問を予想だてて準備できないので、そういうのも良い。人はあまり「カツカレー」について考察してないはずだ。

相手に対し趣味の質問だとか、休日何をしてるだの、どんな性格ですか?とか環境によって変わるというのもあるし、また人の性格を構成する要素は、本当の意味で固まって動かないモノではなく、性格を構成する多くは自分に与えられた役割を演じててそれを性格だと自分もまわりも認識してる事が多い(例えば学校の教育指導の先生ならその役割を、一家の大黒柱は大黒柱性を演じつづけることによって脳がそれに最適化して、性格(のようなもの)になって表出する)

それ以外の相手を知るための質問も考えたみたのだけど、昔「相手の聞いてる音楽と服装を見れば大体分かる」ってのがあったのだけど、こういうカテゴライズって、便利は便利なんだけども、彼(彼女)の何かを一般化することによって見落とすことが多く、数年前にそういう先入観を捨てることにした。そういう切り方は対人関係としてフェアじゃないのではあるまいかと。
そういえば食通で有名なフランスの政治家サヴァランは「どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人間であるかを言いあててみせよう。」と言い放ったと言われるが、そういうのはなんだかカッコイイ。

という感じで、皆さんもコンパとか新人歓迎会とかあれば、そういう観点から相手に質問していくと、相手のポイントの捉え方によって合うなとか、その発想は無かったなみたいなことで仲良くなれる人が早めに見つけることが可能に思う。出会いの季節にお試しあれ。
基本的に対人力向上は、こういうのは仮説を立てて、検証するという繰り返しであって、色々とやってみると対人力にもなるんじゃないかなと思う(昨今は異常なまでにコミュニケーション力を求められるので)ただあまりに人に踏み込むといろいろ大変なので、注意深く検証をしてみると良いと思います。

Tips-食欲を制御する方法

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最近仕事をしていて、自分は食欲をコントロールすることが出来る人間なのではないかと。悟り的に感じまして。そんなことでも。
というのも、毎週の金曜日は定例会議をやってるのだけども、スタートが夕方17時みたいな感じで遅めなのですね。
終わりが21時ぐらい。というわけで結構お腹が空く時間帯なのであります。

会議は、お菓子とかパンとか食べながらのゆるい会議なんだけども、自分としては何かあれば食べるし、なければ我慢出来る。
というわけでいつもの如く、結論は無く、書きながら結論を考えてみよう。
どうすれば食欲を我慢できるのか?なぜ僕は我慢出来ているのか。について。

なお前提としては僕の意志は非常に貧弱でありまして意志の力は介在してないように思う。
あくまでテクニカルな手法にて食欲制御。

1,食欲を蔑む
この意識付けを持ってるところは前提としてあるかもしれない。
僕は小学3年のころから、食欲をベースに行動する同級生をすごく蔑んでまして、それが一番大きい。
給食のオカワリジャンケンとか、思いっきり蔑む日々。給食でデザートのアイスクリームが余って、必死の形相でジャンケンに勤しんでる人を見て、細い目をして眺めており、食欲が我慢できない人というのはどういう顔なんだろう。とか観察してた。
そんな日々を生きてるとですね気づけば、小学生が大好きなカレーライスとかハンバーグが嫌いになる(みんなガッツクから)ほどにコジらせてしまってたので、そこまでやるのはあんまりだと思うのだけど、子供の頃はそれがありまして、蔑むはすでに無い感情だが、今でもガッツク系は警戒する、グルメ漫画は好きだが、これとか警戒MAX。飢餓時代の食欲ならまだしも飽食の食欲なんかに自己の主の理性が負けるかってーの。というところが動機のスタートはあるかもしれない。
でも一杯食べるのはエライ!みたいな文化に育った人は、ちょっと難しいと思うので、あくまでひとつの例としてお考えいただきたい。今は食べる人を見ても何とも思わなくなってしまい(どちらかというと気持ち良い)こういうのは慣れかもだが、出来ればガッツク自分を出すのは避けたい。

というわけでこっかがらTips本番なんだけど、

2,美味しいを定義する。
まず思うのだけど、味とは何か、美味しいとは何か?を勝手に定義するならば、
美味しいは2つに分かれる。まず先天的に美味しいと感じるモノと後天的に美味しいと感じるモノ。
前者は動物本来のモノであり、後者は食べる経験を通じて、学んだ美味しさだ(美味しいと判断したものだ、脂とかが代表例)
まずそこが大事で、前者の甘味や塩というのは人間がわりと我慢出来ない類のモノだと思う。脳みそにダイレクトに届き、そして刺す。強烈な殺傷能力である。刑務所とか自分でメシがコントロール出来ない人が一番メシにおいて欲してしまう味が甘味で、続いてが塩だという。
ただこれらはすぐにインフレ化する(慣れる)ので、インフレ化しない方法が必要である。
美味しいかどうかを信号の強弱のみにしてしまうと、高濃度のモノしか受け付けられなくなる。自分が美味しいと思うかどうかを「調和」に重きを置くと非常に日々が楽になる。外食産業の多くはこの刺激の強化で味を出してくるので、外食産業のチェーン系のメニューに舌を慣れさせない。小腹が空けばまともなパン屋のパンとか、果物とか、豆系のモノとか、刺激はゆるいが味として美味しいモノを食う。それしか無いと思えば脳はそれに最適化される。そして少ない量で満足できる。

3,未来を想像する
それらを食べた後に来るダルさみたいな未来は常に想定しておくと、わりとセーブが効くようになった。何かを食べるということは、舌と脳はそこで仕事(快楽)は終わりだが(唾液の分泌があるけど)、そこから臓器の消化という物質の分解タスクがスタートされる。そこに脳のリソースやエネルギー投下と収縮運動にて、常に食べる生活だと慢性的に臓器疲労みたいな状態になる。臓器は常に寝不足みたいな感じであり、それは体の随所で不調を感じる(と僕は思う)朝も起きにくいし、胃も臭いし、身体が脂でベタベタするしと、わりと悲惨な感じになるのだけど、臓器がずっと疲れると、わりとイライラする。そう思うとアルコールの摂取と似てて、今は楽しいが、あとでしっかりと快楽の取り分を取られるのだろうなという感じが常にメシを摂取する生活に思う。

こんなことを書いてますが、しっかり5年前は太ってまして、まあすぐ太るので注意しとかねばというところで。
でも太った時のデメリットって何かあったかなと思うと、あまり思い出せず。ストレス耐性が低かったような気がしますが。ただそれもストレスが多かったから太ったとも言えるかもでよく分からず。若いうちは太っても特別にデメリットは無いかもなので、好き好きに!俺も飲むとチップス系のスナックを食べたくなるので、なかなか制御出来ずであくまで理性が標準ならという話で。