日々-prinzで春市

春市という京都の個性的な店があつまるマーケットを見にprinzへ。

毎度のランニングしながらランニングウェアで行ったもんだから、かなり浮く。オシャレさんの集まり。

いま欲しいものを言えといわれると器が頭に。
気に入った器があり買おうかと思うも、皿を抱えてのランニングはあまりにリスクテイカーにすぎるので諦め。
たださランニングしてて、器を集めてる男ってあまりにあれだ。
そのポジションにははまらないよう、雑貨を見て、興味ない顔で器を手に取る。へー器も扱ってんだみたいな顔で物色。そんなコンビニの本コーナーに居る男子中学生の行動パターンみたいなのを取るゴールデンウィーク2日目。

物欲-応援したい製品

応援してるプロダクトがあって、やっぱりリスクを取ってプロダクトを作ってるのを見ると応援したくなる。

手書き入力タブレット enchant MOON

自分も超表層の部分でプロダクトをやってた身として、上記のプロダクトを見てると思うのは結構なリスクを取ってんだろうなと予想がつく。
7年前に業種特化したタッチパネルデバイス(といっても俺も売りの方でしたが。仕様なんかは一切)を作ろうとしたときも、
既存のハードウェアにいくつもの部品を載せるという技にも関わらず結構なリスクであった(オリジナルOSで、ネットワーク部分の制御が超苦戦したと記憶)
昨年もあるハードウェアをガツンと開発するかどうかのジャッジがあったがリスクは取れなかった(hidekiやってたので)
いくつものイニシャル費(そしてある程度可変性のある基盤にしとかないと、変えるたびにイニシャル費が乗る)、ロット数による製品原価の変動、部材ごとのリードタイム把握、金の受け渡し、どこまでの作業をやってもらうかの線引き(これがよく揉める)、到着までのいろいろ、埋め込むと修理負担がガツンとクルとか、色々。悩めるジャッジの連続だ。

ってなわけでリスクを取れなくなった身の自分としては力強い意志の感じるプロダクトは応援したいなと。頑張ってほしい。

あとは、
サカつくプロサッカークラブをつくろう
の据え置き版が発売。7年ぶりぐらいじゃないかな。
というより次世代機で初かなと。

何だかんだとサカつくは全シリーズやってまして(SSからだから15年ぐらいやってるのか)
次世代機(て呼び名もどうなんだ?)は諦めてたんだけど、発売が決まり大変に楽しみ。
ただこういったシュミレーションのデータ量のスゴさは容易に想像つくところでありまして、
それの整合性を取るのは非常に大変な作業だろうなと予測する。
まあバグの有無は諦観ありだがローディングはムリ。ローディングが頻発されるとフッと我にかえってしまいまして、何とかロード控えめで頑張っていただけますと嬉しいなと。
育成シュミレーションは廃れまくりなジャンルであり、応援を込めて、新品にて買いたいなと思います(その折がヒマであってくれ!)

そないな応援プロダクトいろいろ。

日々-回復2

回復と言えば聞こえがいいのだけど、
そんな感じで日曜も緩い感じ。
で近所に京都八百一本館ってのがオープンしたようで行ってみた。
京都八百一本館

野菜をコンセプトにしたビルのようで、なかなかに面白い。
3Fに出るといきなりの農園である。

こないな感じで横に珈琲のキオスクみたいなのがあって農園を見ながら休憩できる。

いやー面白い。焼き野菜の店も併設されてる模様で、一度ディナーにも行ってみたいなと。

ざっくり書くと1Fが野菜を中心としたスーパーであり2Fはワインやら雑貨やら色々ある。
あと俺は河原町アンジェのファンであり(毎月の企画が楽しいのだ)アンジェも入ってるとのことで凄く嬉しい。

ここまでやってくれると楽しいですね。また次回も行きたし。
んで烏丸に移動して、本やら漫画を10冊ぐらいガツンと買って完了。
今日、明日とわりに時間があるので、ゴリゴリ読んでいって体制を作りこみたいなと。

日々-回復

外食続き&新幹線のダメージでボチボチ身体がダルかったので回復がてら。

ランニングウェアとシューズを履いて、下鴨神社へ。
ランニングウェアて。という空気を感じつつに手作り市を物色しつつ、ベジタルなサンドイッチを食ってから、本屋で本を購入@臨死江古田ちゃんのみ。

んで適当にそれを読んでたら身体のキレと脳のスピードが戻ってきて、
ちょっと今回の出張のまとめだけを二時間ぐらいやり終わり、熱い風呂に入りながら溜まった本でも読んで、生野菜をバリバリ食えば回復するはず。
1時間半のランニングと1時間30分の読書、回復は身体と脳を等価にて扱うべし。
とはいえ別に現状溜まってる仕事も無ければ、次回の改善もまとめ終わっており、わりにすることは無いので、ゲームでも買おうかなと頭に過るが恐ろしいことになりそうなので、その欲求をごまかしつつ日曜も適当に運動して本屋行って大量に本買ってぐらいにて。
今の物が反映されたら爆裂なエネルギーを投下できるように色々準備しておきたい。

物欲-cardゲット

図書カードを頂く。

通常本を買うのはAmazonであります。
すなわちフローとしては、本を検索して、そこからレビューと発売年を見ながらポチポチ発注。
日常であればこれはこれで大丈夫なんだけども、
この方法だと範囲外の本に出会いにくい。

だもんで定期的に本屋に行くわけなんだけども、リアルだと欲しい本があってもレビューも見ずに3000円もする本をスラスラ買っていけない。
Amazonだとスラスラ買うくせに、リアルだと途端に手が出ず、動きが鈍り、そして澱む。

というときのための図書カードだ。チャレンジな本で失敗しても全然OKな感じが楽しい。
なお実際はレビューなんかよりも自分で判定した本のが良い本に出会うことが多い。
(ちなみにアマゾンで良書かどうかの判定は中古の値段が落ちてないかどうかだ。落ちてるものはたいていイマイチ)

なお現在東京駅に居てまして、時間が20分ぐらいあるちゃーある(早く行かない)
やるか。東京図書カード。

物欲-オイルポット

買おう、買おうと思いつつ、4年ぐらい買えず。
ようやくオイルポットゲットン。

たださ、ステンレスのが欲しかったんだけど、


オイルポットに4000円て。

という思いもあり、

なら琺瑯で行くかなとも思ったんだけど、少し甘いかなとも思い。
(ってか琺瑯で高温入れても割れないのか?)

超置きに行ったオイルポットをゲット。普通のん。

ってなわけで、今日からオレもオイルマスターだ。
今まで油の後処理が面倒すぎてめったにしなかった揚げ物なんかも自由自在だ。
白魚の天ぷらを粗めの塩でとかさ、ブロッコリーのフリットをバルサミコ酢で仕上げちゃうとか、ゴボウをクミンで下味して粉つけて揚げるとかやっちゃうぜ。
ちょっと大文字で拾ってきたツクシとか、土手にある菜の花とか揚げちゃう。

やっべーこれまで以上に四季感じるわー。季節を捉えがちな男になるわー。間違いないわー。

日々-帰還

さっき書いたタスクはすべて完遂。
ただ集中してたのか?と問われるとイマイチ。
うーん。本当に集中力をどのようにして高めるかというのは人生における命題だ。

わりと集中することに人生を掛けてる部分もあり
・仕事内容によってプレイリストを作成してる(地味に一番使うのはhiphop@電車@メール処理だ)
・仕事中は甘いものはあまり取らない(元々は取ってたのだけど、集中が切れる感じがして、控えるようになった、珈琲が悩ましい)
・肉もあまり食わない(肉食いまくってるとイライラが高まる感じが@思い込み)
・仕事時間中に携帯に緩いメールが来るだけで頭にくる(気づけば誰からもメールが来なくなった)
・LINEとかFacebookとかには近寄らない(俺ごときが近寄って良いモノではない。まず取り憑かれる)
・Yahooニュース終了のお知らせ。を心待ちにしてる。(ついでに夕刊フジも終わって欲しい)
・自分は電話するくせに、極力俺には電話はしないで欲しいとお願いしてる(へへっ)

自分では気づかなかったが改めると、病的なレベルまでやってるな。

集中というか上のいくつかは最近の取り組みのモノもあり、ここまでギチギチにやってるのは、とうに土日もフルで仕事しており使えるバッファの時間が無く、かといって時間が無いなんて言ってられないので、出来る事と言えば集中を高めるという方法しか取れない。俺は頑張ったらOKポジションでもなく、成果を出すポジションなのねと。
とはいえ、別に悲観的でもないし、イライラしておらず、すべての優先度をそっちに。
まあ施術はすべて固めたので真偽を問いたいところだ。楽しみの側面もあり、そこらも悩ましく。

いやね、わかったようなことを言うとさ、人生のある時期には特定のリレーションシップよりも優先スべきことはあるのではないかなと。
もし今友達が大事みたいなことを言い出して、それに付き合って、飲んで遊んでしてたら、俺では間違いなく成果を出せる気がしない
もう全員から嫌われようと、俺は成果を出すためにコミットしないとなと。いま思うのは、あれだけ動いてくれた皆さんに申し訳なさしか無く、本当に胃が痛い限りで必ず何とかしたいなと。ぐひー。

日々-1日作業

1日作業、1日フルで集中して終わるかなぐらいのタスクがあって、
明日からは20日まで毎日打ち合わせと出張でタスクが出来る時間が移動中のみ。大きなタスクをこなすのは本日のみ。
頼むぞ俺の集中。
酒も抜いて、糖質も控えめで、適度な運動もして、風呂も入った。準備は完璧。
醸せ、俺の集中。唸れ、俺の持続。飛び出せ俺のエンドレスタイピング!
というわけで本日は1日潜ります。

写真-春の京都

俺が偉そうに言う話じゃないが、春の京都は魅力的だ。
どこを歩いても絵になるし、どこを歩いてもキモチがいい。
というかあの過酷な冬があって、暑すぎる夏があって、この全てに祝福されたような春と秋が無ければ、ちょっと京都には住めない。

これが近所の一風景であり、

ダイナミックな桜の木と大きな川が交差する風景を色んなところで見ることが可能だ。

これは毎日の通勤路。

仕事帰りはライトアップした桜並木を歩きながら、川沿いでちょっと一杯なんてことも可能だ。

と写真やら話だけだとそう思うかもしれないが、実際の道や付近は、これであります。全然素晴らしくない。

三脚を設置したカメラマン。もう桜ぐらいで鬱陶しいなーというキモチがどうしても生まれてしまう。
道塞いでいちいち感動してんなよな。と。

京都は少しツーリスティックにすぎて、そういうのが毎日続くと結構ウンザリしてしまって、長年京都に住んでる人は排他的というのはわかると言えばわかる。
ただ北に行くと途端に人が居なかったりするので、不思議な街だなとは思う。
まあ京都はこの時期だけがあれなんで、もう少し経った5月が最高であり、そこから地獄の夏到来だ。