日々-本を買うならブックオフ

予定としてたスケジュールが飛び(理由は言わないとしても本当に予定が飛びやがる。十三まで行ってUターンとか)
最近マンガ買ってないなと思い帰り道にあるブックオフへ。
平日の昼2時にブックオフ。

って緩そうに思うかもしれないが平日+春休みのブックオフは戦場なのだ。
多様だが全員しっかり品だけは欠落したガキの軍団と仕事サボるも漫画喫茶に行く金は無いリスクテイカーなリーマンと、近くに行くと目がシパシパするオジサマがところ狭しと立ち読みしてる。磁場が狂ってやがるぜ。いや磁場だけじゃねー、多種な体臭が入り乱れ、古本の匂いと混ざり、匂いも渾然一体となりブックオフとしての匂いがそこに立ち上がっている。
その隙間と匂いを縫いながら、希望の漫画を探す。平日の昼2時。

ただ通常であれば購入しようとしてる客と、立ち読みしてる客であれば、購入客のが偉そうなもんだが、立ち読み自由のブックオフはそんなヒエラルキーは存在しない。
先にショバを抑えたもんが偉いのである。というわけで「すいません」と謝りまくりながら、適当な漫画を探す。
万が一、立ち読みの人たちの邪魔をしようものなら、侘びどころの話じゃない。彼らの読書だけは邪魔してはならないのだ。
200回は謝ったタイミングぐらいで、いろいろゲットン。
ハチワンダイバー、リアル、シュガー、ウシジマくんをば、
当然すべて100円だ!
平日のブックオフ自信があるなら行ってみろよ。それだけの価値はあるぜ。

仕事-これからの個人に求められるべき素養は何か

仕事をしてて、そんな呑気なこと言ってて大丈夫なの?と思えるような事に出くわすのだけど、それって勉強不足とかじゃなくてメシが食えなくなるかどうかであり、下準備しなくて良いのだろうかなと思うのだけど、どうなんだろう。ただ自分としては危機的に捉え過ぎな話で実際は大丈夫な環境であり、会社なのか判定がしにくいところだ。

まず全体的な話で言えば、すでに多くの職種で他と差異のない人って市場価値はとことん暴落してる。
強めの資格持ちや士業であっても同じくで本当に人が溢れててちょっとこれは困ったなと。という感じだ。

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