雑感-自分は仕事が出来るのか?

本ブログにて、偉そうに仕事に関わる文章をいくつか書いてて、ふと思ったのだけど、自分で、自分のことを仕事が出来ると思ってるのか?と。調子に乗ってるがどうなんだ?と。
改めて、というか初めて真剣に「自分は仕事ができるのか?」と考えたみたのだけど、これは非常に難しい問だなと思う。
それに対して「あまり仕事は出来ないけど、ある限定された環境において力を発揮する部分(こと)もある」と思う。


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仕事-リーダーの役割

いま携わってる多くの案件でリーダーとして仕事をしてるわけなんだけど、自分はリーダーに向いてないなと思いながらリーダーをやってる。

ただもう10年以上もリーダー的なポジションでやっており、向いていないとはいえ、苦手ではない。
むしろ得意だと思う。向いてないけど、模索し、失敗をしまくってノウハウを固めてきた。
ってなわけで、模索してきて思うことでも。以下。

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雑感-読書について思うこと

人から「もっと読書したいけど、出来ない」という話しを聞くのだけど、それって時間や習慣の問題ではない気がする。
まず日々の生活で情報が足りている、知りたい事や考えたいことが無いのであれば、別に本なんて読む必要が無いように思う。
それらの問題ではなく、読書が出来ないのは自分がどんな情報を必要としてるか分からない、もしくはもっと優先することが一日にある。
という問題かなと思う、問題なのか知らないけど。

わりとボクは本を読んでる方だと思うけども、今まで本を読んで能力がアップしてる実感はなく、単純に知的好奇心を満足させる理由以外にない。
そして知識の取得を目的とすると読書は毎度ダルいんだけど、必要に駆られて情報を取るに限り読書は非常に楽しい。
本から学べ!とか言われると、やっぱしんどい。ですよね?

ボクが思う読書の喜びというのは、
・自分が知りたい/考えたい事について書かれた本を探す
・その本の目次から内容を予測する
・予測内容を頭に入れつつ筆者からの見解を聞く
・その見解について考えてみる
・自分なりの意見をまとめる

その繰り返しにおける検証の喜びに思う。
そして、これ人との会話と似てて。
・自分の話したい内容と相手の話したいことや考え方を考えてみる。
・自分の話をしつつ、彼/彼女の話を聞いてみる
・それについて考える
・その意見を言う

という繰り返し。
なので、良い本を読むと誰かと会話してるような喜びがある。基本的には誰かと飲みに行って、別に「相手から知識を得よう」みたいなことをあまり思わないと思うのだけど(そんな飲み会ダルすぎる)それよりも相手の話した内容から自分の脳が刺激されたりが、どんな内容を話すのかというのが楽しい。
なので人との会話で相手の意見を予想したり、相手の話したいことを考えたくない自分の話しのみをしたいという人は読書には向いてないのかもしれない。

そしてそれが自分が欲してる情報であればもっと楽しいというわけだ。ちなみに小説の場合はちょっと違うんだけど。対話という観点では似てる。滋養のある小説だと活力が戻る感じがする。

ちなみに関係ないんだけど、読書の良さのもうひとつの側面として、頑張ってる風っぽく思われる点がある。
仕事中の読書はNGとしても、夜に「友達と遊んでた」というよりも「ファイナンスの本を読んでた」というと、何か「頑張ってる」感じがする。読んでる自分としては遊んでるのと何ら変わりない感覚なので申し訳なさを感じつつ。ただ長期的にはパフォーマンスにつながったりもするので(たまに)&自分としても刺激が足らなくなり困るので、後ろめたさを感じつつ、みんなが頑張ってるときに読書をしてたりする。

まあ読書ってそんな感じな気がするので、他で上手に補完できてるのであれば別に読まなくも良いような気がする。
そして読書はわりと金が掛かるので(月2-3万ぐらい行くので娯楽としては結構な金額に思う)そこらも考慮されると。

日々‐東京コンディション対策

今日から東京なんだけど、毎度東京に行くと体調を落とす。
というわけでコンディション対策。

コンディション落とす原因は、2日にて5回連続外食が一番に考えられる(あとはお酒)
というわけで今回は「うどん好物キャラに自分を仕立てて、うどんばっかり食ってみる」に対策を設定。
天気悪いしうどんにしませんか?みたいなアプローチを予定。

日々-散歩

先日近所を散歩してると、愛犬写真家に写真を撮られる。

「犬の写真を撮っても構いませんか?」と言われ、写真を撮られ、用紙を渡され、犬のプロフィールを書かされる。
カメラマンと気の利いた会話をしたいとは思うが、それよりなぜオレは寝ぐせをつけ、こんなダルダルのトレーナーを着て犬のプロフィールを書いてるのか。そして汚い字すぎて、自分でも上手く読めない。「何か汚い字でスイマセン」と謝ってしまい、相手も恐縮し、爽やかで楽しいコミュニケーションを望んでるであろう相手の空気をぶち壊してしまう。どうすればよかったんだろう。多分ボクは、もう少し締まったトレーナーを着るべきだったんだ。アメリカンでカジュアルで陽気なトレーナーと、シンプルでラフでファンキーなチノパンを合わせるべきだったんだ。またいつか訪れるであろうチャンスに向けて努力をしていきたいと思う。

日々-女子感まみれの日々

凄いタイトルだな。
いや女性に囲まれてるという意味ではなくて、女性のみをターゲットにしてるモノを徹底的に見てる。
基本的に何でも興味が沸くので、私的にはわりと楽しいのだが、以下のような。

・ヒマになったら女性系エンタメ情報サイトに行く
・コンビニ行ったら、女性誌のアジテート満載のタイトルを見る
・電車ではzozo、マガシーク、ショップリスト、プチプラ系、韓国系、ナチュラル系、企業系(というかリクルートとか価格comが主体のサイト)のスマホサイトを見てる。
・仕入れでは知らない合わせ方が無いかを探す。例えばさ、ジャケットとワンピースの合わせって我々はあまり分からないですよね。
・移動中は女子のコーデをずっと見てる。

いやーキモチワルイ!書いて気づく気持ち悪さ!

それらを観察してて思うことはいくつもあるんだけど、何だか書かないほうイイ!!と強くオレの直感が言ってる。
こんな時の直感は凄く頼りになる。

というわけで今は体制作りなので、やりたいことは多々あるが、それをオモテに出さず練ってる。
コンビニで赤文字雑誌を取り合ったり、電車でzozoの女子コーデを見てて、白い目で見られたりしておりますが、まあ気にせず行きます(生きます)

仕事-仕事は楽しいものなのか?

若い人たちと話す機会が多く。その流れで再考してみる。
ボク自身、寝る前に「早く明日にならないかな」と思ってるタイプなんだけど、誰かに「仕事は楽しいか?」と聞かれると「楽しみな事もあるけど、基本楽しくはない」と回答するように思う。以下

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日々-太陽暦

太陽暦ポスターもろた。押しピン付き。
すういえば昔、太陽を20年で1周する惑星に住んでる人の小説を読んだ記憶がある。
春を二回味わえる人はとても幸福という考えを持つ惑星の話。

雑感-報酬系としてのメシ

人がどこにお金を使うのか?見るのが好きだ。
それなりにお金と上手く付き合いつつ、どこに可処分所得を投下するのかは、その人の優先度が見れて楽しい。

そしてボクはと言えば「メシ」に金を投下するのは、わりと合理的な選択なのかもと思ってて、そんなことでも。
以下。
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物欲-ほしいもの

欲しいものを手に入れた回数によって幸せは決定される。みたいな人生のモノサシがあればいいんだけど、その尺度はあまり頼りにならず、最近思うのはキモチの良い小さなコトを増やしていくと、わりと毎日楽しいかもしれない。というのがある。

例えば風呂あがりにポリエステルを含んだTシャツよりも、気持ちのよいコットンのTシャツを着た方が気持が良い。朝川沿いを好きな音楽を聞いて散歩するのが気持ちがよい。あそこの食パンがある生活はキモチが良い。とかそういうの。そういうのを最大化して積み重ねる。そういう細かいことをコツコツしてまして、気づけば、わりとそれらに満ちてる気もするが、その最大のピースだが、どうしても欲しいけど手に入らないモノが出てきてしまった。それが「庭」だ。

いやー「庭」が欲しい。すごく庭欲しい。
「庭」で音楽聞きながら、読書が気持ち良い積み重ねの最大の「ピース」なんじゃないかなと。
雨の音を聞きながら縁側で読書も良いし、雪を横目に読書も楽しそうだ。
いま最良の読書スペースが無いので(椅子かベッド)最良の読書スペースが欲しい(読書スペースは経験的にあればあるほど良い)


もしくは、なんだったら庭に釜とか欲しい。いや多分近所迷惑だし要らないけど、何となく欲しい。

んで、

そんなに大好きじゃないけど、猫とかも遊びに来て欲しい。猫と読書したい。

多分天敵は「虫」と「庭を維持する手間」かなと思う。プロに頼むべき部分のような気もするが、はてさて。あと「寒さ」も気になる。
あともうひとつ人生で達成したいのが「泳げる海」と「ピチピチの海鮮市場」のある生活だ。
これも一度は達成したい。あまり泳げないけど。一度ぐらいは。
ただ同時達成するには鎌倉の庭付き一軒家に引っ越してみるという選択肢もありっちゃーありのような。うーん。