物欲-久しぶりのマンガ

気づけば今月もまた明日から東京出張。
この2日にてお願いしたい事をまとめて投げつつ、出張時の打ち合わせ内容をまとめつつだが、帰ってきてからの脳を休めるための内容をまとめてなかったというわけでいくつか漫画をゲット。

なぜか毎度新刊にて買ってる何食べた。
が到着が12月3日だったので購入までは至らず。

たださ、なぜこの漫画を毎度買ってるのか分からない。
ページをめくる手が止まらんというわけでもないのだけど、「ゲイ」の視点に触れるのがとても楽しい。いかに自分が「ゲイ」視点を持ってないのかというの腹から理解する。性的な描写を排除してるので、そこらも読みやすく(ここまで排除すると、逆に気になるが=手すら繋がない)読みながら「なるほどー」みたいなことは多い。(例えば「ゲイは調味料の話が多い」とか「ゲイ受けしないアイドルとするアイドル」とか。イチイチ面白い)

南 Q太の母と子の描き方の上手さは一線超えてる。
ピンクペッパーとか本当に唸ったので、これは期待もてる。
ピンクペッパーはあくまで母からの視点であり、子と母の視点ではなかった(あくまで母のみ)
同じベクトルにてどのように描くのか。それも長編。楽しみすぐるということで発注。

この人は「どんな方向でも良いから圧倒的なまでに尖らせた人」を克明に描き、それに立ち向かう主人公というのが基本構図。
そしてその岸辺露伴というキャラは、非常に良いバランスの人物であると思う(信念は誰よりも強いが、思いっきり物事に動じる。そして最後はその信念に準拠する。というところで絶妙だ)
そしてそれは短編こそ力を発揮する部分はある
ただ彼の弱点として、その哲学というか見せたい方向へのまとめたい熱が高くて、後付ありまくりの結論(あれってどうやって勝ったんだっけ?みたいなの)があり、納得がしにくい部分があるのだけど、短編にはそんな感じを受けず。彼の短編はわりと好きだ。ジョジョでも物語中の登場人物の短いエピソードが好きだったりする。(それでも長編より短編のが面白いとは言わない)

というような楽しみまとめ。
さて明日からの東京もサクサクがんばろう。っと。

日々-バタバタ備忘録

最近、時の流れ早し。
1週間前の議事録とか見なおしても、過去のことすぎて衝撃すぎる。
こんなに脳を苛める日々というのも結構なんだけど、本当に処理できてるのか謎だ。
というわけで何が何だか分からなくなりそうで。1ヶ月後の12月の自分に向けたメモ。

▼キャッシュフローの理解
いかに自社にそったキャッシュフローにしとくかというのはポイントなのかもしれない。
いま2社分のキャッシュフローを練ってるのだけど、業態が違うとわりと見るべきところは違う。
たぶん見るべきというか、会社の方向性(優先度)を明確にして、キャッシュと何かを絡める必要があるのではないかなと。1社は製造業として在庫とキャッシュの兼ね合いを優先的に、1社は建築業として仕掛りと工賃とキャッシュの兼ね合い。うーん。1か月後に成否考えてみる。

▼直帰率はあとあと追っていく。

これで直帰するのか、要判定。
そこらって大きく順位を下げる部分なので、早めにPDCAを回す必要があり。焦りつつ。現在実装が本当に早くて感謝。
何とか数値に結び付けたい。

▼CGMとしてのコンテンツの呼び込みの導線は練れてるか。
本当に何の思想もなく設計してしまうとどうしようもなくなる。どのように設計するかは非常に悩ましい。
もし既に実装してるのなら、きちんと練れてるか、運営として考えたのか再考。

▼新規会員率向上は小さく改善。
効いてるかきちんと確認しろ。

▼1か月後の色々な改善が走った今ならレイアウトと情報の出し方とA/Bテストが出来る環境にあるはず。
今の見せ方が最良とはあまり思わず。

▼何かいろいろ汚い
もう見ないことにする。一ヶ月後に改善してる!間違いない!

仕事-SEOのそれから

前回のエントリーにてSEOってなんだ?では、
ユーザーを見て最適化を施そうというのを書いて、ほんの少しづつ効果が出てきたとも書いた今、その後をどうするべきか。と。

いかにユーザーを考えた最適化を施すのかと。
そんなことでも。興味ある人はどうぞ。


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仕事-企画に関しておもうこと

あまり日々のことを書かないのだけど(相手が俺?と思ったら気が悪いし)、ちとタイムリーに新規事業の企画の意見を求められてニコニコして聞いてたんだけど、企画について話してるとつい強く言ってしまったかもと思ったので、改めて明確に。(いや、その空気になるのがイヤで、何度も「意見要りますか?」と聞いたが)
企画に関して思うこと。

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雑感-良い小説とか音とかコンテンツとか

良い小説かどうかの大きなポイントはただひとつ「言っちゃわない」かどうかだ。
これは音楽でも絵画でもなんでもいいんだけど「言っちゃう」とオシマイである。
それを物語に付与するから、音楽に付与するから、それを別のラインでパラフレーズを繰り返すから、重厚なパースペクティブとなり骨太な作品に仕上がっていく。

どんな角度の読み込みに耐えるから長きに渡り残る作品となり、ボクもいくつかの小説は既に20回は読んでると思うのだけど、ボクが時間を経るたびに別の角度からアタックするも、同じような驚きを与えてくれる。
例えば「ライ麦」のホールデンくん何かもそうで、とことん成長しないし、何も言っちゃわない。いや常にブツブツ言ってるけど、啓発めいた事は一切言わない。ニューヨークをふらふら徘徊してるだけだ。神経症な子供の戯言に思うが、これも言っちゃわないこそ、ホールデンの社会との葛藤を物語に付与して丁寧に描くからこそ、60年にも渡り読まれる作品なんだと思う。
ここでホールデンくんが「希望だ!」とか言い出したらオシマイ。
そして音楽で言えば・・・とか言い出すと延々に書ける気もするのでやめとく。

たださ、でもさ、今本当にそれを求めるのか?と言うとそれも無茶かなとも思ってるのも確かだ。
というのもお金を落とさないユーザーは何も言う権利が無いというのはコンテンツビジネスの基礎的考えだと思う。
重厚な作品を出したところで売れるのか?と言われると間違いなく売れない。もう2時間ジッと座って鑑賞してくれる人数は非常に少ない。世の中のコンテンツ供給量と可処分時間が合ってないのだ。
いまJPOPのヒットチャートなんて、AKBとジャニーズとエグザイルぐらいだ。それに対して何かを言うのは簡単かもしれないが、でもビジネスとする以上、お金を出してくれるユーザーが望むものを作るのは摂理だ。言い切っちゃっても音楽としての価値は無くても、それらを作るしか無い。
そう思うとさレディーガガは上手いなとつくづく思う。
瞬間的なキャッチーさで引き寄せてからのガツン!という方法論しか今は通じない。

雑感-教育ってなんだ?

自分の仕事における苦手ジャンルのひとつは「教育」だと思う。
自分自身、頭をゴリゴリぶつけてきて、身銭を切りまくって、やってきたタイプなので(といっても学生から成長してないが)教育と言っても何を教えれば良いのか皆目検討つかない。人は頭をぶつけて痛みを受けない限り、実際に学ぶのか、よく分からない。
というわけで、別に何らかの答えは無いのだけど、教育の難しさ色々。

でもさ俺は一体何を教えたいのだろう?「知識」なのだろうか。
いや知識を教えたいわけじゃない、作業員になら「知識」を教えるのだけど、そうじゃない。
であれば「考え方」や「仕事への取り組み」じゃないかなと思う。

たださ、そんなこと本当に誰かから学ぶことなんだろうか?よくわからないな。
自分の生きるクオリティや、自分のモチベーションを誰かに決めてもらうのは正当なるあり方なんだろうか。うーん。
俺は自分の人生におけるクオリティは評価とかお金じゃなくて、尽くすべき力は出したなと思えるかどうかであり、自分なりに納得できるかどうかだ。
それ以外の事はどうでもいい。
そしてそのような考えから「教育」ってなんだろう?という疑問に当たる。

しいて人と接するうえで思ってることをあげると「自分の力」を高めるのは自分しか居ないのであって、どこに行ってもメシが食えるようにはなってほしいなーという思いがある。
それは激務なのかもしれないのだけど、ガツガツ仕事を振る。出来ないと言われると諦める。
別で出来る人を探すので、俺が時間を投下して、モチベーションを管理する必要があるのか分からず。
基本的に、利益が出ればみんなで分配してねん。というタイプの責任者なので(税引き後の利益30%ぐらいをみんなで分配原資として使っていいよって言ってる。あとの70%は未来の投資原資)モチベーションぐらい自分で何とかしてよと思ってしまう。
何かたまに「全然怒らないで、ニコニコして手とり足取り教える」というのがあるんだけど、それってマジで使えない人材の出来上がりになるので、それは良いのかしらんと思う。
凄く優しいけど、上司として責任取ってないじゃんと思ってしまう。「おまえ、仕事おせーよ」ときちんと言うべきなんじゃないのか(他人の仕事をツッコむと、大体嫌われる。お試しあれ。)
でもさ、誰にも怒られずに楽しく働けて、死んでいけたらそれも生き方のひとつなので(今からのグロバリ情勢ではそこにBETするのは結構バクチ打ちな感じもするけど)あまり俺は、こんな生き方が良いよというのは言えない。自分の生き方も、誰にでも合ってる汎用的な生き方でも無いように思う(違うアウトプットを吐きたいからって1年で1000冊の本を読むとかやっぱり本に対する何らかの処理が無いと難しい気もする。うーん)

僕はやっぱりこれからも全力を尽くして、痛みを受けつつ、何らかの教訓とか学びを得て、人生のクオリティをあげたいなと思うのだけど。そして自分の脳をブラッシュアップして、何らかの満足できる所にたどり着きたい。それが自己満足だよと言われても。・・・で何を教育すればいいんだ?

日々-梅

毎度思うのだけど、この世で選ぶのに難しいことのひとつが梅のお菓子じゃないかなと思う。旨いアボカドの選び方や絶妙なミカンの選び方なんかも難しいけど、梅もなかなかどうして。
そしてようやくイデア具現化!とおもったら店頭から姿を消すことも多々。

酸っぱすぎが苦手ではちみつ感ありありも敬遠したく、その絶妙というか高次なバランスを求めつつコンビニを徘徊してる。
ただ探しながら思うのは、もしかして僕たちは、梅の内容の是非を話し合うじゃなくて、むしろ梅のあり方や梅の模索という通路を辿ることに意味があるのかもしれない。若いうちの苦労ではないとしても一つの類型化された帰路のあり方として。・・・・ああ、そうだ認めよう、俺は疲れすぎてる。頭だけじゃなくて、身体も調子にのってタフに動かしすぎて(調子良すぎたので)筋肉痛で動けずだ。あわせて疲れなのか、時間の無さか自分の日本語の精度がドンドン悪くなってる気がする。でも疲れはなぜこうもキモチが良いのか・・・。不思議だ。ただ取り急ぎ明日は神戸スタジオに行く予定だし寝る。あとこれゲット。読みながら寝る。ほんと新作漫画ひさしぶり過ぎるなおい。

日々-人生で得する行動

コーディネーターを見てて自分の喜びを最大限に表現してる人って、わりと友達も多く、みんなから好かれてるなと。
人の好意を満面の笑みで喜びを表現してるだけでも、相手を気持よくする。それを見たまわりは、もっと彼女を喜ばせようとするサイクルへ。
とはいえ、そういうの見ながら自分もうまく喜べないので、よく分かるのだけど、喜ぶって難しい。
どうしても顔が引きつる。缶コーヒーをおごってもらうことは日々あるんだが、「オレのありがとうはもっと高い」と言って自分で買いたい。んで気づけば誰も奢ってくれなくなったぜ。缶コーヒーは要らないけど、飲み会とかおごってくれれば全然喜ぶので気兼ねなく奢って欲しい。寿司とか奢ってくれれば全身を使った喜びの表現にチャレンジする所存だ。
あとさ喜ぶのが苦手すぎて誕生日をサプライズで祝われるのがイヤで、以前誕生日近辺の飲み会すべてに「サプライズで誕生日祝う気だろ!」って言って片っ端から飲み会を断ってたら、本気で気持ち悪がられるという事も。サプライズってするのもされるのも本当にイヤで。誕生日なんて集まる口実なんだよねとか言われても喜ぶ本人からすると大変だ。

逆に損してるタイプは「頑固」なタイプ。人の言うことにイチイチ「そうっすかね?」と言ってしまうタイプが居るが、これはまわりの評価が低くなる傾向にある。オレは全然嫌いじゃないんだけど、人は自分の意見を肯定してくれる人の評価を上げるし、否定されると下げる。

というわけで、人生得するにはランチご馳走で泣いて喜び、自己矛盾満載な啓発アドバイスに大きく頷いてるだけで評価ぐいぐい。
別に大きく喜んだからと言って損もしないので(実は喜んでなくても、喜んでるポーズをしてるとわりと何だか楽しいキモチになる)そう演じられる人は一度1ヶ月ぐらい試してみてオレに結果を教えて欲しい。とても凄ければ俺もチャレンジしてみたいところだ。

仕事-hidekiチームにオススメする仕事のやり方

チームhidekiの皆さん(って誰を指してるのか分からないけど)オススメのしごとの仕方。
コーディネーターの事を考える仕事の折は、Perfumeオススメ。VOICEとか完璧すぎる。
あとはYUKIもイケる。ノスタルジーな歌を全部消して、ノレるモノのみで構成。

hidekiのターゲットイメージは、
フリーターのカフェ店員@23歳。
彼女の好きなアーティストはサカナクション、YUKI、Perfume、サンボマスター、ミスチル。
RADWIMPSとかBUMPは大学生が神曲とかウルサイから好きじゃない(でも嫌いではない)

なおこういう描写は徹底的にしてしまうが(好きな食べ物を具材レベルで)書くとキモチワルイので自粛。
ってなわけでhidekiの仕事時には、Perfumeオススメ。取り急ぎhidekiチームはJPNを買いにタワレコ走れ。

んで言ってるうちに、シーンバナーのコーデ選び完了。
もう「遊園地コーデ」はゆづちゃんの一枚目のポージング一択だった。ターゲットの心をつかむじゃないんだ。エッジをいかに見せるかなんだ!点と点じゃない。点と線を繋げていくんだ!Everythingをあわせてけ!・・・ハラハラ。

日々-川の昼飯と女優

日々、迷惑なのは理解してるのだけど、よく電車で飯を食ってる。
基本的にはサンドイッチを食いながらガシガシノーパソのキーボードを叩きつつ移動してまして、迷惑とされる社内通話とか化粧なんかの何倍も迷惑なような気もするけど駅員さんには何度も見られても怒られたことないので、それならと甘えてガシガシやってる。ここを迷惑だから自粛してしまうと往復2時間の仕事時間が吹っ飛ぶ。そうなると睡眠削るしかなくなる・・(ちなみに京阪も阪急も新幹線型の二列車両だしあと通勤時間帯でもないしで、そないに迷惑は掛からない・・・はず。)
でもさ改めて冷静に考えて、別にそんな車内でメシ食わずとも、5分ぐらいゆったり行っても問題ない&何か天気も良いし気持よさそうだなーっと思ったので川沿いでサンドイッチを食べようと。

この折、川にてドラマのロケをしておりまして、大女優が出番のスタンバイされてたので、それでも眺めつつサンドイッチを食べようかなーとか思ったのだけども、大女優は、かなりのヘビースモーカーでして、煙草をこれでもかと執拗に吸われており、何だか見てはいけないものを見てしまったような気となり、別の方向を見ながら食べるも、ただただ寒いだけでありまして。
このよく川で昼飯食ってる人が居るんだけど、何が楽しいか未だ分からず。こういう時って仕事モードになってるから、牧歌的なノンビリなのに関心が沸かない。鴨とか亀とか鷺とか見ながら昼飯食うと楽しいのかしらん。うーん。わからん。そういえば基本的にはいつも朝飯は何か読んでるし、粛々とメシが食えない性質なのかもしんない。というわけで迷惑理解しつつ昼飯車内一択。というどうしようもない帰結にて。。。