ヒマ-音楽入れ替えとJPOP

移動中nanoを一新、ランニング中shuffleを一新、各仕事にあわせたプレイリストを一新。
かなり良くなった。追加したアルバム16枚。削除したアルバム12枚。新旧交代。満足。

たださ毎度思うのだけどJPOPでリストに残るアルバムというのが非常に少ないように思う。
毎度新旧入れ替え(4ヶ月に一度ぐらいやってる)で残るというのは稀だ。
例えばREMとかさ例えばRadioheadとかさ、消すのを考えないアルバムがJPOPではとても少ない。
5年選手は誰かなと思ったら「小沢健二」と「安藤裕子」と「宇多田ヒカル(くまのやつ)」。あと最近はPerfume残し。

以外のは聴き始めは割りとイケるかなと思うのだけど、時間が経つと、うーん気になるなあみたいなところが出てきて、入れ替えで消しちゃう。誰とか書くとあれだからさ書かないけど、ここはJPOP聞きたいというシーンが一日のうちにあるので、何か新規を探したい。さわりは良いんだけど、イヤフォンを付けて、マジに聞くには耐えられないものが多い。まあ僕はジミヘンのようなのも全然聞けないので(ドヤ顔が超頭に浮かぶ)ニルヴァーナ最強とか言われたけど(ええっと)それもダメだったし。自分は人とは違う感がちょっとでも感じるとダメだ(マーヴィンゲイもブルース・スプリングスティーンもとても好きなんだけど、音楽性もさることながらあの音楽との向かい合い方がとても好きだ)

音楽一新して凄く嬉しい。気分がノリにノル。
やるぜええ。

hideki-嬉しい瞬間

比較して言うべきではない事は重々承知しておるのですが、毎日の仕事で成果が出て一番嬉しいのはhidekiだ。
どの仕事も頑張ってはおり、成果が出ると嬉しいのだけどhidekiの成果はついガッツポーズが出る。

hidekiとは、
コーディネーターがキュレーターとしてシーンにあわせたUSEDコーデを選ぶサイトだ。
みんながUSEDからコーデを作る。
彼女、マキヨちゃんの場合は「待ち合わせに早く着き過ぎた時のコーデ」である。
早く着くかは、あくまで結果論な気がするが、そのコーデはどこまでもオリジナルだ。
そこで「時計と新聞」のコーデ写真である。
いやあ、改めて、他には無いサイトだなーと思う。つくづく。


マキヨちゃんの待ち合わせに早く着き過ぎたコーデ
(なんでも良いけど、こういう折、誰を選ぶか悩ましい。俺はあくまでフラットでありまして、だもんで最近スタジオに一番入ってる人から選ぶ)

当然ながらボクも古着一点ものでサービスがスケールするとは思ってはいない。
それは分かってはいるのだけども、まずはここである。圧倒的なまでの差別化だ。スケールしないからこそ、商売っけを極力排除したからこその面白いサービスだと思う。
売り切れたら、もう入荷しない、世界にひとつのコーデだ。

彼女たちがコーデを考え、そのコーデがユーザーに受け入れられる。自分が好きなファッションで、誰かに認められるという、とても貴重であり、ステキな体験だと思う。

我々運営も頑張ってサービスをブラッシュアップしまくってまして、ようやく改善の高速体制が整いつつある。ほんとうにサービスとして難度が高すぎて、なかなかハイスピードな体制が作れなかったのだけども、ようやくというところだ。ガンガン飛ばしていきたい。

売り上がるのみが指標では当然無いんだけど、サービスの責任者として、ボクはその数値にこだわりたい。
売上イコールすなわち彼女たちが認められた数だ。
そしてこれからも、まだまだポテンシャルを秘めたサービスである。色んな展開を練り練り中だ。

あとさ、今年の夏にコーディネーターと運営でBBQをしたんだけど、こうまわりが仲良くなってくれるのもサービス企画者としては凄く嬉しい。
普通であれば知り合わない人たちが多いだろうし(みんな年齢も仕事もバラバラ)自分が属する世界がもうひとつ増えると人生は間違いなく豊かになる。バラエティに富む。
hidekiを通じて良きサイクルを作りたい。がんばろう。

仕事-SEOって一体なんだ?

4ヶ月ぐらい前に、徹底的にSEOを調べなおして、知識を構築しながらゴリゴリ改善をしていった。
10年ぐらい前もSEOを調べまくって改善して(当時も大体1位表示までやった)あの頃と全然やり方が違う。
さすがGoogleさんやでーという感じだ。

んで今回も、4ヶ月目に結果が出てきて、競合過多のワードでしたが全て大体1ページ目表示となったと思う。
(SEOはサイトの初期設計が大事なので、初期設計は粘れ)

ただ、やりながら思ったのは、改めて。
グーグルを見て最適化を考えるのじゃなくて、ユーザーを見て最適化を考えろ
と。そんなことでも。

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雑感-焦らないこと

いろんな仕事がまだまだ基礎設計部分にあるので、仕事をしてると、毎度このシーンを思い出してしまう。
「大きく振りかぶって」の4巻のモモカンのセリフだ。


「あせっちゃダメ!練習が楽しくなくなったらダイナシだもん」

基礎設計時、ベンチャーというのはキャッシュが減っていくターンが続く。
この時、お金が減るという感覚を持たない、ひとつまた投資したと思うことにしてる。
固定費は極力減額、変動費にできる限りBETせよというのがベンチャーの基礎設計時のポイントだ。

自分のお金が減るという感覚を持つとどうしても焦りが生まれる。
どうみてもみんな頑張ってるのに、改善のスピードが出ないことで、焦りからまわりに色々と思ってしまう。そしてリーダーのイライラとか焦りというのは面白いぐらいに組織に伝播する。
毎度、自分としては「出来ないことに怒るな。体制を作れていない自分を責めろ」と思うことにしてる。

全体最適を測るのは俺の仕事なので、何が最適なのか(何が改善のポイントなのか)を見極めないと、ムダな作業やら結果に繋がらない部分にコミットが増え、結局成果に繋がらない&出来ないということになる。つまらない作業はドンドン削って、出来る体制(出来ないという選択が取りにくい仕組み)を作るのが先だ。

役割的に俺がそないなことを考えて、チームスタッフは日々大切にしてる「折角だし楽しまないと」とか「若い人たちが活躍する場」とかさ「ユーザーを楽しませよう!」とか、そんな思いを大事にしてほしいなと思う。そこにはイライラとかマイナスのモチベーションは一切不要であり、そういう思いを大事にするのであれば、運営側も楽しみつつ頑張らないとなかなか大きな力にはならないと思うのだ。

というわけで、自分には「焦るな。早く体制を作りきれ」と言い聞かせてる。
そして今、学生3人によるブランディングチームが強力に機能しつつあり、コーディネーターとの関係やらピッキングスペースやらスカウティングやら凄く良い形に作用してる。
この流れを大事にしつつ、その作用をもっともっと大きくしつつ、違う組織の人やチームと関係を作りつつ、もっと大きな動きとしていきたい。11月もまだまだ体制作りに勤しむ予定だ。

現在携わってる新規事業は3つ。体制作りのたびに、上記の漫画のシーンが一日何度も浮かぶ。
コツコツ、毎日毎日体制作りにコミット。やるべきことはまだまだあるぜと。

仕事-今日のコツコツ

久しぶりの新製品に携わる。別に俺は何もやってないが、ようやく発注まで終わりまして、かなり時間が掛かったなと。
たださ、こういう色々なメリットがある製品をどのように訴求させるかというのは非常に難しい。
それにずっと頭を使う。

例えばアナタがタブレット型パソコンを開発したとして、それを売り出すとすれば何を全面に押し出すか非常に頭を悩ますのではないだろうか?
画面の美しさ?優れたUI?パワフルなCPU?ハードウェアのデザイン?使えるソフトの説明?
現在では「何でも出来る」というのはすなわち「何も出来ない」と近いように思う。
何を謳うか。どこまでも悩ましい。
まだ売り出すまでは時間あるし、もう少し値段と売り方を検討してみるんだけど、責任重いんだよなあ。って全然責任感じないけど。失敗すれば軌道修正すればOK!・・・だよね?

Tips-集中力の高め方

集中力を高めるためのただひとつの方法は「携帯を叩き割れ」なんだけども、そんなことして許される現代人はそうそう居ないと思うので、簡単に出来る集中力高め方。

ただあまりに言うと「え?オレのこと言ってる?」と何人からも思われそうなので、俺がやってることのみを。

日々、集中できるかどうかは心から大事にしてるので、神経質にはならないように注意しつつ、色々やってる。
正直集中してて話しかけられたり、電話とか掛かってくると頭に来るんだけど、まあそんなこと言ってたら誰も話しかけてこなくなるので、自己完結できる部分で。

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