仕事-仕事の進め方

これまでのhidekiとこれからのhidekiを考えて思ったこといろいろという下書きなんだけど5ヶ月前の記事。何かあったんだろうなと思いつつ。
書いた本人は全然覚えてないけど、そういう意味では文章を書いて、あとあと自分の考えの何が削除され、何が残って、何を書こうと思うのかを残すのは大事なことに思う。資産とまでは言えないけど、それでも自分にとっては意味があるなと。
というわけであまり修正せずにアップ。進行でのスピードを上げる方法。
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仕事-仕事の時間配分

われわれビジネスを営んでる人たちの大きな疑問として、適正な仕事時間というのは、何時間なのか?というのがよく議論になる。
が、我々が一番考えるべきは、きちんと適正な時間を適正な場所に投下してるのか?ということを考える必要があるのだろうなと思う。
リンカーンの名言を拝借すると。
木を切り倒すのに8時間与えられたら、私は最初の6時間を斧を研ぐのに費やす。

ということになる。

これは用意に時間を割けということかなと思うのだけど、みんなが投下してる時間や時間配分は本当に正しいのか?は常に全体にて判定する必要がある。無駄な作業は無いか。未来のことや準備にきちんと時間を使っているのか。こんなベンチャーマインドがセットされた組織でやってるとついつい爆裂な仕事時間になってしまうわけなんだけども、本当に貴重なリソースだもんで、成果の出る所に投下せねばなと。
そこでの共通意識は先のゴールであり、現在のボトルネックだ。
そこから何が必要で何が必要でないのか判定して、ひとつひとつずつ仕留めていく。
まあやるのはなかなか大変なんだけど、2014年は自戒を込めて色々とやっていきたいなと。

Tips-取らない情報の決め方

ここまで情報が溢れた社会に属していると、意識的に情報をシャットアウトするぐらいがちょうどよいように思う。どの情報を取るかよりも、どの情報を取らないのか?を決めるという方法。
ボクが昔から取らないようにしてるのは、悲惨な事件のニュースだ。あなんで朝にやってるのか。毎度謎であり、とてもオチる。不幸な事故を朝から見る意味が全然分からず。注意しましょうって。出来るか。みたいなことばかり。

こういうのは思い切りかなと思う。何かが欲しいなら何かを捨てろ。ってのは、人間の可処分時間とかリソースから考えると正しい戦略のように思う。
というわけで政治系も本当に軽くしか見ない。消費税増税もギリギリまで知らなかったレベル。かといって経済系のニュースも見ない。ぎりぎりスタートアップ系のニュースを週に一度まとめて見てるぐらい。
というか、ニュースというのは文字通り新しい情報を届ける、当然速報というのがバリューであり、まだ情報的に練れてないモノばかりだ。ここを必死で取ってもわりにリソースが散るばかりで、特に良い思いをしたという経験が少ない。それなら本一冊でも読んだ方が生産性があるのでは?という仮説から情報摂取を組み立ててる。そしてみんなニュースが好きなので、そこらは色んな人が教えてくれる。んで自分としては、逆張りするなら、別のインプット方法を練っておかないと、別のアウトアップが吐けないという考えでもある。みんなと同じのを読んでてどうすんだよと。俺は別で張らないと。ただスタートアップは脳が活性化するので、定期的には必ず摂取する。

なお書籍の情報の場合、手工業的に大量の情報から関連情報を集めてその情報から筆者の結論をまとめ、誰かのチェックが入り、ある程度流れを大事に体系立てて構成されてる。どこまでも手作業であり、わりと前後左右の関係なんかが見えてくる。
先日Yahooの爆速の本を読んだのだけど、これも見えてこなかった前後的関連性が見えてきて納得できた。だからYahooは爆速なのか。そしてどのように爆速を社内に浸透させたのか。全部は書いてないだろうけど、とても楽しかった。

という情報取得色々。ただもう少し色んな事業のフェーズが変われば取得方法も変える予定だ。日経系のニッチな新聞とか読みたい。

日々-集中力の上げ方2_オススメ音楽

前回の集中力エントリーの続き。
最近発見したんだけど、あまりに好きな音楽を流すと集中落ちる。というのを。
つい聴き入っちゃって。ガックリ集中落ちる。

というわけ、この数ヶ月聞いてるwork music
(ただ数カ月後に全く聞かなくなってたりするので、過渡的な嗜好)

1,高木正勝さん
おおかみこどもの雨と雪の音楽全般から、YUKIやUAの音楽から、トヨタやBEAMSまで幅広い(CMソング?)活躍。
聞いたことがある人も多いのかなと思いますが、俺も最近聴き始めた。京都にてご近所さんっぽいし、親しみあり。音も遊び多くて、楽しくて(水たまりをぴょんぴょんなイメージ)があって凄く良い。ググっと降りるときの仕事に最適。

2,50cent
うむ。ちょっと恥ずかしいキモチもなくはないけど、ノリたい時には行ける。
色んなヒッポホップアーティストを試してみたいけど、何か50centの真顔というか、ま、、マジなの?感が良い。俺がヒップホップだ!みたいなドヤ顔が仕事の自信へ。仕事ススム。

3、シガーロス
これも良い。友達にオススメされて、シガーロス聞くならついピアノソナタに手が伸びて、なかなか聞かずにいたけど。良いですよと。Radioheadのツアー前座にて採用されたこともあるらしい。綺麗な歌声にて。これも仕事深化系に合う。ほかのアルバムも物色予定。ただ何語なのか不明。

4,Perfume
いける。Perfumeいける。流石にそこまであれだから飽きるけど、Musicビデオの完成が高くて。それを頭に入ってるのでビジュアライズしてしまって、そこまで仕事向きじゃなかったけど、コーディネーターの文章作成とかの折には、Perfumeやら、

という音楽色々。
集中高めるにはここまで練る必要ありであります。
2013年イマイチ集中できなかった人は是非にプレイリストの検討。

雑感-相手が求めてること

さっきの情報取得エントリーの続き。
そのなかで書いた。恋愛相談を受けてて思うのが、詰まるところの欲求はシンプルなことが多い。男性が女性に求めるモノもシンプルなら、女性が男性に求めるものもシンプルな感じが。
男性が女性に求めてるのは突き詰めると「認めてほしい」だったし、女性が男性にもとめてるのは「共感してほしい」だったりが多い。
(あまりSPA的な煽り気味のあれはなくて、まあ定職についててくれれば。ぐらいで)

本ブログは男性ばかりだろうし、具体的に書けば女の子にこころがけておくことは、
・美味しいモノをご馳走する
・きちんと女性の話を聞く
・必要なタイミングで必要なことを言う。

この3つを基底に鉛のごとく沈めるべき。
女性の相談にて、ガツンとしたコトだったり、的確なアドバイスを求めてる人というのはあまり居ない。基本形は承認であり、後押しであり、励まし。「仕事しんどいー」であれば「仕事しんどいんだー」→「頑張ってるもんなー」→「今日ぐらいキモチ休めやー」を求めてる。ここで「仕事はしんどいもんだろ?」とか言ったら、そろそろ出よっかみたいになる。とはいえさ、さっきのエントリーの流れでいえば、俺としての意見はどうしても張りたい。相手が望むことを言って、予定調和に終わる気はない、いやほんとに正直なキモチとしても、所詮恋愛なんて割れ鍋に綴じ蓋だ。バッチリ合う人が一人見つかればOK。汎用性不要。ネイチャーを具現化せよ。尖らせよ。圧倒的強度と角度での尖り。

趣味はなに?って効かれて「5円パチ!」「廃墟ツアー」と。「あとはガールズバーの血液型クイズも好き。俺血液型当てるん上手いでー」・・・全然悪くない。
女子であれば「一眼レフで猫撮影」でも「SNSでの行動チェック」でも「沖田総司しか見えない」・・・大丈夫、アナタが良いと思う人はきっと居る。
という相談色々。というわけで、マジな相談はやめて欲しい。緩く軽い相談にて、俺もいかに緩く返せるかを。(って最近全然相談されないけど)

ヒマ-情報の受け取り方と不倫の考え方

基本的な運営方針として、色んな情報を受け取るに当たり、あらゆる可能性や逆振りの意見の可能性みたいなのは想定しとこと考えてる。
例えば、野菜は食べるべき。という説を読んだら、野菜を食べるなという理由を考えてみる(あくまで例えば)
とはいえ、別に正しいことを決めたい(決められるわけがない)わけじゃなくて、自分のスタイルの問題なだけで、別に相手の意見に反発したいとかではなくて、自分の頭にインテイクするにある程度考えてから取り込みたいと思ってるからだ。

これはメリットも多いのだけど、困ることもあり、それは微妙な相談を受けたときだ。
例えば「不倫」とか。これはどこの視点から切り取るかだけど、例えば制度上の視点から不倫を切り取れば、「不倫は日本の婚姻システムからは不可」だが「婚姻なんて所詮人間が編み出した便宜上のシステム」とも言える。
倫理観から切り取るならば「婚姻相手の気持ちになったことある?」とくれば「不遇な彼/彼女が可哀想&人間だし恋をする権利ぐらいある」という事も言える。
そんなことを考えると「まあ男女が生きてると色々あるよねー」ぐらいに落ち着いてしまい、相談者としても煮え切らず。
まあ相手が望む回答をしようと思うのだけど、相手を焚き付けても責任取れないしなあ。みたいなところでどっちつかずの回答になってしまう。

結論として。逆張りが好きなので出来るだけそういう込み入った話はご遠慮いただきたく。
ただ昔から男女とわず恋愛相談をよくされる。それで言うと、男子としてどうおもう?というのもわりと困る質問だなと思う。男子って言ってもさ、松潤攻略と温水さん攻略とは話が違うわけで。そんなときはターゲットの明確化から。ってまるで仕事だ、飲みぐらい奢ってほしいもんだなと思う。という情報いろいろ。

日々-鴨川の動物

2011-2013の間に、一番鴨川に来た30代男性はボクじゃないかと思うぐらい鴨川に来てる。50代は手強いのがいるだろうけど、30代はボクだと。
自慢にはなんないけど結構来てる。
南には通勤以外行かないんだけど基本的には三条から北大路の間ぐらい。

そしてもうかなり詳しいと思う。
鴨川に生息する動物というと一絡げに出来ないところがあり、場所によって居る動物が違う。
なかなかに楽しかった。アオサギの凛とした姿とか、オナガガモのドテドテな魚ハントとか。たださすがに流離わないと。そろそろ引っ越しを。次は「川」から「池」に。痺れる動物が居ると良いのだけど。

hideki-hidekiの最終形

年末下書き整理5つめ。書いたときの動機は不明。hideki最終形の話。

我々がやってるhidekiの最終形として、「古着」を売るために頑張ってるのではなくて、魅力のある人が、そのコーデを通じて価値を提供するモデルを作りたい。
誰かのセンスで、そのセンスがイイジャンと認められるというplaceの構築。
hidekiはあくまで一案であって、hidekiのみに縛られるつもりはない。
軸としては「ファッションをもっと楽しくしたい」、ファストファッション主流のなか、古着のような他の誰とも違うコーデを提供して、それを価値として提供をしていきたいというための手段としての「hideki」。構想はとても大きい。入りとしてのhidekiなのだ。やることは多いぜ。

日々-京都台風後

大型台風後、砂利が消えない。

ここらはわりとキレイなだけど、もう少し上の出町の分岐とかは飛び石すら飛べない。
増水で運ばれてきた石はどうなるのか・・・・そして何故台風後にこんなエントリーを書いたのか全く検討つかない。汚い写真だしアピールでも無さそうだし。タイムリー性のあることを書きたかったのかなと予想。年末下書き整理シリーズ4つめ。