日々-小沢健二

ウトウトしながら、ラジオみたいなのを聞きながらテキスト制作。
そうしてると、 小沢健二の愛し愛されて生きるのさが。

っもう20年前とかビックリですが。
改めて聞き飽きてないなと。彼の歌。
僕は思う!この瞬間は続くと!いつまでも。なんだろうなと。ずっと続いちゃってるんだろうなと。ウトウトしながら思っちゃいましたよと。

たまにJPOPを聞いてると思うのだけど、音も良い感じだし、アレンジもスマートだし、オシャレーだなあと思うし、テクもとてもレベルが高いし、クルッと良い商品としてまとまって包まれてると思うのだけど、なぜか長く聞けないんですよね。
毎度の感想は「うむ。上手く作ってますね」で話が終わってしまう。長く聞ける曲もあるのかもしれないのだけど、出会う確率が本当に低い。

ただ彼は違うんですよね。歌もなんだかなあだし、歌詞も字余りな感じなんだけど、残るんですよね。情景が立ち上がってくるんですよね。
最近聞く回数は少ないけど。やっぱり聞くんですよね、全盛期はちょっと凄い。
多分さ、みんな小沢健二を聞いてると、誰かが完全にはしゃいじゃってた日々を思い出しちゃうのかもしんない。そしてキミの住む部屋に急いじゃてたことを思い出しちゃうんでしょうね。多分きっと。
暖めますねーっと。

仕事-生産性の高い会議

体制が強固になれば作りこみたいと思ってるのが、会議のやり方である。
色んな会議をしてるが、そうそう、これだよ。これ。という会議になるということは少ない。無くは無いが、あったとしても全員の意識がはっきりしてる時ぐらいで、基本はあまりない。
これは誰がどうというより、自分が仕切ってもイマイチで、共通の言語が何か居るのではないかと模索の日々(実行は体制ができてから)

Google, Apple, Teslaなどの世界トップ経営者が行う9つの会議の秘訣

これを読んでて思ったのだけど、会議ってこうあるべきってよりも、会社やサービスや経営者の作りたい方向によって多様な会議があって、みんな試行錯誤してるのねと。
会議って放っておくと2時間ぐらい吹っ飛ぶので、週40時間@週に2回会議をするのであれば1/10の時間が無くなる。

とんでもな時間である。
生産性の追求は徹底したい。緩くてもいいんだけど、目的を共有したい。
というわけで気に入った会議と好きじゃない会議

・Facebook COO
会議中に彼女はノートに書かれた一つ一つの項目をくまなくチェック

→うー、辛すぎる。自分の議題だけならいいけど、これは合わない。こういうのは一対一でやりたい。

・Tesla, CEO
会議参加者に徹底した準備を要求する

→会議のための会議になりやすい。必要な数値を洗ってるかは大事だかさじ加減が難しい。

スティーブ・ジョブス
可能な限り小さなサイズの会議をする

→これはもう鉄則ですよね。少人数で意思決定者のみで会議。ということを言ってると、たまにカウンターを受けるのが会議は出ることに意味ある。というやつ。もしそうなのであれば(無いと思うが)Skypeで繋いで中継すればいいのではあるまいか。聞きたいような当事者意識の高い人は勝手に聞けるような透明体制が希望。
極小会議。

と全員やってくとあれなんだけど、断トツの好み会議はGoogleラリー・ペイジ会議である。
もうアンタが決めてくれ、ただ今は経験の兼ね合いから、俺もここに口を出す。と明言することが多く、サービスの根幹から外してなければ失敗してもいいから、取り敢えずやってみてくれ。と。(今は少し任せすぎな感じもあるので、もう少し入っていきたいのだけども)
今までの仕事体験から、他社との戦いから、洗練された精度の高い一手のみで負けた経験って無いのだけど(それがクリティカルだった可能性はあるんだけど)実行速度が激的に早い/改善数が多すぎで負けた記憶は多々。ひとつひとつはドン臭いんだけど、実行早い会社って本当に強いんですよねー。

日々の仕事の実行速度をつけるための会議はブーストでありたいなと。

仕事-ニコニコ動画のモデル

いま運用してるサービスのロールモデルというと表現が大げさだけど、いつもサービスの作り方の参考として見てるのがニコニコ動画である。
動画だしCGMだし課金ビジネスだし大きく違うのだけども、場の作り方がとても参考になる。
いやほんと、どこを取っても参考になるんですよね。成功も失敗もどっちも。

参考ポイントの前に、サービスとして凄いなと思うのは、ニコ動経済圏にあって、ニコ動って既に経済圏が存在してるんですよね。
コンテンツを作る人たちにとって稼げる場として確立されつつあり、その経済圏がもっと大きくなるようにニコ動も後押ししてる。

僕が作りたいのもまさにそのような環境であり、そのファッション版の作る人と楽しむ人のサイクルを作りたい。そのサイクルを通じてファッションが好きな人たちのもう一つの経済圏を作りたいと考えてるわけです。ずっと。
と言っても、いきなりファッションが好きな人達がメシが食える場とは思っておらず、まずはささやかな報酬とユーザーからの承認をセットで届けたいと思ってるのです。

そのエコサイクルがニコ動は既に出来上がっていて、色んな部分が参考になるんですよね。

先日のエントリーで言えば、
我々のストーリーは魅力的なスタイリストを作って、作り上げて、彼女とファンを繋いで、そしてお金を落としてもらうのですね。

ということなんだけども、
基本的にファッションが好きとか、アパレルに行きたいと言う人の多くは上流に行けない限り、タフな労働(みんな電車で爆睡)且つ薄給なる世界であり、なかなか大変なんですよね。別にそれ自体が悪くないし、サービスというのはやりがいのある仕事なんだけど、自分のセンスが生きる別のファッションにおける選択肢があってもいいのではないかと。
そして基本的に僕が純粋に信じてるのは、世の中というのは選択肢が多ければ多いほどハッピーだろってのがあって、その選択肢のひとつとなれないかなと思ってるわけです。

とはいえ、それをユーザーにどう理解して使ってもらうのか?というのが超難度であり、目下悩み。
我々はあくまでプラットフォームだと思ってるので、そのプラットフォームをどう作るのか?という部分で諸々考えていっちゃうと、全体が普通な感じになってしまう。どこを押すのか幼いのか。
こういうのって、みんながみんな面白いモノを作るんじゃなくて、20人のうち1人が面白いと思われるサービスにしていけば、残るはずで、その匙加減がとても大事だなと。

ただ昨日も夜中までバナー制作やら、昼もサイトの方向性やらを話してて、思ったことが、上のつくり上げるというのは間違いではないかと。
あくまで、僕らは黒子であって表現者の作ったモノはナマのまんま、素材のまんま出せる場のが面白いんじゃないかなっと。そんなことを考えつつ、引き続き頑張っていきたいなと思います。うっす。

仕事-スタートアップに求められる能力は?

ツイート引用記事は書くのが楽過ぎるという法則を発見しました井上です。こんにちは、暑いですね。
準備期間のうちに、色々な事を(別の言い方をすれば、多忙を理由に見ないようにしてたコト)改めて、ひとつひとつ頭から再度考えなおしてます。
悩むのは辛いのだけど、苦心の中、遊びにも行かず、勉強にも逃げず、目の前の大量タスクをエクスキューズにせずに、徹底的に思考する。

というような毎日であります。あーしんど。
んで、そんな感じの日々だけども、スタートアップなんてその繰り返しだし、そんな環境下で必要な能力ってなんだろうと。スキルじゃないんですよね。なんだろうなと。
そんなことをツラツラ。

スクーけんしろさん
これはとても良くわかる。
サービスが想定数値より上手く行かないと「やっぱり置きに行こかな」とか「ここらにして、売上回そかな」みたいな理屈に自分のココロが引っ張られ、そして悩むと。
そうしてると、何故か「一般的に」とか「サイト的に」とか「ビジネスとして」みたいな文脈が力を帯びてくる不思議。

例えば広告クリエイティブを回そうとすると、
デザイン的に考えれば「カッコイイバナー」を作る必要がある。
でもですね。
スタートアップにカッコイイバナーを作るリソースはあるのだけど、カッコイイバナーを量産するリソースは無いのですね。
カッコイイバナーを作るのか?ダサくても響く文言のバナーを出しまくるのか?のどちらかしか出来ないのならば、サイトとどんなバナーがマッチするか分からない以上、出しまくる必要があるわけです。綺麗なパワポを作るヒマがあれば、パワポはテキストだけにして、ヒアリングとリアクションを徹底的に磨いて、相手が断れない状況を作るにリソースを投下したほうが上手く行くはず。パワポの出来が良くて契約したことは一度も無いけど(長いパワポほど鬱陶しいモノは無い)ヒアリングが上手くて、出来るだけ喋らされてしまって、つい契約してしまったことは何度もあり、それを判断するのは経営者の仕事だなと。
精度は後から上げればいいけど、結果は早く必要である。

nanapiけんすうさんのバージョン。
仕事をしてて、よくある構図が俺が入ると色んなところで混乱を起こす。
ただ俺が一番ビジネスを見てるという矛盾のなか、どう全体を組み上げるかという所。まあ難しい。
たださ、やっぱり混乱を招かないためには、ストーリーありきなんですよね。我々のストーリーは魅力的なスタイリストを作って、作り上げて、彼女とファンを繋いで、そしてお金を落としてもらうのですね。スタイリストが作るなら買おっかな。あの子のコーデは楽しいな。新しい自分が発見できて何だか楽しいなと。ワクワクするなと。
そのストーリーが増強することにのみ各自がコミットする。それを外すことは売れそうでも辞める。というのはなかなかそう思えないけど、思い込む必要があるのではあるまいかいと。そこに俺が合致してるかどうかの判断は要らないのだけど(それこそスピードが落ちる)誰が聞いても間違いない正論だけどストーリーを逸することにだけ、声を張り上げて止める必要があるのだと。

というわけで、声が通らなくて有名なわたくしですが、今年の夏は声を張り上げていっちょ行きたいと思います。
ストーリーを共有!それに沿った改善にリソース注入!を合言葉に。

仕事-来るべきと有吉さん

up

結果論で喋るなと言われる小話をひとつ。
僕はテレビに元猿岩石の「有吉さん」が再び出てきた時に(猫男爵じゃなくて、毒舌のタイミングで)ダウンタウン登場並みのインパクトだと、まわりに言ってたのだけども、そしてみんなから強い反発を受けたわけなんだけど(アホかとダウンタウンの凄さ知らないのかと)それでも彼のインパクトというのはこれまでのパラダイムチェンジであるというのはすぐに思ったのですね。

素人が笑い論を語るほど厚顔でもないのだけど、当時すでに視聴者に尺の長いコント番組を見る素養もなければ体力も残ってない所で、短尺である1分弱のネタ番組が興隆を極めつつあるも次第に飽きられつつあるなか、全体のバラエティの方向性として番組内コントを模索してる所であり、そこに番組内コントにおいてMCから走らせ、芸人のキャラを活かしたイジりが勃興し、誰かがそれに強く反応し、ガヤが補強して(別視点を付与させたりして)、当人のリアクションがあり、MCが再度ツッコむという構図がお決まりの中、有吉さんがやったのは、そのひっくり返しである。吉本のノリ飽きたであり、先輩後輩の下りもういいっすであり、キャライジりなのかイジメなのかよくわからないのはもう勘弁であり、番組内コントの枠が新喜劇的な収まりで行くかと見えたところの変化である。
これに一番ビビったのは当然吉本である。特に島田紳助さんのようなタイプはとてもこわかったはずだ。

当然補足プレイヤーの存在を抜きに語ることは出来ない、ダウンタウンのごっつであったように、シュールな飛び出しが上手い板尾であり….

ってゴメン、厚顔ではないとか言いながら調子に乗った。さまぁ~ずの上手さととんねるずは有吉について回るべきという話を展開し、バラエティ対して見てないくせに調子に乗った。

いやね、何が言いたいってやっぱり仕事が無かった時期の有吉さんの詰め込み期というのは、とても大事な足腰を鍛え直す基礎トレになったと思うのですね。だって猿岩石の時に性悪として番組的に面白かったけど、彼が面白かったという記憶はあまり無い。そして売れなくなった時に腐りつつもそこを耐えこつこつ改善をしていった。彼にとって売れない時の芸人からの評として「有吉って仕事ないけど、面白いな。仕事ないけど」という評価は(芸人から面白いと言われる芸人は必ずいつか売れるの法則)は彼のココロの支えになったはずだ。そして貯蓄はあったのでバイトをせずに時間があるのは大きく、その時間をフルに投下してコツコツで猫男爵やら有川翔を練り上げた、恨み一杯でテレビを舐めるように見たのも今に活きたはずだ。多分彼としてもまだ自分は芸人としても戦ってないというのは原動力ではないかなとおもう。

ええっと、何が言いたいかと言うとですね。
想定の数値が出ない、動きたいけど完成もう少しという時こそ、徹底的に足元を見た改善が大事なんだよなーと思う。自分の強みと弱みを見極めつつ基礎改善に限る。僕は長距離ランナーなので、長丁場の人生においてこういう時こそ、一番気合入れてやるべきだと本能的に思ってしまう。遠くを見つつ足を前に動かすということだ。ジタバタしない。そうしてると急に目が変わる。その時に戦っていけるか。
ここで大きく改善を掛けたがる経営者は多いのだけど、そうではなくて、徹底的に足元を見る。小さなユーザーの声から全体のユーザーを想像する。彼女たちが当サービスを使うストーリを想像する。ひとつひとつのマテリアルを取り敢えず手に取ってみる。変えるのが悪でもなく強み弱みからの取捨選択である。そう言いつつ出来るだけ長いレンジでモノを考える。のが大事に思う。
そんな事をこの三連休でやってたら、なぜかPrinceばっかり聞いてた。
彼もとても長くやってる。苦しい時期は長くあったけど、彼はどこまでもオリジナルだ。
有吉さんとPrinceを見習って俺もコツコツ頑張ろっと。Purple rain, purple rain.

日々-ゆるりら

改善の結果を待つ感じ。
結果を見つつ修正箇所を検討しつつ。
そのためには循環を待つ必要があり循環を移動しながら確認。

仮説としてどう循環するのか?予想通りか?色んな仕事よりも遷移をずっと見てた。

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それ見つつ、引っ越して、前の水汲み場を離れて、新しい水汲み場をようやく発見。
前のが明らかに美味しい。水はH2Oではないと酒蔵の主が言ってたが、それは湧き水を飲むようになってうっすら分かるような。
メシの旨さは水だ。とまでは言わないけど、本当に大事だなーっと。
とても祀った感じの水で厳かな雰囲気な水汲みで大きな期待の中、味は普通という。ボブサップ的水飲み場。まあ悪くない。

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友達があまり来ない家のピッチャーの使い道、見つかる。
何の花か不明だが、ステキな華を頂き。入れてみる。
ピッチャーイケるなと。ってか酒飲まない友人来いよ、と。

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ちょっと珍しくお呼びが掛かり、行くとは思って無く、断ったつもりが翌日気づけば行くことになってた野外フェス@UA。
オーラあるなあなんて見てて、初っ端数曲を聞いて、何だか啓蒙的な感じになったなあ。と思ってみてたら、後半魅せて来て。安心。
彼女は日々とても自然のなかでナチュラルに生きてて、その日々を通じた彼女の言いたいことはよくよく分かるのだけど、それを生で届けられると鬱陶しいんだよなー、こりゃ苦しいなあと思ってたら、後半のエンターティナーとしての見せ方にて安定楽しい。アーティストが啓発したいならこうでなくちゃ。想像させて頂けると嬉しい。水色とか。

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だってさ、こんな夕陽だぜ。知らずに想像する。ここのミルクティは安定。
語るな、アーティストなら感じさせろ。とか言ってみる。夏ですねーっと。

日々-雨戸と蜂

駄文連打だったので、写真にて。

引越しにて雨戸生活が初めてなのだけど、雨戸の隙間に虫が入る率の高さったら無い。

今回は
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蜂であります。雨戸とガラスの間に居る。

足長ならなんてこと無いけど、これスズメですかね。
怖すぎて雨戸締めれずと思ってても、そうするわけには行かないので、上手に隙間から出そうと手を入れたら家に入ってくるのな。
もう大パニックな夜中で、蜂も寝てる所を起こされたわけだし、超イラツイてる。
んで日本中蜂の数が減ってて困ってるって聞くし殺虫剤も可哀想ということで、悪戦苦闘にて外に追い出し成功。なんで深夜にこんなバトルを・・。

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そしてこいつの力量の無さ。最近貧弱っぷりが凄く。俺がいつも違うリアクションをすると、ソソクサと2階に逃げて、

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こんな感じ。
先日エントリーに書いたラブホ仕様無印シーツにて、ピンクが女子感を演出してるのを見てると、もしかして貧弱じゃなくてタダの佐々木希という線もあるのかもしれないなと。
前はアリが出て逃げたので、もう何が出るとか出ないじゃなくて、不穏な空気を察すると逃げ一択。リスクバックの精神は見習っても良いかもしんない。

日々-大変だぐぽー

どこまでがリーダーの仕事で、どこまでが担当者にお願いすべきかという線引きはとても難しい。
とは言え、何でもすべきがスタートアップのサービスにおけるリーダーという名の丁稚の役目である。みんなが見てない箇所に狙いを定めて、俺はコツコツとそこらに光を当てねばならない。みんなも日々大量の仕事があるので、俺が勝手に見つけて俎上に乗せようとすると鬱陶しいとは思うのだけど、どんな改善でも一からコツコツ。嫌味を言われても蹴飛ばされてもコツコツと発見して、光を当てねばならない。何か仕事をすればするほど、自分が一番地位が低いような気がしてくるから不思議だ。まあ。

んで、何というかひとつひとつイチイチ情報量が多い。
昔ならSEOだけ追ってればOKだったのが、今はfacebookがあって、Google+があって、Twitterがあって、インスタがあって、ピンタレがあって、アメブロがあって、デコログがあって、NAVERがあって、antennaがあって、Vineがあって、ネタ系サイトがあって、mixiコミュとか小町や2chなんかの掲示板とか、ジモティーなんかで、もう流入だけでこのザマである。もっと言えば、インタレストマッチだのリタゲだの、リスティングだのYouTubeだのニコ動だのプレースメントだの爆裂である。
昔ならSEOとか簡単に言ったけど、今はSEOとてPCだけじゃなくてスマホ、タブレットである。今後のGoogleの動向を考えるとスマホはスマホ最適を掛けてくるはずで、そこらも睨みつつ情報取得である。

いやさ、SEOでさ、それらだけ見たらいいんじゃなくてGoogleアプデによって情報が色々変わるのだ。過去は過去であり、未来は未来であり。断絶であるの世界(言い過ぎ)
内部構造ひとつ取っても負荷はエグくてそれにそってサイトを変更するのは無茶苦茶しんどいので、出来るだけリリース前に、設計で詰めに詰める必要がある。
でもさ、詰めに詰めてもオープンしたタイミングだと微調整も掛けたいのだけど、それもぼちぼち大変である。
それだけならいいんだけど、SEOというのは超ワガママ女子ググ子との付き合いにあるお作法みたいなもんで、昨日まで「麻布かりんとを生涯愛す」とか言ってたと思ったら「やっぱり日本人は、とらやでしょ」とか言い出す子なのだ、彼女は。コアにあるスイーツ好きというのだけ変わらない。
翻弄されれば殺られるので、大事なことは、どうググ子を愛するのか?である。お作法に振り回されてはならない。互いに見てるはあくまで幸福な日々なのだ。すなわち自分のサイトの強みとユーザーのマッチングを冷静に見極めて処遇を決定する、それを軸にしてググ子と関係を再構築する必要がある。

とは言っても簡単じゃないのな。
・どのキーワードで勝ちたいのか?それの月間検索ボリュームは?それに当たるサイトのCV寄与は?みたいなところのようなユーザーの熱量も検討に入るので決定はとても難しい。

以外にもさ、この1年言われてるは「Content is King」である。いやさ、そんなこと言われなくてもわかってるっつーの。そのリソースが無いんだよ。動画が大事って誰が作るんだよー。外注も不可だし、明らかに超工数が乗っかる。それをいかにリソースを掛けず、日々の運営に絡めて展開を掛けるかである。そして担当者からの「本当に効果あるんっすか?」みたいな視線を受け、それで効果なければ超強力な蔑視を頂戴する。ゴチになります!

他にもSEO絡めて、細かいところもアップデートに寄って色んな情報が出てくるとわけで、そうなってくると、このページ送りでいいのかなー、もっと置くまでリンク渡したほうが良いんじゃないかなーとか素人目線で感じつつ、とはいえ担当者に違うページャーがいいなあ。とか言ったら吹っ飛ばされるので、他のサイトのページャーを調べて、こうかな。これかな。とか調べたりやら。
んで日々の何か変なところは無いかな?と。Analyticsで不思議に遷移してるユーザーを調べて、そこから仮説を立てたり、可能性を全て洗ったり、もう涙ぐましいことを色々と調査してる(そうしてると井上音沙汰無しで、井上サボってんのか?みたいな目も頂く。ゴチになりますが、そろそろ拙者満腹であります!)

んでさ、俺が別に興味の無いアイテムを調査することも多い。
今日はスナイデルワンピース→写真点数とかオリジナルコンテンツの有無とかsource見たりタグ見たりする。→そうして検索ボリュームを測って、関連ワードを見る→そうすると石原さとみさんが失恋ショコラティで着たワンピースらしい。小悪魔ワンピ。ってかここまで露骨だと分かりやすいからいいだろ。とか思いながら、んで人気が出て、該当のワンピースが人気過ぎて3ヶ月待ちだったらしく、3ヶ月待って買ったユーザーが三ヶ月後に届いて着てみたところ、今の季節にしては暑すぎてで評価-2とか意味不明すぎて泣ける。そこまでメーカーが親切に言わねばならないのか。そしてスナイデルの仕入れ担当者は石原さとみが着たのであれば爆裂するのを予想すべきってドラマの着用なんていつ決まってるんだよ。生産チームはそんなの読めないだろ。って感じな思いをしつつ、これを着てる女子の特性を想像しつつで精神も疲労していく。

こんな感じのことで、スマホに関するUI色々とか見て、スマホサイトのHtmlどうやって見るんだよー!(viewsource:+URLにて見れたさすがChrome)とかやったり、乗ったら動かす必要があるので求人サイトを爆裂に見て、どの媒体がどの職種が強いのか判定そいつつ、他の東京の強力なスタートアップの求人を見る。凄いなあ。インテリア勝負みたいだなあ。の感想をいただきつつ、何か難しい言葉を並べてるのは理解語彙判定なのかしらん。ジョブセンスのGoogleハブは未だ解けてない模様で、胸が締め付けられる思いをしつつ、何のペナだったのか気になるが、調べると1時間ぐらい吹っ飛ぶので諦めつつ、開発の渋谷さんからアプリの依頼レビューの書き方についてのメールが来て、俺としては視点についての話は大好物なので、つい色々アプリレビューでググってしまう。そうするとアプリのレビューの世知辛さ(GooglePlayにレビュー外注させてるヤツめっちゃ居る・・・)に当ってしまい、うちもうムリ。ということでランニングへ行く。そしたら膝痛めるという。

そして戻ってきて、コツコツと明日のN社打ち合わせの準備をしつつの、24時である。N社も爆裂に調子が良くて、とんでもに利益が出てる。利益が多く出てるということは攻める時であり、打てる手が多い時なのだ。すなわちやること多い・・・。うぐぐ。って書いてたらSEO目的でタイトルタグをいじってたら爆裂に流入落としたとかワロエナイエントリーも出てきて、もう少しSEO調べるかであります、明日も良い1日をお過ごしください。

日々-毎週思うこと

週1日情報取得日を適当に設けてて、その日は色んな媒体やサービスから情報を取得する。

その度にいつもRSS代わりにfacebookを見ようと思い、フィードをモリモリ読んでたら、友達のフィードのコメントからよく知らない人のページに飛んでしまい誰かの自己愛と欲望に満ちた友達サイコーっすポストと食欲満たしちゃってますポストに当てられ、人がされたら嫌なことをしないと親に教わらなかったのと愕然としつつ、オレはボスニア・ヘルツェゴビナの大統領が昨日誰と何食ったのかと同じぐらいオマエのメシが誰と何食ったのか興味ないけどなって思うけど、いやオレはその人と他人なだけで、普通は知人だもんで誰が誰と何を食ったのか興味あるというが一般的な人間愛の持ち主かもしれないと自分の感受性の欠落の可能性に絶望し、その流れでフィードの合間にこの人知りません?って過去15年ぐらい会った事なく、急に会っても天気の話かメッシMVPってどう?ぐらいの話しか展開出来そうも無い人をPUSHされ、オレはニュースを見たいのであって過去の友達の薄い思い出なんて思い出したくないんだYOと颯爽とNO1ソーシャルグラフを抜けてやると思うが、自分が管理者のfacebookページがいくつもあるので退会はまずいなと思いとどまり、ならば全員を友達から外せば過去の知人がレコメンドに出てこないのかもしれないと思うのだけど友達5人以下のfacebookアカウントはfacebookログイン出来ないというぼっち恐怖仕様のもと結局諦めるという毎週のループを何とかしたい。

その流れでTwitterを見て、ニュースもりもり読んでたら、途中からあまりに面白い人たちのTwitterのタイムラインを見つつ、自分の面白く無さに絶望して、何か面白いことを考えてみようとして「めんぼうとまんぼう」というどう組み合わせても面白く無さそうなモノしか考えられずもっと深い絶望に落ちていく。というループもあわせて何とかしたい。ほんとSNS合わない。すべてのSNS利用者が全員2ちゃんねらーになってほしい。てってってー。

仕事-仕事の楽しさ

毎日色んな事業に携わっており、どの事業もそう簡単に上手く行かないなという事ばかりである。
そんなときにどんな気分になるのかと言うと、
・・・・わりと落ち込む。

うげー。なんてこったい。ウンウン唸って、困ったなあと思い、いきなり仕事をせずに(なぜなら悩みの渦中に居ると物事のポイントが見えてない事が多い)自分の気分にあった本を適当に手に取りそれらを読んでると、自分が悩んでることがホニャホニャと実体を現してきて、「そうか、そうだったのかも」みたいな心境に至ることが多い。

 

僕は基本的に「いま自分が悩んでることは、過去誰かも悩んだに違いない」と思ってて、自分の心境に近い人の本を再読する(ビジネスと関係ない本の方がいい)そして彼らの事象を違う言葉にパラフレーズする。そして抽象化して相対化する。
そうしてると自分の今の悩みがホニャホニャ実体化してくる。

 

そうなると、後は何をすべきかなーという感じで。
そのココロの持ちようを柳澤さんのツイートから引用させて頂くと、

こんな感じである。 これは事業家マインドのように思う。

 

多分環境のせいにする人はワクワクしないように思う。
上手く行かない→何か問題点があるのか→ワクワクというのは自分の行動と環境の相関が高いと思ってる人だ。
ただそれと同時に上手くいくときは偶然とか見えない変数も掛かってたりなので、そこらは注意必要にも思う。
って書いてたら思ったのが、野村監督の名言

 

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

ということかもしれない。

 

そういう時期にできることをやれば事業が成長ターンに入ったタイミングでとても力強い組織になるはずだ。
見直しは弱気にならず、強みを見るようにする。強みを阻害してる部分を見る。
まだまだ仮説は仮説として存在しており、仮説の検証ほど楽しいモノはない。
最後に稲盛さんの運の話を思い出したのでそれを紹介しつつ

ある晩、セラミック製品の焼成炉の前で、呆然と立ち尽くしている技術者を、稲盛は見つける。その技術者は「万策尽きました」と泣いていた。そのとき、稲盛は思わず「おい、神様に祈ったか?」と声をかけたのだ。稲盛が言いたかったことは、神に祈るほど最後の最後まで努力したのか、ということだった。

取り急ぎ広告をまとめよっかな。