Tips-学歴の高い人が陥る3つの罠

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さて学歴が低い(無い?)俺が語りますよ。と。
ウザ語りなので、皆さん逃げなさいよと。

ちょっと学歴の高い人を褒めたので、罠もついでに書いてみようと思う。
学歴が高い人が陥る3つの罠。

学歴の高い人が陥る1つ目の罠から、

1,すぐに法則を編み出そうとする。成功分析の本とかはてブのTipsとか大好き。
そもそも受験勉強とは何か?と問われたら、受験勉強の試験科目と出題範囲から出てくる問題で(DQ5で主人公が覚える魔法順なんて問題は出ない)優先順位の高い単語なり公式なりを覚えていく作業である。そして別の問題が出て、自分が覚えた単語なり公式なりをあてはめて、その正誤を解くゲームである。
その優劣を決めるのが受験勉強だ。と僕なら答える。ロジックじゃなくてパターン認識。と先日のブログで書いた。まあ僕はそのゲームの初心者だけど、勝手にゲームのガイドブックからそのゲームを考察するのは自由だろう。合ってますか?

合ってるのならば、それは受験勉強だけのゲームルールだろう。これが得意な人と仕事の能力を強いてひもづけるならば、長い間集中して公式を覚えた(集中できる能力と覚える能力があるという証明)と別の公式を別の公式に応用してくることが出来るという能力である。
その限定された公式の当てはめ方を、世の仕事全般にあてはまる思ってる。それは学歴の罠である。
何か法則を見つければ、それが全てに適用できて、結果が出ると思ってる。受験ならもちろんそういうゲームなので結果が出るのだけど、ビジネスはそれでは結果は出ないことが多い、だってそれは誰かの因果をマネしてるに過ぎない。

俺は20歳の頃の日経新聞を読んでたのだけど、21歳で辞めた、取り敢えず1年読んで見たが、こりゃ無駄だと思って辞めた。
全てが脈絡の無い話のところをムリに原因と結果を結ぶ。○○が流行った→流行った理由は○○である。なぜなら…と来る(因果関係があるように見えるが、失敗したら、それは失敗の因果関係にも見える、因果というのは1対1の関係だと思ってるのも怪しいところだ)そんな例ばかりなのだ、時代はGoogle!Googleは生産性ヤバイ。そんなGoogleの会議はこう、だからGoogleは生産性ある。みたいな結びをする。そこから会議の普遍性を求める。そんな細かいところに普遍性は無い。と俺なんかは思うのだけど、これは公式をあてはめて正解を叩きだして結果を出してきた彼ら特有の思考で罠だ。安易に普遍性を求めたらダメだ。ジョン・レノンも言ってるじゃないか「想像せよ」と。

 

2,受験勉強に勝ち上がった人と勝ち上がれなかった人に優劣があると思ってて、それが仕事の能力に相関すると本気で思ってる。

人生を通じて身につけた一つの法則をあげよう。
それは「INPUTによってOUTPUTは変化する」である。

俺は高校の頃、4つのグループに属していまして。
1,同校;帰宅部少しダメな地味グループ
2,同校;サッカー部のお笑い追求グループ
3,他校;野球部と帰宅部のいまどきの若者グループ
4,他校;ラグビーとサッカー部のオシャレグループ

に属してたのだけど、多様なグループの観察は俺の人生に凄く影響を与えたのですね。
面白いぐらいにグループごとの会話するソースが同じであり、OUTPUTは同質もしくは近似であった。そしてグループごとに話す内容は全然違った。
こうもOUTPUTはINPUTに規定されるのかと。そういえばヤンキー漫画を読んだらヤンキーっぽい言動が増えてましたね。みんな。

それで僕は図書館の本を全部脳に取り込んだら、自分はどんなOUTPUTになるんだ?と無謀なことを思い、読破に挑むわけなんだけど(もちろん惨敗するんだけど)同じINPUTしか入れてないと、同じOUTPUTしか吐かないのであります。当たり前の法則だ。ほうれん草を食べたら、うんこが緑になるぐらいの普遍的法則である。

すなわち、受験勉強で同じグループに属した人は同じ思考パータンで、同じOUTPUTなんですね。仕事のOUTPUTを変えたいなら、INPUTを変える必要があって、ある意味受験勉強で勝ってしまった脳はそれに最適化されているので、同類一杯なんですね。
希少性戦略の俺としては、彼らの言うことって毎度違いが見えないように見える(SNSのプロモが大事だよ。いまは動画マーケだよとか)まわりが日経読んでたら、近代麻雀を読め!

仕事の能力なんて詰まるところ「成果を出す」かどうかなので、成果を出せないなら能力が無いわけで、そして大企業の新規事業の失敗率もとんでもな率なので(先日別件の仕事で岡山大学の新規事業の研究資料で調べた)本当に能力の違いがあるのか?あったとしてもそれは仕事の成果とリンクするのか?弊害になるところは無いのか?と考えたほうが良いように思う。
ただ1点言えば、学歴が高いは高いグループに属し、それにより…って、あとは言わなくても分かるな。そして大企業だともうガチガチなので個人の能力によって利益なんて変わらないよと。システムがダメな場合にのみ大企業の衰退があるんじゃないかなと。

 

3,人を見下してしまう。

そんな差異で人は人をバカに出来るんだのか。と毎度関心してしまうのだけども、俺はヒエラルキーであれ、履いてる靴であれ、あまりそういう差異で人の対応を変えないと思う(昔、幽遊白書と烈火の炎で烈火のが面白いって言ったヤツは超見下したし、今でも見下してるけど)なぜか?自分と違うINPUTな人って何を語るのか?楽しみだからだ。昨日はタクシーに乗ってて、近距離移動だったんだけど(6分ぐらい)タクシーの運ちゃんから「タクシー運転手になりたくてなる人は居ない」という名言を引き出せた。俺としてはレア名言を頂戴し、ガッツポーズしつつ、即メモった。彼は古紙リサイクルの仕事で関西で仕事してたが、ダメになって(関西の方が古紙の種類が多いらしい)紆余曲折を経て、東京に出てきたとのこと。そんな彼が思うタクシーの仕事観「なりたくてなる人は居ない」であります。歌にしたい。おれはいつかスゴい作詞家になって、彼の歌を作ってあげたいと思ったけど、そんな才能ないのでブログに書く。

で学歴が高い人は、見下すこと多し。
俺はよく会議終わりに、「さっきの会議で、「やれやれ」って顔してたから、気をつけなさいよ。」みたいなアドバイスを学歴の高い子にするんだけど、それは今は平気でも後々苦労するよと。

なぜ相手を見下すとダメなのか。それは相手が強い敵対心を抱くからであります。そしてもちろん困っても助けてくれない。
上述したように人間の力に大差は無いので(あるとすれば、どっちが真剣、どっちかが手を抜いてる時にすごい差は生まれるだけだ)その時にまわりがフォローしてくれると、すんげー仕事が上手くいくのである。
先日エントリーにした、ルフィーメソッドであります。
というわけで、見下してるとしっぺ返しが来るよ。というわけで。

まだ書くことは出来そうだが、誰かが「3つにまとめるのが人気ブログの秘訣」というのを普遍的法則と断定をしてたので、俺もならって3つに。
これで俺も成功っすっかなー!
ただひとつ補足しますと、俺は学歴高い人を尊敬してますので、俺に敵愾心を抱くのは、おやめ下さい。俺なんて学歴低くて、成果の出せない、生粋の無能力者であります。日曜日に予定もなく散歩してきて、ブログを書くだけの男です。学歴の高い皆さんで俺をオトコにしてください。今後ともよろしくお願いします。

仕事-経営者って幸せなのか?

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何だか営業戦略を書いてて思うのだけども、これ誰か読みたいのかしらん。
俺は無名の経営者が書いた経営論が読みたくなく(渋谷は良いとして、以外の○○で働く社長ブログの経営論よ…)
そんなブログになってそな。というわけで、営業戦略シリーズラスト。行くよ。

営業戦略の最後のエントリーとして、経営者って結局良いの?ってエントリーを。
というわけで、自分の戦略として「経営者」を選択したが、実際はどうなのか。
それを経営者じゃない人向けにお教えしよう。どれぐらいのモノなのか。

▲経営者のみの仕事特色
・経営者って、論理的には成功しなければ破滅する。バイアウトでも永続でも、すべてがそうだ。なんたる難度。キャッシュが尽きたら終わるのだ。
・ずっとそのプレッシャーにさらされる。
・なぜか他人から精神論をよくふっかけられる。
→経営者だから頑張るの当たり前!寝るな!朝一で掃除しろ!とか、朝まで客対応すべきとか(一度、夜中に東京まで謝りに来い、夜行バスなら来れる。とのこと。)
→仕事をしないってのも勇気なんだけども(僕はチキンなのでやっちゃうだけで)慎重にバランスを取ってるのに、やらないと怒られる。
・何らかの問題が出ると責任を取らされたり、謝罪に行く、なんだったら実名で酷評されるリスクまである。
・頑張ってコツコツやってようが何をしても、みんなから不満が飛んでくる(昔なら仕事全然やんないヤツとか、急に休む人に限って要望は多いぜー)
・変に尊敬されたりする。これは本当に人をダメにすると思う。

という話なんですよね。
結構な高難度仕様であります。
経営者のポジションは「なんでもイイから成果を出せ」なんだけども、成果を出したら出したで。という話なんですよね。それが面倒。

ただそれでもね。世間で言われるように、成功したら幸せ!ってのが本当にあるなら良い。求めよさらば与えられん。ならば頑張る。仕方あるまい。
僕は26歳ぐらいの折に、
・成功したら幸せなのか?

というのを本気で考えてみようと思ったわけです。
それで色んなところに行ったんですね。もう飲みに飲んだわけで。

その時に見た金持ちの所業を井上フィルターにて思ったこと。
成功した金持ちが得られているモノをジッと見てましたが、
高いメシ    → 高い=希少性がある。んで多くが脂肪や油分が多いものが多い。→太る
良い服     → 他のダサい人を探すようになってる。→たまにほかから妬まれる
家がでかい   → 掃除大変、暖房効率悪い、家族のトークが弾みにくい、独身は孤独高まる、自分好みの家は快適 → よく嫉妬を生む
綺麗な女性   → 金持ちは基本結婚してる、その上綺麗な女性と関係をもっても楽しさ50で虚しさ50ぐらいに見えた→ただ金で寄ってきてるクラスターが多めなので、見てて世知辛い。

そして一番なのが、全方位でやる気ないんですよね。
ゴルフとかそれぐらいなんですよね、頑張ってるの。んで惰性で夜飲みに行く、んで馬鹿話と悪口がメイン。んで女の子口説くという。
そういう金持ちと付き合って、見た目ほどユルクないのね。と。んで、金が多くても幸せになれないのか、世の中って大変だーと強く思ったのを覚えてくる。
ただ稀に「不倫してて、幸せ」「美味しいモノ食べて幸せ」「不安とかどうでもいい」みたいな他人とか何とも思わない希少な成功者が居たのも事実だ。あれも一種の才能であって、他の人はみんなしんどそうだった。全てがダメな職業なんて無い。嘘でも「スゴい」と言われてるだけでHAPPYなら経営者はオススメ職業だ。

ただそれらを見て僕が思った営業戦略は(何度も書いてるのだけど)
・自分が頑張ろうと思える所を何とか見つける
・ストレスを全て削除する環境を作る@そのためには利益必須
・早めに経営者抜けたい(俺はその試みは早いので、凄く動く。そんなことより頑張る環境で仕事をコツコツやりたい。資金繰りとかしたくない)
・俺は誰からも尊敬されなくても良いし、自己顕示欲が満たされなくて良いので、山にこもって爆裂に本を読みたいんやー。

って感じである。
とはいえ、普通の会社に入れば入るで、人間関係のストレスがスゴそうで、それもムリだ。理不尽ムリぽ。この会社なら働けるかもって思った会社はあまり無かった、
人生とは結構な難度なクソゲーだなあとは毎度思ってるのだけど、いまはしんどくても、あとあと楽しい環境を作れる経営者に今はコミットしたいなという望みに掛け経営者へ。小さな楽しいを積み重ねるしかクソゲーを相手にゲームすることは出来ないのだ、
んで今は、誰かの楽しいが増えるサービスを作りたい日々である。
そしてその環境作りにコミットできてる時間は、今もとてもHAPPYである。

というわけで取り敢えず選んだ自分の営業戦略を、コツコツ引き続き頑張る所存です。
明日から本ブログは通常営業に戻ります。いやあムダに書きましたねー。ってな訳で宜しくお願いします。

仕事-なぜアナタは英語を学ぶのか?

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飽きもせずに自身の営業戦略の続き。僕は英語を勉強しないとユルく決めてる。
営業戦略の基底にある指針として、何をやるかじゃなくて、何をやらないか?である。
そして僕は今まで英語を勉強してる人に「なぜ英語勉強してるのか?」と聞いて、納得な答えを聞いたことが無い。
とはいえ「え?英語とか学生でマスターするモノじゃないんですか?」という人は速やかにブラウザを閉じて、もっと役に立つ英語ブログに行って、切磋琢磨したり、翻訳して良き情報を日本語になおして行って欲しい。こんなダメブログ見てる場合じゃない。

んでさ、たまに聞く英語を学ぶ理由として
「外人とコミュニケーションが取れる。世界が広がる」みたいなモノなんだけど、そんな時に「そんなこと言う前に日本人ともっとマトモなコミュニケーションを取れるようになって欲しい」と思う。日本語でろくにコミュニケーションを取れなかった人が外国語を学ぶことで急に実のある話が出来るようになるとは思えず。話の内容は英語であっても日本語であっても薄い人は薄い。ということはホンワカ思ったりするので「英語でなに話したいの?」って聞くと「世間話とか」って、英語の必要性をビタイチ感じない回答を頂戴するという。本当にそんなライトなコミュニケーションなら中学英語でイケる。俺はわりと日本に来てる外人なら話しかけて困ったことない。Google翻訳最高!

「今の時代、英語ぐらい出来ないと」
これも納得感抑えめ。そんな受け身な発想で、世の中渡れるのか。誰かの時代提言に乗ることほどリスキーなモノは無いように思う。そしてそんな貧弱な動機で本当に英語が学べるのか謎だ。そんなキモチで日本語を学ぶフランス人が居て、こちらと同等の日本語スキルの(仕事に耐えれる)コミュニケーションが出来る気せず。言語ってもっと切羽詰まって、もう使わないと生きられないぽ。ってぐらいで覚えるモノだと認識してて、力士でもセインカミュでもそうである。

あとさ、私的に気になるのは「英語勉強してる。って言えば誰も突っ込めない」空気がヤダ。
英語やってるってだけで、俺スゴい感あり。軽く突っ込んだら、「今の時代さー」って当たり判定強めのカウンターが飛んでくるという。
もちろん仕事によっては(外国の人向けのサービス業とかさ、外資とか=知らないけど、論文読みたい人とか)必要というのは分かる。だから別にそれがどうってのは無いんだけど、ひとつの手段に過ぎない英語を、そこまでドヤられるのが一番引っかかってる部分なのかもしれない。書道とかペン字教室並の扱いなら問題ないのだけど、あのドヤ感が辛い。申し訳ない!英語なんて勉強しちゃって!ほんと日本人の風上にもおけない人間でスイマセン!みたいな顔をして学んで欲しい。

というわけで、みんなもうすうす気付いてと思うけど、結論行くよ。

やっぱさ。英語が出来る人って何だかカッコイイ
色々書いたけど結論はこれだと思う。今までただの嫉妬だ。正直俺も「英語?ああ英会話は苦手やけど、文字読むぐらいなら」とか言いたい。
あと俺のツボとして「英語学ぶ知的好奇心知らないとか人生損してる」とか、新たな言語を覚えることにより「日本語というフレームワークを超えた発想方法」とか言われると速攻参考書買いに行っちゃうので絶対言わないで欲しい。俺はある程度納得行く知識を得たらコツコツと写経とかやる予定なので、多言語の誘いはマジでやめて欲しい。ほんとにお願い。

仕事-今20歳だったら起業をするか?

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何だかんだで営業戦略第4弾。第3弾も全然好評じゃなかったけど、そもそも連休に公開したので、誰も見てないけど、全然気にしない。アーカイブこそ!情報のストックこそ!ブログの価値だ。とは思わないけど、まあ書いていこう。

僕は社会経験も無く、20歳から起業した所謂若手起業家の端くれであり、そこからの起業だもんでかれこれ14年ぐらいやってる。うわ、長い。
そんな自分でありますが、再度起業するか?と問われたら

迷いなく「やらない」と答える(そもそも20歳に戻りますか?という問いの時点で断るんだけど=あんなのは一生に1回で十分)
なぜやらないのか?普通だと経験不足だからみたいな話になるんだけど、具体的に言うと、。

・しんどい。

に集約される。いや、マジでシンドイんっすよ。20歳の起業。
なにがシンドイのか?もう全部シンドイ。適当に書けば、自分の力量が分からない、力量が分かって鍛えたい部分が見えても、今月利益出さないと資金ショートするのでムリ、請求書の発行ひとつ上手く出来ない、起業してメシを食うアイデアが無いから、金稼ぎながらアイデアを出さなくてならない、若いうちに起業してるからまわりがチヤホヤしてきて勘違いする、でも実力無いからサボると死にそうになる、でも見栄もまだまだあるからうまく調整できない、他の学生が全員バカに見えてきてイライラする(実際は俺のがバカ)、そのタイミングで大きく失敗しても再起できるかは人脈の組み立てによるんだけど、そんなこと知らなかった、何というか労基も知らないし保険も知らないし財務も知らないし商法も知らないし電話の掛け方も知らない。
全て稼ぎながら本から学ぶという。なんでこんな苦労しなくちゃダメなんだ?そしてそこでミスったらもちろんゲームオーバーという。

まあここらへんは書き出せば、営業戦略エントリーのように、それこそ連載出来そうなもんなので割愛するんだけど、もし以外の選択肢としてあれば自分は何を選ぶか(ねーよ!ってツッコミが来そうだけど、あくまでだよ、んにゃーろ)
自分の性質から考えると、どんな仕事が出来るのか、公務員はストレスで死にそうだし、日本の財政破綻は規定な感じでどうなるのか見えないが、公務員縮小は世論的にも財政的にも行くだろうし、ならば安定したいということで大企業だ!ってなってもどの業種も途上国の勃興で全然安定しそうに見えないし(そこを抑えれるかどうかなら、どこが安全か全然検討も付かないし)ベンチャーはベンチャーで胡散臭いし、中小は中小で玉石混交感半端無いわルーティンしてたら定年になりそうだわで、見えない。全然見えないな。どこがいいんだ。

というわけで考えてみよう(長くなりそうだな)

▲まず何を志向するのか?
・仕事が楽しくないと人生詰む(週末しか楽しみが無いと、楽しい総和として損してると感じる。どっちも楽しいが良い。逆にどっちかが楽しくないとそっちに頭が行ってどっちも楽しくなくなるという脳内構造。なので理想を追う必要あり)
・飽き性なので、いろんなことをやりたい。
・仕事は30年も40年もやるので、汎用的なスキルに振りたい。
・それでいてそもそも同じ会社にずっと勤めるのか?可能性として低そうに思う=飽きる。

→その条件から解を導くなら、若いうちから色々やらせてくれて、社内ストレスが無い職場が良い。
お金は、若いうちに高額な職場ってノルマきつそうだしで、短期的な成果必須の環境が多いので、お金は追わない。子育てのタイミングで月給35万ぐらいを目処にライフプランを設計。
仕事が終わるタイミングで貯金1億というよりは、身体がダメになってもメシを食えるスキルをセットしておきたい。どうせ70歳になっても仕事してそうな感じだ。

▲大企業を選ぶか?ベンチャーを選ぶか。
となると、俺の場合は安定を取っても仕方ないので(多分10年ぐらいで辞めるので)経験詰めそうなベンチャーになるんだけど、ただ経験を詰める大企業なら大企業でも構わない。
構わないのだけども、大企業は選択しない理由もあって、営業戦略エントリーで書いてきてるようにマッシブな社員とのバトルが始まりまして、これは結構面倒臭いなと。僕の営業戦略は希少性戦略なので、優秀な人とのバトルは避ける選択である。
これは孫子を紐解くまでもなく、負けるが勝ちは人生の基本戦略であります。競争が激しいところで一位になれる自信がある人がやれば宜しい。俺は4人居れば4人ともOKみたいな希少性の振り方をしたい。
こういう競争が激しいところで戦っても誰も自分をスゴいと思ってくれないので、そこで戦うのはあまりよろしくなく、寝ないで仕事できますみたいな奴とバトルのは避けたいところである。少ない労力でスゴいと言わせることが営業戦略である。睡眠12時間取ってるのに、井上ってスゴい!ってなるから良いのであって、睡眠を削って井上スゴいって言われても身体壊しちゃうだけであります。
そしてもうひとつ営業戦略としての逆張りであり、順張りならどうなのかってのは確率を見れば分かる。
過去30年の人気企業ランキング
この張りは正しいのかは今見ると考えさせられます、ダメな企業という烙印を張られた所も多い。
そう思うと企業は優秀な人材を集めるだけでは上手く行かず、うーん難しいなあと考えさせられる。
そもそも学生が企業を見る目なんてあるわけないってのは真実である。これは広報が上手く行ったランキングに思う。

でもね。ベンチャーもベンチャーでイヤなんですよね。ノリが見えない。
ほんとにベンチャーって100個あれば、97個はダメなんですよね。お前もな!って言われそうだけど、本当にそうで。
まあ別にダメってのが成果ってよりも経験なんですよね。経験が取れないベンチャーってのも多くあって、成果を出すに全然コミットしないベンチャーだととても大変。まあオマエモナーって言われそうなので、あまり多くは語るまい。

なら何だろうな。良き考えが思いつかないんだけど、俺は経験必要主義で成果を出したいので、一社目はブラックに入るという選択肢を取るかなでまとめようと思ったが、中小企業で全部自由にやらせてくれる所で仕事なら良いかも。ダメなホームページの会社を探しまくる、んでアメブロでホームページ作ってるところを見つけて、そこに行ってドメイン取るだけで天才!って言われる生活を送る、どえれええ天才が来たど(名古屋)戦略….って待てよ、大企業の超絶メリットがあった。それは結婚率である。誰かヒマな人が測って欲しいのだけど、大企業の知り合える率って結構スゴいはずだ。というわけで一社目は恋愛のために大企業一択!好きな女子のタイプの子がエントリーしそうな企業を全応募をオススメ、仕事もつい頑張っちゃうかもしれない。
って書くぐらい頑張ろうと思える環境なら本当にどこでも良いですね。って営業戦略シリーズ、まだまだイケる。

仕事-学歴と頭の良さの相関性

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頭の良さについての考察。
日々学歴の高い人と仕事をする機会も多く、彼らを見ながら学歴と頭の相関性に
ついて考えてみた。

僕が思う頭の良さというのは3つあって、
1,記憶する力
2,今必要なことを過去の記憶から近い記憶を高速で取り出してくる力
3,事象を抽象化したり、要素分解する力

というところに思う。

その中で受験に必要なのは、皆さんご存知のとおり「1」である…と思われるかもしれないが、実は学歴の高い子というのは1と3の回路が強い。情報をたくさん記憶できるというのは記憶の保存方法や保存形態が優れているというわけではなく(あるとは思うのだけど)その事柄をロジックじゃなくて、パターンとして記憶することが強かったりする。そしてパターンとして記憶が強い人は、別のものとパターン化し結合し記憶していくので、記憶できる量が多い。別の問題が出てくると、そのパターンを引っ張りだしてくる。些事を覚えるんじゃなくてパターンを覚えるイメージ。もちろんパターンとして認識したことが無いモノはムリだ。そこは要素分解出来るかが(分析できるか)の勝負である。
あと学歴の高い人はコミュニケーションが苦手な人が多い印象もあると思うが、コミュのパターン認識って凄く高度な技術なので、一朝一夕では習得できない。

ただ学歴とあまり相関しないなーっと今までの経験上見てて思うのが「2」である。これは掛け算や割り算が怪しい人でも、うおーはえええって人が存在する。これは早さが大事だ。テレビ番組の司会者やツッコミに必須とされる能力だ、ロンブーの淳さんとかバカリズムさんがそうだと思う。

そして残念ながら昨今世間で頭が良いと言われるのが「2」である。いわゆる回転が早いやら地頭が良いとか呼ばれるモノで、僕はつくづく、それだけで頭が良いってなんだよって思うのだけど、昨今、記憶力だけの人は「学歴バカ」とか「勉強バカ」とか言われちゃうのだ。恐ろしい限りだが。
最近は「頭が良い」と言われる難度がもっとあがって、理解が弱い人にも分かるように説明する力を持ってして、ようやく頭が良いということになる(それは3と2の力の合わせワザで、3ができてるんだけど、2でつまづく高学歴者は多い=なぜならそれはスピードが大事だからだ)
そんなこと言ったら超意味分かりにくい吉本隆明さんとかどうだって話だ。何度も彼の本にチャレンジするも、難解すぎて普通の本の5倍ぐらい時間が掛かる。そして微妙に理解できないという。今の若い子とか読まないよね。読んでるのかな。

そこからビジネスに紐づけて話すと、
ビジネスに必要な頭の良さとは何なんだろうなと思うが、どれも大事な気もするし、別にどれも無くても良いように思う。
やっぱりここって先日からコツコツ書いてる営業戦略に思う。テストで良い点を取るというベクトルから、自分が一番メシを食える。それでいてストレスに感じない仕事に就くための能力の上げ方にベクトルを向けることができるのかどうか。

というのも学歴というのは一番競争率が高いところでのバトルであって、いくつかの外資で働く人の本で読んだが、ハーバード大とかMITとかそういう優秀大学から集まってくる会社に務めていたが、特別スゴいというのは無かった。基本的な能力は高いが、別にきちんと準備していけば同じ程度の仕事はできる。逆に驕ってる人が多いという話で(ハーバードに出てるのは天才ってイメージを持ってしまうが、彼らからすると何人が年間卒業するって思ってるんだ?そんなに天才が居てたまるかよ。とのこと)スゴい高レベルなドングリの背比べをしてるらしい。

すなわちそこを目指すというのは、勝ちにくいタフな戦いをするにほかならないので、わりと苦しい日々が待ってるような気がする。もちろん記憶するのが大好きって人は別だが、会社が必要とされる力を(MBAでも公認会計士でも)ずっと伸ばし続けるのって、わりと直線的にすぎるので(勝算のない)そこの道は早々と辞めて、早めになにを取るかという営業戦略を固めるのが大事なように思う。いかにオリジナリティを持ち、それでいて自分が望む環境で仕事が出来るか。それが大事なのかもね。というところで、営業戦略2弾に続くのはこんな感じで。いやー。何か自分戦略の連載みたいになってきましたね。もう少し書こうかなと。

仕事-自分の営業方針2

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onepiece第十巻 90話より引用

昨日、HUNTERXHUNTERを使ったので、何となくワンピースも。
自分の営業方針としてどうするか?って時にルフィーメソッド。

いやね。ビジネスにおいて、強みを伸ばすか、弱みを補正するかというのは大きなテーマのひとつだと思うのだけど、それはもう圧倒的に強みにフォーカスすべきという風に考えております。もちろん弱みがExcelとか会計とかであれば、いややれよ。って話なんだけど(がんばります)例えばコミュニケーションが苦手とかさ、営業が苦手とかさ、そういう所で頑張って、何か良きメリットがあるのかと思う。
ビジネスの世界は誰が優秀なのかDBヨロシクの天下一武道会をしてるのではなくて、どうやって全員で目的を達成するかのチーム航海をやってるわけで、出来なければ出来る人にやってもらえば良いわけであります。ルフィがもし航海術学びだしたらまだイーストブルーでコツコツやってるはずだ。

ただこれは同義として相手の弱みにフォーカスしないという点も凄く重要だったりする。
ワンピースならゾロの方向音痴を攻めたり、ナミの手癖の悪さを追求したり、ウソップの嘘を暴いたり(これは強みか)してはならないということだ。まだ彼らの関係は等価だけども、それが命令系統の上意下達がしっかりとしてたら、剣術の練習しなくてはならないときに方向音痴にならないようにすべき5つの方法などを学ぶはめになる。そしてなおるかも不明だ。
弱みがあるから、強みがあるわけで、汎用的に何でも出来るというのは、逆に言えば、何もイマイチ出来ないということになってしまい、圧倒的方向音痴でも鷹の目のミホークに勝つのがチームのためである。

ついついビジネスをしてると、弱みが見えっちゃったり、また当人も弱みばっかり人から指摘されて自信無くしたりしちゃうかもだけど、まあ別にそれを補う強みがあれば、わりと楽しいし、みんなも目的にも近づくしで、良いことばかりに思うってことをもっと意識すると良いと思う。僕も強みを見よう強みを見ようというのは常に心がけてることだ。
そこを下手に弱見なおさないとすると、やっぱりそれってしんどかったりする。頑張るというのは突き詰めると、ムリをしてるので、長くするには疲れてくるんですよね。
ここに気づけるか、自分のポジションニングはどこなのか分かるかはとても大事だ。つい人は自分は何でも出来ると思いがちであったりする。

まあちょっと理想論な部分もあって、そこまで作り込めるかは分からないが、理想は理想として俎上に。
そしてこれは僕自身の弱点といえば、ひとつのことを突き詰めて学ぶ力がないという事も言えるわけで、そしてゼネラリスト的なスキル形成ってあまり必要とされないので、営業戦略は大事だよ。汎用的に能力が必要なのって経営者とか企画ぐらいだよと。頑張るしかないよと。いう自分の営業戦略の話。尖らさないとねーっと。

写真-大学まつり

22日土曜日は、昼飯がてら(正確には晩飯がてら)KADOKAWA・DWANGOの川上量生さんの「変わりゆくネット社会をみつめて」という講演を聞きに京都大学に。

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京大生の演奏を聞きつつ、
頭の良さと楽器の演奏の相関性について考えながら。

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京大っぽい趣味全開の色々の出し物を横目に(なぜかどこの大学も麻雀大会の出し物ってのがある)山本太郎さんの反原発講演を通り抜け、そちらに。

僕としては好きな経営者ってあまり居ないのですが(任天堂の岩田さんとか?)気になる経営者で言えば、川上さんが頭に浮かぶ。川上さんってどこまでが本音でどこまでがポジションなのかよくわからないんですよね。むむむ。という人である。
漫画「サラリーマン金太郎」で伊郷が金太郎に「もったいぶるってのは知ってるヤツの特権なんだよ」って言ってたのをつい思い出す人である。
今回はどうだったか。うごー。っという感じで。京大OBとして依頼されたから大学時代のこと話すかなという感じであり。非モテやらネトウヨやらの話が多く。そりゃ学生向けの話がメインっですね。と。まあ無料だし感謝を示しつつ、その後は四条に抜けて、ちょっとすべきことを(これが生活だみたいなことを)しつつ。

そして本日は、朝適当にメシを食って、仕事して、その後。昼飯がてら近所の大学に。
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わりに本格なメシ。
留学ストリートはわりに面白く。

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女装した男子のミスコンを鑑賞。
大学生の笑いのレベルってよく議論に上がるんだけど、レベルの高低を論じるより学生のノリと笑いを明確に区分すべきだというスタンスの論客であり、ダダ滑りの会場をジッと見つめながら、そんなことを考えつつ、足で銀杏を潰しつつ、おでんを完食。そしてまだ食べ足らず、たこやきを食べながら、大学のミスを決める大会もはじまり。おっぱい星人なる人が出てきて、偏差値の高さとおっぱいの大きさが自慢との自己紹介を。それを聞いて僕は何かを思い出そうとするが、何も思い出せない。

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たこ焼きも食べ、偏差値について何か考えようとすると、目の前にまゆまろ現る。
まゆまろに会う理由はただ1つである。そう、何か言いたいことがあるのだ。
彼は言いたいことがあると出没するのだ。
出会ったのならば、彼の主張に耳を傾けなければならない。

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彼の主張は、
自転車って盗まれないようにすべきやん。
ということ。というわけで自転車安全グッズをゲット。
めちゃくちゃ嬉しい。
自転車を盗られないこと、自転車のカゴバッグを盗まれないこと、そして万が一盗られて転んだら絆創膏を張ること、というまゆまろのリスク管理の凄さに驚嘆。
ありがたい1日。

というわけで、もう日曜日の14時30分かよとビックリしつつ、パソコンに。

仕事-自分の営業方針

his
HUNTERXHUNTER 6巻参照

人は自分の特性というのはどれぐらい掴んでいるものなんだろう。
何が得意で何が不得意なのか。

上の写真はHUNTERXHUNTERでヒソカがカストロ戦で言った一言なんだけど、カストロがヒソカの再戦に向け、自分を念で再現して自分と同じスピードで動かすという能力を身につけたのを見て、ヒソカが「そんな大変な能力を覚えてしまうと、他の能力を使えなくなってしまう」と、それを写真にある「メモリのムダ使い」とヒソカは表現している。
カストロは自分に不得意な能力を身に付けるのに自分の持ってる力を使ってしまい、ヒソカに敗れてしまった。
カストロの才能があれば、もっと違う自分が得意な能力を身につけておけば。というシーンである。

僕もこれに近しい考えとして、人間なんて所詮同じ力しか無いんじゃないかと思ってて、いわばRPGの初期パラメータ振りみたいなもんで、力に振るのか魔力に振るのかHPに振るのかみたいなもんである。体育5に振るか、イケメンに振るか、ぷよぷよ60連鎖に振るか、どこに振られているか。
ただ初期値はみんな同じなんだけど、そっからどこを伸ばすのか?自分が得意な部分はどれで、今後どれを強みにするのか?ってのは自分の営業戦略である。大きく言えば生き方である。

自分としては世の中というのはHUNTERXHUNTERのようにどっちが強いのか?という強化系(力だけの戦闘力)だけの世界じゃなくて、変化系やら特質系やらが重要で、メモリーボム(人の記憶を読み取れる)とかさギャラリーフェイク(モノをコピーできる@円のおまけつき)とか、いかに他に無い能力を持つかというのが大事なのではないかと。
すなわち能力の優劣というのは絶対性ではなくて希少性である。と。

僕は色んな人から「井上さん○○ダメすぎwww」とか「○○出来ないとか、笑えないんっすよね」みたいなことを言われるんだけど、これは上記の観点で、苦手なら誰かにお願いすればいいだけだ。開き直るなと言われるのだけど。もうね強化系のバトルはすごい人居るので、お手上げですわ。

というわけで俺が狙ってるのはファンファンクロス(不思議で便利な大風呂敷)ということだけを表明したい。
井上ダメダメは受け入れますので、俺は独自で風呂敷の大きさと不思議さをコツコツ追求していきたい。
自分の能力が必要とされる場で自分がコミットしたいことに力を投下したいだけなのだ。

仕事-経営者とか企画の苦悩

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経営者的なブログで、こういう悩みが出てこないので(あまり見たこと無い)不思議に思うので、書いてみる。

まあ日々サービスを構築していく中で、色々と困ってるわけですよ。
例えば俺がシステム的に自動で値下げがしたいと思いますね。
いや、思うんですよやっぱり。回転率をあげたいので。
ってなるとですよ。

・商品がアップロードされた日付から、売れなければ2週間後に商品販売単価が20%ダウンされる。

というのを実装したいと考えます。
こうすると普通ならば、「無条件に商品販売単価から20%ダウンされる」で終わりなんですよね。
こうなると組み方によっては、
・値下げした商品のいくつかは値下げしたくない。
・値下げした商品をソートしたい。
・検索画面で値下げ商品を検索したい

というのがやりたい。ってなった時に開発としては二度手間になる。もしくは出来ない可能性もある。
データベースに値段もってなくて、表示でゴニョってるんっすよ。とか言われると、フゴフゴになる。
完成してから、やっぱり….ってコトほどの無駄は無いので、出来るだけ出来るだけ事前にと思うのだけど、得意じゃない分、抑えきれないコト多々。
これみんなどうしてんだろう。

有り難いことに、日々まわりがフォローしてくれたりするので、感謝で、僕にこういうのどうすんの?とか質問を入れてくれてフォローしてもらいまくりで、出来るだけ仕様にカキカキするようにしてるが、明らかに皆の工数である。

もちろん努力はするようにしてて、初めの取り掛かる仕様をどこで切れば良いのかジャッジが出来ないので、未来のことを出来るだけ克明に書こうと思う。こうしたい。という部分。出来るだけ工数を削るために今要らない機能と要る機能の腑分け作業。ただ思いつきを気軽に言わないのと反面、思いつきを言いまくる必要も感じる。そのため実際に手を動かすまでに考えまくるのが大事なのねと。思いつきはOK。仕様に落とす前に何度も考えろ。というところ。
そして疑問は出来るだけ投げておく、恥を欠いても、二度手間になるより、なんぼもマシである。
もちろん一番は、書いてもらったソースで結果を出せず、その徒労感が一番申し訳ないキモチだが。かなり練ったが、練れてなかった部分も多く。
まずの生産体制を組み上げて、そこからの体制を練り上げるにシフトだ。

とかやってんだけど、俺ぐらいのポジションの人間は諸々練る前にプログラムの基本構造は頭に入れるべきと感じており、
超絶得意じゃ無さそうな分野だが、やらねば感が。
もう営業で決算書読めないってなんだよ。とか偉そうに言ってる場合じゃない、取り急ぎSQL学ぼう、うんそうする。言ってしまった、今忙しすぎて、手が回らない感じがするけど、取り敢えず今から30分やる(そして買うべき本を見極める)
1日30分@10セットで基本構造を頭に入れたし。何がブラックボックスなのか分かってないので、そこから(特に検索の絡み)