仕事-どんな環境で仕事がしたいのか

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ふと自分ってどんな体制で仕事がしたいのかなと。と帰りの電車で考えてみて、備忘エントリー化。
理想を書くじゃなくて、問題提起とか自分がイヤなコトでも。
ただですね。正確に言えば、みんなが楽しくて、目的に貢献してれば何でも良いんだよなあ。というところもあって、ニートか!みたいなエントリーになる気配ありありですが。希望は希望として。

    1,朝、遅刻するな。

 
これわりとイヤなんですよね。あー明日9時か、12時には寝て、7時に起きて…みたいな始業時間ありきって、どこまで必要なのか。いやね、別に怠けたいという話じゃなくて(自分が経営者でルール自由でも、まあ決めたことだしなあってことで5年に渡り数回ぐらいしか遅刻してなかったので、別に出来るっちゃー出来る)意味ありますかねー?お客さんが居るかどうかであって、でも朝グズグズだとマジにグズツキそうな気配もあるので、そこはビシッとすべきか。
ただ9時を固めるのであれば18時まで居るってのも、わりと嫌で。グロスで考えるとか。いやそれより目的が達成してるかどうかがポイントなので、そっから考えたい。だもんで、別に目的のためなら土日でも23時でもやるし、今待ちタイムならゆるゆるやりたい。そこらはビシっと決めて6時間30分勤務とか良いかもしれない。成果出せつつ、時短狙っていく感じ。ただここらも時短が正義ってわけじゃなくてあくまで手段なので悩むむむー。って所である。まあ諸々体制作れたら作業と作業外を分けて考えてみたい。

 

    2,長期休暇はGWとお盆と年末年始のみ。

 
時間ついでに休みについて。これも嫌でして。連休の旅費の高さって本当にスゴい。それでいてシーズンは観光先も疲れてるし、混んでるしで、値段は高いが質は低いという。まあそこらもなんだけど、人生においてググっと何だろう、成長って言いたくないけど、思考がブレークといいますか閃くといいますか、って、爆裂に仕事をして、3ヶ月休むとかだったりするんですよね。僕は2年ぐらい休んでたので、その時の経験はとても大きい。まあ3ヶ月は長すぎるとしても2年に一度ぐらい2ヶ月休めるとか、そんなの有る方がメリハリ付かないかなー。というのは思う。ここらも目的の達成可否から考えたいなと。ただ自分としては年末年始も別に仕事がしたいし、微妙にまとまった休みがあると、リズムが落ちるのが面倒。土日だから休むってのもあまり好きではなく。週休2日って便宜的に決めた仕組みだろうし、別に週休4日でも、1日5時間労働でも、一番パフォーマンスが出る方法を探れば良いのかなというところで。ただ自分もルールが無いとずっと仕事をしちゃうので、2ヶ月ぐらいは本漬けになって、近所のコンサートホールに行って、旅行に行ってとかやりたい。

 

    3,外部の人と仕事が出来る環境作り

これってとても大事だなあと思う。内部だけで仕事してる人の力量上がらないっぷりってわりとスゴいと思うのですが、いかがでしょう?これは20年前に気づいた法則でもあるのですが、僕は昔、スト2とぷよぷよがメチャンコ強かったんですが、無双だと思っておりましたが、大人になって外部の本当に強い人からコテンパンにされたんですね。ガラパゴスじゃないけど、こういう対戦ゲームでも内部最適(こいつの癖はこうだからみたいな)をしてしまうので、凄くダメになる率が高く。仕事も同じだなと。外部に行って気づく自分の力量。今も刺激がある環境でありますねん。これは全体として仕組みとして何とかしたいなーという所だ。

 

    4、体育会系の社長、手柄大好き上司、責任感の無い同僚、礼儀を欠く部下

 
いつも僕は他の会社で「人がどうすればやる気が無くなるのか?」を観察してて、上記はみんなのやる気が下がる。もう仕事辞めたいに一番直結する。
頑張っても頑張らなくても何も変わらないというのは人の良さをスポイルする。俺としても上記は避けたいところだったり。ただこれって評価制度なんだろうかなー。

 

    5,男子の嫉妬、女子の公平性を保つ仕組み

 
上記と同じなんだけども、男子の嫉妬とはこうもスゴいのかと驚くこと多々。
僕はあまり嫉妬しないので、ピンと来なかったのだけど、こんなに人は人に勝ちたいのかとビックリすることは多い。書くと色々あるんだけど、あいつには負けたくないみたいな動機。ただもちろんどっちかが勝てばどっちかが負けるので、怨念スゴいわけであります。そしてそのモチベーションでどこまで行っても主観だもんで、また難しや。女子は女子で公平性が無いというのがダメであり、きちんと評価がとても大事。ここらは評価制度にまつわるところだと思うので、俺は凄くフェアな仕組みにしたいなーというところが思う。

 

    6.良き経験が積めるかどうか。

 
これ、むちゃんこ大事だと思うのですね。仕事をして10年立って使えない人材のいっちょ出来上がり!ってなると、そこからの人生って本当に苦しい(ベースの考えとして自分は仕事が出来るのに、なんで正当に評価されないんだ…って思いがあるので)良き経験が積めるのかどうか。

 

    7,バイト入れたくない

 
あまり大きな声で言えないが、あまりバイトを入れたくない。
出来るだけ同じ目線で仕事が出来るように給与体系とか責任とか同じにしたい。という反面。単純作業も多く出てくるので、バイトを辞めて外注をなのか(結局じゃないか。という思いもあって)などなど悩ましい部分は大きい。まだまだここは自分としても悩むだろうけど、やっぱり総支給18万円で子供育ててがんばれよ。はちょっとあんまりな感じがする反面、そんなことも言ってらんないのかなーという反面。キャリアだけ開いておけば良いのか。苦悩は続くよ。

 

    8,報酬どうっすっかなー。

 
全体で利益を上げて、全体で分配するってのがきれいだろうなと思う。ざっくり大盤振る舞いとして、内部留保と税金考えて、経常利益の30%を分配原資かなーという感じがする。多すぎるのか正確に計算してないけど、ただあまり人は増やしたくないので(責任重いぽ)うちうちでクールな仕事をしつつ、報酬もわりと高めで。みたいな環境が良いなと。ってか俺は報酬より利益出して新規事業をバシバシやりたいので内部留保は高めるかもしれず。ただ在庫ビジネスだと利益が在庫に食われてが続くので、苦しい部分も、別の収益も狙いつつ進めていきたい。

 

    9,仲良くしすぎない

 
これは賛否あるだろうけど、やれBBQだのやれ花見だの。
強制じゃなくて有志で。とか言うと仲間はずれが出てくるのかしらん。
でも、みんなコーディネーターの女の子とかモデルの子とかとメシとか行きたそうで、そのフォローは運営がやってほしいところだけども。
でもあまり過度にベタベタするのは、面倒そうだなーという気がしないでもない。まあゆるふわでひとつ。

 

    10,まあ新規事業したい。

 
ってか俺はコミットしたいと思えることにコミットできていれば幸せ一杯なので、その環境さえあれば、あとは何も要らない。
早くその環境を作りたい。本当に作れるのか?その瀬戸際だと思うので、何とか踏ん張っていきたいなという所である。

 

まあコツコツ頑張ります。

写真-中途半端な散歩コース

いつも朝起きて、だいたい即散歩に。
スマホを見て、今日のするタスク洗う。見えないタスクも具現化し、玄関の扉を開けたときの【気温】【天候】【ノリ】という数値化しにくい3要素を数値化。それらINPUTから散歩場所を出すのである。その間、5秒である。
outputは3つ。1日のうち起きる決断のつぎに重い決断である。

タップタップの時間があれば、池に。
わりに時間があるなら、アタックに。
15分ぐらいしか無いなら、西へ。

ただ毎日即断即決出来るわけではない。うまく決断できないこともある。
そんな時は取り敢えず歩き初めての中途半端コースである。
以下北東の中途半端コースを紹介。

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まず道中の駐車場である。
いやあ、中途半端な景色なのな。広大な山の景色が眼前に広がるが、わりに迫ってこない。何か良い景色っぽいぞおおおって駐車場に目が行くという中途半端仕様である。
パーキングの名前もコアラという、これは全然中途半端じゃないけど、コアラっぽさがビタイチ無いというのが中途半端である。6とか9とかコアラっぽくデザイン出来そうな数値を見るも、何ら工夫もない。また置いてる車もカーオーナーには申し訳ないがどっちつかずである。

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階段を登ると上に神社があるわけだが、ところどころ中途半端である。
木も微妙な太さだ。この木がっぽいので、この木を神樹で行っとく?という風に決めたように思える木が鎮座してある。

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神社と言えば清めだよな。手水舎置いとこか。柄杓とこれで神社感出るっしょ。という感じの設置なのであります。
俺の感受性がイマイチなのかもしれませんが、私的に全体からこうするってキモチが感じられず。ただそれはそれで悪くない。毎日の散歩が護王神社だと疲れますよね?
ありがたくなさそうな神樹となんとなく置かれた手水舎のセット。落ち着く。。。

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もちろん景色も中途半端ですよ。当たり前じゃないですか。これで壮大な景色だと逆になんのこっちゃですよ。
もう少し高いところに神社があれば、良い景色なのに。。。神社をもう少し山の上に設置するのが大変すぎたので諦めたのかな。と思えるぐらいの高さの景色である。中途散歩コースにうってつけな景観。
夕陽も見えそうで見えない。人生なんて所詮そんなものかもしれないなと思えてきます。

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帰りも完璧です。
ええ写真だとステキですよね。もちろんこの道はステキです。ちょっとウラブレタ感じが堪りません。
ただですね。写真の奥は即効の住宅です。あるのは風情ではなく、洗濯物です。バスタオルであり、スウェットであり、ライブTシャツであります。

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もちろん最後まで手を抜きません。
全体を紅葉にしちゃうと綺麗ですんで、半分だけ落葉樹。なんだかなあ。とつい阿藤快さんが出てしまう景観。

でもこういうコースを歩くことで、気を抜かずに頑張れるわけです。
最後まで考えぬかないと、サービスはクールにならないぞ。と感じるわけです。
今日は朝ちょっとテンション高かったので、適度に落ち着いて良い感じです。何か俺、朝ってだけで舞い上がってたかな。という自省ターンに。
昼飯にラーメン食べようかなとか思ってましたが、お粥とジャコにしようと思います。本日の日曜日に古本巡りしよかなと思ってましたが、それも辞めて。引き続き仕事に勤しみます。いや、なんか、日曜なのにブログなんて書いたりして、スイマセンでした。

Tips-面接で良い人材の見抜き方

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今日は1日、本読みやら諸々に時間が投下出来た。最良ではないがわりと準備に時間を使えた1日。
というわけで、2エントリー目投下。
本日は今後始まるであろう面接の準備をしつつ。そして改めて思う。面接の難しさ。

今まで多くの人を面接し、仕事にて面接官の面接フォローみたいなことをやったりもするんだけど、やっぱり難しいよ面接。ヒトワカラナイ。

面接の条件から行くと。
▼制限時間:30分
▼事前情報:履歴書
▼特徴:面接を突破するために面接対策本を何冊も呼んできた猛者。
たまにブラフだったり脚色だったりが含まれる。話の不整合も含有。

毎度思う、俺の心の声「違うんだ。面接は突破することが正義じゃないんだ。いやもちろん大事だ!が一番じゃない。ノリが合うか合わないか見てる。キミだって入ってから、あれれーんってなるのはイヤだろ?キミの力を見て、目的に貢献しあえるのか。だからキミの本当に気持ちを聞かせてくれ。コミュ症でもいいんだ。その時そんな仕事がたっぷりあれば採用するんだ。だからお願い、そのベルセルクに出てくるみたいな中世ヨーロッパ的な城門扉を少しでいい、開けてくれないか。取り繕う必要なんて無いんだ。でも言葉遣いだけは普通にな」という感じだ。

面接では何を見てるのかっていうとノリは重要視するんだけど、話しながら見てるのは、

  • 話に嘘が混じってないか?
  • 面接をしてると、たまに超意識の高い話が出てくることがあるのだけど、話を追ってくと、それってただの友達のイベント手伝いじゃないのか。とかさ、それって言い回しを変えただけでお使いじゃないか。みたいなことってあるんですよね。頼むからそのままを話してくれ。誰から500円を貰ったんだい?

  • 集中力があるのかないのか。
  • 人生において何よりも集中力を重要視してる僕としては、集中力が無い人ってのが避けるべき対象なんですよね。ゲームが好きって言ってて、ドラクエクリアしただけとかさ。何か、おおっ!本当に好きなのね。って分かるエピソードが無いと盛り上がらないというかさ。「ドラクエクリアっす、え?あ、はい、スライム縛りっす。そしてもちろん、命令させろ禁止で装備禁止です。道具は縛ってませんスイマセン」とか。このへんは一緒に仕事をしてて楽しそうだなーって思えるかも大きい。

  • いままで何を頑張ったのか?
  • このへんって、過去と過去の行動から彼や彼女が選択したプロセスやそっから何をしたのかを知りたい僕と、今をピカピカに見せたい彼や彼女とその差異がとても大きい。
    今からこんなことをやりたいです!っていう話は多分面接官だれも興味が無いように思う。昔面接でデザイナーになるのが夢ですって言ってて今まで一枚も絵を描いたことが無い27歳の子が居た。それを聞いて僕は「村上春樹も30歳まで小説を書いたことないとか言ってて、ヤクルト戦でヒルトンが放った二塁打を見て天啓のように小説を書こうと思ったということだったので、まあそういうことですかね?」って聞いたら即答で「違う」と言われた「誰かにちゃんと教えて欲しいんです。」って彼。ピッカッピカの目をしてたっけな。それを受けて「教わった方が上達早いですもんね。」と言うと「その通り」という眼差しの彼。今でも、アイツピッカッピカの目で頑張ってるといいな。

  • 適当な問題を出してみる。
  • 問題があって正解があるのが学生の問題ならば、正解の無い問題があるのがビジネスだ。みたいに分かったような事を言いたいわけじゃないんだけど。こちら新規事業が大好物で、やったこと無いコトばっかりする環境だもんで、新規の問題に取組ものが楽しいと感じなかったり、考えたりが苦手だと結構チームにあわないと予想。僕の仕事観としても自分で考えて自分で実行できる環境こそ善だと思ってるので、もちろん最低限はコツコツ教えるだろうが、最終はそこなんですよね。
    それを判定するにはどんな設問が適任なんだろうな。アナタが日本一おいしいウイスキーを作る新規事業のリーダーになりました。どうやって日本一美味しいウイスキーを作りますか?(ま、、、マッサーーン!!)

    そんな所ですかねー。
    ただですね。思うにノリって書いてるけど、ノリってのは、みんなの目標への貢献な感じなんですよね。
    今学生チームであっても、俺スカウトやりますわ。とか。写真環境作っちゃいますわ。みたいな各自目標への貢献を考えるのですね。これはスゴい気持ちが良い環境なんですよね。社長のノリで採用を決めると、チームメンバーが同色な感じになってしまい、あまりおもしろくなく。それよりも、こっちの目標とか達成したいことを共有して、一緒にそれに向かっていける人と一緒に仕事がしたいですね。と。それより望むこと何てあまりありません。面接も基本各仕事の担当者にやってほしく、一応俺も最終で見させて頂く予定なぐらいで。

    とはいえ、今やってる仕事でももっと色んなチャレンジしていきたいなあと。色んな職の人に会いたし。

    写真-近所の食べ物

    以前ゆる写真にて近所にある食える野草を紹介しましたが、以外にも色々食べるものありますよ。本格な冬到来の今がチャンスですよと、みんな近場の山に急ぎなさいよと。

    以下、ゆる写真エントリー。

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    まあ野いちごですね。イチゴの甘さってより、酸っぱい甘さ。ラズベリーとかそっちの味。

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    メインの味見は毎度のこいつ。
    尻尾の振りの早さと振りの角度で糖度を判定。
    野いちご、、、出来る。

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    家の近所の大学。
    だれも銀杏拾わないのな。国立大学なのに拾う銀杏の旨さを知らないのかと。何を学びたいのかと。
    尼崎にある大学なんて学生全員拾ってたけどな(近年廃校)

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    柑橘系ってどれが何なのか毎度読めず。
    これは伊予柑?はっさく?もしかするポンカンの可能性も捨てきれず。
    もちろんマンダリンオレンジの可能性もだ!

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    その点、柿の安定性。
    遠くから見ても近くから見ても柿。
    ただ柿の難しさは食べごろである。いつが食べごろなのか。そして全く柿って落ちてこないのな。
    歩いてたら落ちてきてキャッチしたの食べたいけど、全然落ちてこない。そして柑橘に比べて人の柿を食べる罪悪感って異常。京阪の出町柳から淀屋橋間で切符を無くしてどっから乗りました?で北浜って言ってしまうレベルの罪悪感。柿偉大。そして食べたい。

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    これは何なんだ。食えるのかこれ。
    野菜のようだし、果物のようである。紫、、、芋?いやいや根やさいじゃない、なんだろうこれ。
    茄子っぽい感じだ。
    (まあもちろん食えるかチャレンジするけど)

    という近距離食えるもの捜索。
    野草以外にも色々あるぜと。サバイブ能力は高めていくよと。

    Tips-知らない仕事の取り組み方

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    日々やったことが無い仕事にはどのように取り組んでいますか?
    僕は取り組んだことのない仕事をやることも多く、日々ジタバタやってるので備忘がてらポスト。

    取り組んでる案件で一番長くフォローしてるのは建築会社だ。
    中でも施工管理チームを2年以上フォローをしてる。あまり本ブログには書いてないのだけど、日々悪戦苦闘である。

    2年前、もちろん僕は建築も施工管理もあまり知らない所からスタートしたわけで、
    何からやるかなーという所からスタートである。

    ただこういうのは原則大事であります。
    僕は日々仕事において、
    ・仕事を要素分解すること
    ・業務を抽象化すること

    を強く意識してる。
    基本的な原則としてビジネスは高く買ってもらって、安く調達するという事であり、どっちに舵を切るかという話である。
    前者がブランドなら、後者は多売である。もちろんハイブリッドOK。

    その原則から施工管理という仕事を要素分解。まずはフロー図、至極シンプルで行けば、ゼネコンから仕事の見積もり依頼を受け、その現場に合わせて見積もりを返す、現場を受注出来れば、その内容に合わせて施工管理担当者が段取りを組んで、期日通りに依頼を受けた現場をこなす。という仕事であり、そこに上記原則が含まれているはずである。特殊でなければ。

    ということで、ひとつひとつを細かく分解していく。
    ・Aは<図面>と<工程>を出す。
    ・主は<図面>と<工程>と○○から見積もりを返す。
    (ここで○○が変数になるし、もちろん図面の中でも変数を探る)

    これが要素分解であり、そこに条件と変数を記載。
    そしてひとつの仕事がひとつで独立していないので、関連付けをしていく。Aが強まるとBが弱まる。という風に。
    そうしてると、何が利益の源泉なのか、何がコストに紐づくのか、何を強めれば良くて、強めるには何が阻害されてというように考えていく。
    ザックリ1人の担当者に2時間ぐらい話を聞くとして、10人居れば20時間の投下でありんす。

    それと同時に必要なのは、抽象化だ。どうしても細かく行くと部分最適が走ることもあり、色々削ぎおとして抽象化し全体を捉えておく。
    そうしてると、あーこれはこういう業種に似てるなーみたいなことが見えてきたりする。(システム開発と似てる。もちろんシステム開発の素人が口出して来るって怖さは無いんだけど。いきなり2階を作ってねみたいなちゃぶ台返しはありません。追加工事という怖さあるけど)

    そうしてると、何が今近々で改善すべきところなのか?というのが見えてくる。
    僕に依頼した方(基本経営者ですよね)も直近の結果が必要でありますので、まずは成果を出すのを目的にする。その後に全員の満足を高める。続いて部分をひとつひとつネジを強めるという感じだ。
    今回の案件の建築会社は設立30年とか40年とかいう話であり、規模もわりにデカイので、スべきことが多い。
    まあそこまでハイスピードではやってないってのもあるのですが(現場が忙しすぎて)2年前のヒアリングから全体のイメージ図から今の取り組みを考えると6合目という感じに思ってる。もちろん行きつ戻りつしつつ。そこに新規事業の立ち上げも入ってきたので、東京は新規事業、大阪は施工管理という形であります。

    と、まあこういう風に書くと凄くロジカルに見えるのだけど、まあ悪いところが見つかると、それをなおすはタフな調整である。反発必至、何なら反旗もあったりと。
    僕としても内科的にツールとか運用で治せれば良いのだけど、外科的な処術も必要な所ありで、どうしても反発がある。キミの仕事軽いから今の倍やってね。って言ったらそりゃ反発しますよね。もちろんひとりひとりに言い分があり、苦情があり、主張がある。それらをウンウンと頷きながら聞いていく。もちろん、これは全体最適を測るのが目的なので、最終的にはみんながHAPPYな形を作るのが目的である。全員の仕事が楽になって、大事なことに取り組めて、ツマラナイ仕事や会議を削って、毎年利益が出るという体制作りが目的である。んで給与が上がって、休みも取れて、もっと利益が出てという循環である。

    というわけで初めての仕事は、プラモを分解するみたいに細かいパーツに仕事を分解するところから始めるのオススメ。
    あれ、本当はここがポイントだったのね。みたいな事に気づけること多々。
    で本日も先週に引き続き、今日も施工管理会議を夜まで。
    なぜ工期に遅れるのか?が議題だ。重たい議題である。ただ毎度思うのだけど、知らないチャレンジは楽しい。流用が出来ず、毎度準備が大変なのだけど、それでも。

    日々-寒さ怯える日々

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    最近の冷え込みがただただ恐ろしく。
    大阪で仕事をしてて、電車に乗って京都の駅に帰ってくると、毎度寒さに慄く。
    大げさな表記を許して頂けるのならば、「俺は本当に家までたどり着くのか?」である。

    ただ勝負は帰り道だけではなく、家は家で寒さスゴい。
    家の防寒対策が早いか、冬の到来が早いか。
    仕事も日々忙しく、残された時間はあまりに少ない。
    写真にある縁側で読書なんてもうありえないのであります。あの椅子に座ることは2014年あるまい。透明の防寒カーテン設置。まだまだ準備不足は否めないが、戦いはまもなく始まる。

    日々-キャンプファイヤーとコミットメントと

    日々グリグリしながら、そのぐりぐりの合間を縫って、高木正勝さんの演奏を聞きに行ってきましたよと。ハードスケジュール過ぎましたよと(最後は終電)

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    なんかオブジェの下に隠れて、こっそりお菓子を食べる子。

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    久しぶりに見た全然終わらない滑り台を使ったジャンケンゲーム(あれ何て言うゲームだ?)

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    廃校になった小学校を貸しきっての子どもたちに囲まれまくりながら、
    キャンプファイヤーで火にあたりながら、高木さんのGIRLとかももいろのほほとか聞いてました。

    週のうちの何日か、そして仕事帰りの電車にて(仕事の行きに聞いたことがないなそういえば)高木さんの音楽を聞いてるわけなんだけどもgraceとかね。

    僕は基本的に、ライフスタイルとして、あまりこう。というのは無い。ただあまり何か寄りたくないってのはあって、ライフスタイルとしてやっぱり自然だよねとか、やっぱり家族だよねみたいな寄り方はしないでおこうと日々思ってるのだけど、かといって仕事だよねーでもなく、ただべつにバランスじゃなくて、なんだろうな。変幻自在というか。
    まあベースにあるは自然だよねーかもしれないが、それは生きる上での、食べる、動く、考えるの3つのベースは打ち立てておきたいと思ってるからなんだけども(食べるを適当にすると出力されずで)まあその変幻自在さで遷移するなかで色んな気持ちの持ち方も変わるもんでして、そこのいくつかのパターンは高木さんの音楽が凄くはまってるんだろうと思う。都会で仕事して、鹿が鳴きまくりの自宅に帰る時とか。

    演奏会の予習がてらインタビューも読んでたのだけども
    僕、自分の人生で究極的に何がしたいかといったら、感覚を広げたいだけなんじゃないかと思えてきたんです。解像度を上げたいというか、今まで見えてなかったところまでちゃんと味わいたい。本当だったら100まであるところを30くらいしか味わってなかったらもったいないですよね。

    こういう部分は強く同意が出来る部分で、そういう所から高木さんの音楽は聞いてるところはあるのかもしれない。
    もちろん欲する音楽のひとつとして。
    ただ同時に思うは、そして自分が何にコミットメントするかなんだと思う。
    感度を高めて解像度をあげて、そして何に自分の時間を投下するのか。
    人生に意味が無いとしても、人生を通じて何にコミットするのかはとても大事だ。そんなことを焚き火にあたりつつ、星空の下、子どもたちの騒ぐ声を聞き、低音があまり出ないピアノの音に包まれながら、考えてましたよと。冬も近いですねと。

    雑感-自己啓発の矛盾と効用

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    自己啓発についても先日軽くポストしてしまったので、それももう少し考えたいなと。
    「自己啓発の矛盾と効用」について。

    いやさ、啓発系も矛盾も大いにあるんだけども、効用もあるんですよ。わりと。という話。
    (前回は否定しまくった感じがしまして)

    まず自己啓発のテーゼはシンプルだ「目標を設定せよ」「思考は現実化する」「だれでも成功する」亜流はあるのかもしれないが、大枠の基本構造はそうである。
    ただこれは変な話にも聞こえる。誰でも成功するチャンスがあるというのは、同じ割合で誰もが失敗する可能性もあるということに他ならない。ベンジャミン・フランクリンの「フランクリン自伝」を紐とくまでも無いが、
    「1人の勝者は、無数の敗者の累々たる死体の山の上に築かれる。誰でも成功できるということは、誰でも破滅できるということとほぼ同義だ」と看破した。
    サッカー日本代表のピッチに立てる数も、紅白歌合戦に出れる人数も、増えてはいないはずだ(いや知らないんだけど、多分w)もっと言えば、日本の富の総量は増えているのだろうか?増えてるとして、それはどれぐらい若者に分配されるんだろう?

    もちろん可能性として「思考は現実化する」という仮説が正しいとして、思考の思い込みが足りなかったから失敗したという線もある。毎日手帳を眺めるべきだったのかもしれない。勝間和代のように1日3時間睡眠で本1冊を30分で読んだりして、ハイテクな自転車と変なメットを被ってGPSを駆使して移動しつつ、もっと自分をグーグル化する必要があったのかもしれない。それをやってないからダメだったかもしれない。

    それでも言えることは「目標を設定する」ということは「目標が達成できない」可能性を内包しているのは間違いない。
    全員がサッカー日本代表のピッチに立つことは出来ない。
    その目標は一体何人が叶うモノなのか?それは思考と目標設定の厳しさに規定されるもので、性差も人種も土地も資産も身長も顔も全ての環境や変数をナシに出来るモノなのかと。
    このへんが自己啓発の難しさで、啓発した自分をもって思考を具体的にしたところで達したい目標の因果関係が見えにくいことだ。そもそも因果関係なんてあるようで無かったりする。成功した人にインタビューして、願いが叶うと思ってると叶いましたというかもしれないが、同じように失敗した人に聞けば叶うと思ってキャッシュ入れましたが、全部溶かしましたってのは同じ分量出てくるはずだ。

    僕は思うのだけど、啓発ばかりやってる人を見てて思うのが、全体的に仕事の能力が低いような気がするのだ。話してて物腰は柔らかいし、言う事も立派だし、対応も親切で会話の切り返しも早くて面白い人が多いのだけど、あれ?なんでこんないい加減なんだ?というコトが多い。
    そんな姿を見てると、自己を啓発をする前に、思考は現実化するー!という前に、目の前の仕事を徹底的に取り組んだほうがいいんじゃないかなと思ったりもする。
    その繰り返しこそが思考が現実化する道のようであり、そういう繰り返しが全体の質を上げ、何らかの頂きでも目標なんかに運が良ければ達するんじゃないのかと。
    思考がーの前に目の前のユーザーがどうすれば楽しいのか?を考える必要があるように思う。まあそれでも失敗することもあるとは思う。だけど僕は思うのだけど、そもそも別に目標に達成しなくてもいいのだ。目標に到達することが目的ではない、なぜなら目標に達しても長くアンチクライマックスな日々は続くのである。本来目的にすべきは、その一連のサイクルが楽しいのかどうかだ。目の前のタスクを手にとってこなすことに喜びを感じるようになれるかどうか。それであれば、達成しなくても手を尽くしたという実感が残る。尽くすべき力は尽くしたと。食いしばるべきは食いしばったなと。まあやるだけやったじゃないか。それで外せば、きちんと謝って、再チャレンジにアタックすればいいだけだ。どう考えても大きく力をつけてるはずだ。

    最後にまとめると自己啓発の効用は、啓発する無駄に気づけることである。これ何冊読んでも無駄なんじゃないか?という効用である。
    毎日の仕事を徹底的に高速でやり切る、その短期的な視点と、超たまに長期的なレンジで物事を考える。その繰り返しこそ、日々の質をあげる。そして手を尽くして仕事してると何より毎日のご飯が美味しいのだ。
    ってなわけで自己啓発オススメ!

    雑感-自己啓発本の必要性

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    先日、本の整理術についての本を書いた流れで、自己啓発についても言及。
    最近立て続けに「自己啓発とかも読むんですか?」とか「自己啓発って読んだほうがいいですか?」という質問をされ、どうなんだろう。と考えたのでエントリーを。

    読むのか?と問われると、「俺、自己啓発とか読んじゃうっす!」になる。
    自己啓発の否定派からは、自己啓発って抽象的すぎて、それが出来れば苦労しないよというモノが多いというツッコミがあり、至極まっとうなツッコミだ。でもねそれって自己啓発ってビジネス書という括りで考えてるように思う。そうじゃなくて、あれは「モテ本」のようなPOPEYEなどと比べるが正しいと思う。
    モテ本のツッコミとして、恋愛本読んでモテるようになったヤツ居ない。ってのは正しいツッコミだけど、あれって少しの効能と多くのネタですよね。基本。

    だってモテ本に「聞き役に徹しろ」とあったとして、完璧な聞き役にはなれませんよね、聞くだけだと「暗い」「盛り上がらん」「退屈」と言われ、ほんとは聞きながらも的確な合いの手が会話に必要とされるのだけど、それってマニュアルに書いてるから出来るようなモノではない。
    啓発系も同じであって、カーネギーの「人を動かす」という本から引用すれば「相手の関心を見抜いて、相手の関心あることを話す」とあるんだけど、これ結構な難度ですよね?日焼けしてるから、スポーツしてるな。とか、外すととても怖い踏み込みである。地黒だったりしたら、不穏な空気が流れるかもしれない。
    なので啓発本で書いてる系はわりにネタであり、たまに持ってなかった視点あったりと、買ってみると面白い。というのはある。
    (俺は先日、有吉弘行の啓発本を買ってみたが、とても楽しく読めた。内容はあまり覚えてないけど、目立つな!先輩を褒めろ!褒め方は的確に!ぐらい)

    読んだこと無いひとのために自己啓発の流れはほぼ同じだ。
    1,不安煽る(でも不安の煽り方ちょーザックリ)
    2、何とかなる。みたいな安心を(この本に出会えて良かったねみたいな)
    3,因果関係を結ぶ(なぜその不安が生まれたのか?もしかして過去・・・)
    4,解決方法(GOALを設定する必要があるの)
    5,超正論な実行方法(そしてスケジュールね)
    6,がんばれよ!(がんばれよ!)

    という流れ。
    そこに基礎的なルールが踏襲されており、
    1,目標は必ず具現化せよ
    2,それを紙に書け
    3,念じよ(アウトプットを吐けも多い)

    そういう流れであります。そして出来ない(成功しない)場合は、自分が出来ないと思ってるから出来ない。というカウンターを頂戴することになり、出来ないということは原理的にありえない。という強力なる自己責任仕様であります。とはいえ、これはネタなので、怒るのは筋違いで、もっと強い思いを持とうと思うのが正解。
    というわけで、自己啓発はネタとして読むにはとても楽しいし、そうか、そういう視点もあるな。ってなもん、ただわりとナルホドって思うのはある(100P中2Pぐらい)何でも頭からバカにしてはいけない。啓発の多くはBOOKOFFの100円コーナーで買えるので、そういう点もオススメ。ホリエモンの100億稼ぐ仕事術は私的に名著だと思っております。視点が面白いのです。

    でもね、それはいいんだけど、自己啓発男と飲み会で出会うと本当に辛い。たまーにあるのです。
    「願えば叶うからなー」とか呟いたり、飲み屋の従業員スタッフへの露骨な感謝だったりと、ハラハラすること必至であります。
    そして彼らの最近の大好きワードは「利他」であります。
    なんで飲み会の初対面で利他の話をせねばならないんだ、そういうなら頼むから最後のハマチの一切れを俺に譲ってくれ。まさか最後の二切れとも食うと思わなかったよ。んで、目の前のサラダよそうための小皿のひとつも取ってくれなかったりするのな。もしかして俺が利他になれという説教なのかこれは。
    ただね、ビジネスマンだけじゃなくて、学生も多いのです。「御社のビジネスモデルは?」とか言って来る系も本質はとても似てる。

    そんなわけで、そんな人たちって大体喋る内容が似てるので、わりとそれら読んでるとパターンはカテゴライズ出来る、あー7つの習慣系ねとか、カツマーね!とか分かること多い。これ言えば喜ぶんだろうなーとか思って、実際言ってみると親友みたいな扱いを受けることもあり、そういうテクニックに使うのは辞めたほうが良い。
    まあ本当にたまに読むと面白いので、年に流行り本を5冊ぐらいBOOKOFFで調達するとよろし。金持ち父さんなんかも楽しいですし。

    Tips-本の整理術

    日常的に本を買っていて困るのが本の置き場所である。
    基本的な考えとして本は多くを保有はしたくない。よくある大人のオシャレな自宅みたいなのにある大量の本に囲まれた書斎生活みたいなのは全然憧れない。
    脳のスペックが低いので、そんなに色々考えられず、保有本は常に更新したし。

    本の整理方法はシンプルで、
    ・再読しない本は移動中に捨てる
    ・2回目読まない可能性が高い本は捨てる(微妙なのも捨てる)

    の2つが日々の運用ルール。
    本当は古本屋の買い取りに持っていきたいのだけど、そうするとつい依頼するのが億劫になり溜まってしまうのループなので、資源回収(本や雑誌の)をしてるゴミ箱に捨てるようにしてる。北欧のカフェみたいに、カフェに自分のペーパーブックを置いていく代わりに、違う客が置いていったペーパーブックを持って帰るみたいなシェアな読書生活をしたいが、そんな環境は無いのでビシビシ捨てる。まあそんなカフェの客は「100万人に支持されるiphoneアプリの作り方」なんて本読みたくないですよね。きっと。

    ただですね。上記のルールはあれど、ジワジワ溜まってくのが本である。今年の引っ越しでダンボール10箱ぐらいは売ったり捨てたりしたが、それでもまた貯まる一方。
    そして、考えたのがこれ。

    IMAG0588
    1年以内に再読するであろう本としないだろうなーという本を分ける。
    写真は1年以内に再読する本。

    IMAG0589
    こっちが1年以内に再読しないだろうなーという本。
    これはダンボールに入れて押入れに入れる。

    運用のルールはシンプルである。
    ・再読するであろう本は、ジャンルに並べて、出かけに読みたいジャンルを一冊バッグに入れる。
    ・再読して、もういいなと思ったら捨てる。
    ・再読して、また読むなと思ったら再度平置きの右側のスペースに置いておく(溜まったらダンボールに)
    ・1年後写真の再読リストに入れたのに、再読しなかった本のみが残る。
    ・それらの本とダンボールに入れた1年以内に再読しない本のなかで、来年も再読しないだろうなーという本は捨てる。

    という運用。

    自分が持つ本は100冊キープというのが理想である。
    そして1年に1度本棚を棚卸しして、もう自分が心惹かれないモノ、自分としては終わったモノとか、そんなのは思い切って捨てる。
    そして次自分に必要なモノは何だろうなー。みたいなことを考えたい。

    ちなみだけど、棚卸しして再読上位に来たのは
    ・2chに学ぶ著作権
    ・技術の伝え方
    ・議論のルールブック
    である。実用書ばっかりだ。
    上記は丁度いま仕事に関連した本ばかりだ。再読は初見の半分程度の時間で読めて頭に入ってきやすく、楽しい(基本良書だし)
    いま欲してる本を読むってのは最良の読書体験に思う。だから買った瞬間に本は読みたい。

    以外の再読リストとして、小説の再読は夏目漱石さん中心。彼のユーモアを今欲してるのかもしれないなとか思いつつ。
    あとは雑学というか違う系では、先日の梅田さんの棋士の本を読み、羽生世代の本の一連を再読リスト。正確には渡辺竜王なんかも入ってるんだけど。

    半年に1回ぐらいやっても良いかもしれない。
    というか本との取り組みはかれこれ10年以上やってる。これからもコツコツと。