日々-消え去り感情と好奇心

00jjja

以前書いたように加齢による精神の変化は興味のあるところで、加齢が原因なのかわからないが、最近嫉妬と他人の興味が減じてることに気づいた。

もともと人に嫉妬しない性格だったのですが、昔に輪にかけて嫉妬をしなくなった。
例えば昔は知り合いみんなでホームパーティーをやったとか言われると嫉妬(嫉妬なのか)してたなら、今はみんなでセブ島へダイビングに行ったと言われても平気なぐらいになってるように思う。
あわせて他人の興味、も減ってまして、正確に言えば他人が何をしてるのか。何を考えてるかのネット上にある表明への興味、すなわち2次元マジ最高な人の必須ToolのFBやインスタに代表される向上心テキストや大体当人の同じ角度の画像を見たいと思わなくなった。
もちろん今でも、この人はこんな時に、どう考えてるなどの対人興味はビンビンでありますが(いつも質問ばかりして申し訳なく)前述した動機や感情は過去それなりにあったのだけど、今となってはどこへやらである。

以前Facebookに登録してたときも(日々のルーティンによろしい結果を起こさなそうで退会)みんなの土日な日々とかセルフブランディング的な啓発的な文章に興味があって見てたが、今だと友人の結婚式の写真や出産の写真であっても興味が沸かず見ないかもしれない。人として大丈夫なのか分からないが興味が無くなってしまったものは仕方ないのかもしれない。嗚呼、過ぎ去りし日々よ。

とはいえ、なぜ無くなったのかは不明だ。
加齢だと思ってたのだけど、40歳50歳のおじ様、おば様は若かりし頃よりも、他の誰かに対して自分が欲しいモノとか環境を持ってる人に大しての怒りやら羨望やら色んな感情を持たれてることで加齢との相関は低いという線もある。

あと思ったのは忙しさとか、そっちかと思って、というのも嫉妬やら他人の関心やらは、ある程度暇だから発展する類のモノではないかとあたりをつけるも(超忙しいけど毎日嫉妬してるって人って居るのかなと)でも毎日部活で超過酷な練習をしまくってて他人に嫉妬ダダ漏れな人は何人か思い出してしまい、そういうのとは違う性質のモノかもしれない。
いや、もしかするとこれが成熟なのかもしれない。でも無くなってしまうと、大事なモノが消えたようで少し悲しい。

というわけで、各位気にせずに僕に自慢話をしていただいても構いません。
平穏な心持ちで仏顔で聞くことが出来ますので、謙遜控えめに自慢多めの配合の会話を展開頂ければと思います、正は面白さのみであり、面白さを担保いただければ問題はありません。とはいえ本件は貶しとか、強いイジりに対する耐性が出来ているわけではありませんで、そこらは各自ご注意ください。

Tips-情報を効率よくインプットする方法

photo-1438109519352-a52c41243c1a

久しぶりにインプットのTipsについて。
別になんてこと無い話なんだけども、情報を効率よくインプットする方法は、一番必要なタイミングで情報を読むことである。
おわり。な話なんだけど。日々時間は取れずとも、そこは効率性でカバーする必要がある。

やり方はシンプルだ。
・今必要な情報だけ読む。
逆に言えば必要になってもないモノを読まない。

僕は先週と今週は「教育プランをまとめる」という仕事があって、教育プランをまとめるためには、
・○○の上司の仕事とは何か?
・○○のスタッフにとって教育とは何か?
・○○にとって学習効率とは何か?

という設問を立てる。自分で課題を立てることからスタートする。色んなモノを学ぼうとするのではなくて、ひとつの課題を設定してレベルを上げる。スポーツで言えば、限定されたシーンのスキルを徹底して磨くことによって、全体の質を高めるみたいな感じに近い。
そしていくつかインプット時には注意があり。

・本の知識やフレームワークはそのまま使えない。
基本はそうだ、そのフレームワークをそのまま使うとたいていが現場では使い物にならない。現場超混乱。
そのフレームワークを個別の事象にまとめなおすという作業が必要だ。すなわちその具体性を別の具体性にパラフレーズする作業が必要だ。ひとつひとつの個別的な情報を剥ぎとって、汎用性の高いエッセンスまで削ぎ落とす。そしてそこに個別性の情報を付与して仕上げる。骨だけを残してリフォームする建築のモデルに近い(なんて名前でしたっけ。スケーリング?)

そういう時も個別の事象があるととても移行がしやすい。
どんなカタチに入れなおすのか明確である。

・経験値2倍キャンペーンタイミング
だもんで、あまり未来大事だから買おうみたいな本の買い方はしないし、ニュースだからそれを読むというのもしない。大体が忘れるし、即時的な理論や結論が役に立つ可能性はとても低い(ハズレが多すぎる)それは一番インプット効率が悪いやりかただ。
もう堪んない、それが読みたい。やばい、こんなに読みたいと思ってるが自分がきもい。って思うタイミングで情報取得するのが正解である。僕は頭が悪いで評判なんですが(と言うか会議でいじられるんだけども)そんな僕でも質を変えれば他と比肩するモデルである。お試しいただきたい。

・良い本は多様な例証に耐えうる。
あと関係ないけど、そうして綺麗に個別な事象を別に移し替えることが出来る事象が書かれた本は、大体が良書なんですね。そういう本は、また別の事象にも使える。そんな本が沢山あると、とても強力なブックレパートリーが出来上がる。

あとこれによるメリットは急に仕事を振られても、HAPPYに感じるということがあげられる。
だって、それを学ぶチャンスで、いきなり経験値2倍ターン始まりおったである。ゆるドラ(広告)の経験値2倍キャンペーンだって、事前告知がある。全く無い2倍ターンであり、とてもうれしい。

ちなみに明日から出張だったので、ちょぼちょぼ購入。
以下が今の自分の経験値イベント。

・法人営業のアポ取りとアフターフォローのやり方(アポ取りのPDCAがいまいち強くないなと思ってて、来月ぐらいからその機会があるので、少し早めに。ということでリクルート出身の人の法人営業について。

・組織論。これは先週からやってて関連本はいくつも読んでるが、これは今までもこれからもずっと考えるお題なので、何がどうってわけではないが、新しく求人するにあたって気持ちの良い環境やルール設定したいと思い。多様な組織をあたって、自分が作りたい組織から、それを再検証をする。

・仕事のやりがいについて
これは学生と話す機会が多く、僕は人が仕事を選ぶには「金銭面」「やりがい」「人間関係」の塩梅が大事と思ってて、金だけいいけど、やりがい0とか。人間関係最高だけど報酬0とか。ただふたつよくて一つダメはまだ良い感じ。全て求めるとしんどいので、自分はどれが大事か考えるとわりとやりやすいよ。みたいなことを言うんだけど、やりがいを感じるというのは具体的になんだろう?と思い、鈴木おさむの天職についての対談本とか、やりがいの幻想(逆の否定的な視点の本は、わりに考えが広がるので同時読みはおすすめしたい)という本と、仕事と良い人生という本などいくつかを購入。

・発達障害について
これは誰かの不幸をダシにしてるみたいで非常に申し訳ないのだけど、それに関する病気などは一通り調べる。その人と向き合う時に込み入って向かい合う必要もあるし、迂闊なことは言いたくない。聞いて今後も関連するかもしれないと思えば必ず読む。精神系の疾患は大体読んでると思う。ちなみにだが昔は知らない職業の人に会うときはその職業の本も読んでたが、これは全然効率良くないのでやめた、無意味だった。

・必然的に恋愛本
というわけですね。恋愛本は経験値アップイベント多し。ただ本を持っておくととてもつもなく恥ずかしいので、速攻ゴミ箱ダンクである。だってさ大の大人が「本命に愛されるための10の条件」とかさ「カレの気を引くメールの打ち方」とかさ、怖いというか、謎だ。不倫について相談されたりすると、不倫と契約とか、不倫のルポとか、不倫の背徳性と快楽とか色々読んだ気がする。
あとサッカーな。野球と。サッカー論は読む。もう結構読んだ、サッカーコーチの本も、バルサの少年サッカーの話とか、岡田監督の本とか、俊輔の本とか、サッカーも楽しがそろそろ別のスポーツも行きたい。アメフトとか。速攻本買いに行く。もしくはもう少し宇宙についてとか、ひも理論とか語って欲しい。そうすればオレもインテリの仲間になれるかもしれない。

本メソッドは、ダメな部分も多数あります。
・全然無理なジャンルも気づく。
今まで数学本とかプログラミング本とか、経験値イベントで読み終えたことなし。大量の積読。

・誰も話してくれないジャンルは全然手がつかない。
盆栽とか、手芸とかわりと興味あるんだけど、誰もそんな話してくれない。
ただ最近あの俳優が好きとか言われても、全然読む気起こらず、モコズキッチンぐらいなら行けるけど、さすがにポエムは無理ぽ。でもですね。ジャニーズ(WESTって知ってますか?)とかの話なんかは追求すると面白い。我々男性からするとジャニーズにはまる人は、男前好きとかさ、いくつになってアイドルおっかけてるんだよ。みたいに思ってしまうことがあると思うかもしれないが、そこに多くの女性がハマってるのであれば(それも何十年も)何か考えてみても良いかもしれない仮説があるのかもしれない。ジャニーズのシステムは結構凄いんですよね。チケット購入システムとか、先に入金で外れたら振込手数料を削って返金とか、普通の企業でやれば100%暴動が起こるような仕組みを成り立たせてたりする。まあそんな話はまた後日。

というわけでインプットの量が確保出来なければ、質で対抗というエントリー。
お試しあれ。

日々-プライベート

先日の「どう見てもカレンダー共有のTips紹介に見せかけた、忙しいオレアピールのエントリーでした。ありがとうございました」のエントリーから早めに次のエントリーを更新したかったのだけど、忙しいアピールのぼくとしてはなかなか更新出来ず。あれから10日経つし更新しましょかね。と。

とはいえですね。仕事しかしてないので、何ら書くこと無いのですね。
目新しいことは無い。

強いて言えば、歯医者に通ってて、治療の一環で歯の被せ物を外されて、いま歯が臭いぐらいのトピックしか無い。あとは何かあったかな。寝る前に酒でも飲もうと思って缶ビールロング2本で二日酔いになった原因はチョコボールと酒飲んだせいなのかどうなのかとかぐらいの情報しか持ちあわせておらず。

未来で言えば、いま日曜日の23時41分で風呂に入りたいが、睡魔もあって、でも某社長より木曜日の夜に、日曜日の夜までに銀行提出用の資料計30Pを仕上げてねって依頼を受け、どう考えても割り込めないぐらいの作業を抱えてたのだけど、やってみるとあっさり4時間ぐらいで終わってしまい、まだ社長には終わってないように見せかけてるのだけど、実は既に28P終わってて、あとは各資料に概要を掛けば終わりなんだけど、オレ大変だけどやりましたアピールのために、まだ完成メールは送らないように下書きで止めてるぐらいの情報しかない。でもそうしてると眠さが凄く出てきしまい、うとうと寝てしまいそうな気がして、寝たらできなかったの烙印を押されるわけだが、評価とのトレードオフのギリギリを攻める意気込みであるぐらいの情報しかない。ただ某社長のITスキル的にメールの受信日時を読めるかどうかが本プロジェクトの最大懸念事項である。

というところぐらいが昨今の情報である。
誰かの役立つといいんだけど。

仕事-スケジュール共有することのメリットとデメリット

自身のスケジュール公開しながら仕事をするようになって2週間経過。
メリットとデメリットが見えつつ。

忙しいアピールと思われるかもしれないが、忙しいというのは新規事業のリーダーとしては前提条件みたいなもので、そして出来るだけ忙しくない方がメリットも多くて、シンプルに忙しさアピールやらの自己顕示まわりは端に置かせていただきまして(新規事業やっててヒマってほうがクールに思う)公開するメリットとデメリットでも。

無題1

先週の仕事内容(まだザックリスケジュール)

無題

昨日までと今日の仕事内容(もう少し目的に沿って精度あげる)

メリットやデメリットの前に、目的から。

▲スケジュール公開する目的
1,過去の仕事内容を振り返って、収益や組織論に役立つ仕事のみができてるかどうかを確認したい。
うわーん、ムダだし、意味ないし、どうしようも無い仕事してるよおん。としてニヤニヤしたいので、出来るだけ細かく。
2,自分としては仕事量から疲れが来る量とタイミングを見極めたい。どこまでが仕事をやりすぎて、やらなさすぎなのか。どこからがさぼってて、どこからがやりすぎなのか。自分の体力ゲージを見極めたい。
2週間ぐらいこんな感じだが、特に疲れは無い。当日の疲れで寝て、音楽聞きながら走るだけで、十分回復してる。疲れが残るかどうかより、やり過ぎるとモチベーションも連動して下がってしまうので、モチベーションが上で安定させつつ、疲れを貯めずをキープしたい、ただ打ち合わせが増えてくるとどうなるかなあ。
3,チームのメンバーが多くなってるので、出来るだけ関係者にスケジュールは開いておく。俺が着手する仕事で、担当者としてボチボチ急ぎだが、割り込むか悩むみたいな事もある時に便利。例えば開発チームなら、今マスタ整備するより、クレジット固めてよ。とか色々あるだろうし、出来るだけ公開。勿論打ち合わせも入れやすい。作業時間は打ち合わせ入れても良いですよ。と言ってます。

というところが目的。

▲公開するメリット
1,僕としては情報はオープンにすればするほど良いと思ってて、アクセスしたい人がすれば良いと思ってるので(見るか見ないかは自由)今日堀江何時に来ますか?とか。ムダなコミュニケーションが走る必要がなく便利。
2,俺が何の情報や知識をインプットしてるのかもオープンにする。先週は経理のルール化をしようと会計まわりを再度洗ってて、今は全体の組織編成にて組織論を洗いつつ。今何に興味を持ってるのかをオープンにすると、それらの情報を持った人が打ち合わせで情報を教えてくれたり、それに関する話を井上はしてくるかもしれないと相手も準備が出来る。
3,昨日みたテレビとかも一応書いとく(本当はロンハーのスマホドッキリも見たけど、話したくないのは書かなくてOKルール。真実だけが正ではない)ドライなワークライフに、一筋のアットホームな空気排出を。
4,他いろいろメリットあるんだけど。経営者の仕事ってどうしてもブラックボックスになりがちなので、オープンにしてるほうが良いのかなあと思ってる派で。そして別に公開してても誰も見てなかったりするので、まあ出すだけ良いのかなというところで。

▲公開するデメリット
1,スケジュールを埋めるがためのスケジュールみたいな発想になる。あー何かやらなくちゃ。みたいに単眼的、短期的、即物的なタスクを多く詰めちゃう。もっと長いレンジでモノを考えるための仕事が必要とされるのだけど、そういうのがなかなか。
2,情報取得の量の適正がわからず。すでに集中力改善をしてて仕事中にYahoo!見たり、はてブ見たりとか無く、健康的なワークスタイルを(清宮くんの活躍が見れないのは残念だが)やってたのだけど「調査」と題して、スケジュールに関係情報の取得をタスクに当て込んでるのですね。例えばメンズファッションの動向を探ろうと、ネットスフィアの海にダイブして回遊してると、そこから「男子が着てはいけないNGファッション」とか「UNIQLOでもオシャレに見せる」とか前者はアクセス稼ぎの流行りアイテム貶しで、後者は自己ブランディングの記事であり、有用性はあまりないみたいなことに時間を取られる。
3,どうしてもつきまとう忙しさアピール。慣れない・・・。
4,友達の少なさがバレる・・・。

というところ。

こういうワークスタイルで仕事をしてると。夜9時ぐらいになると、もう何も考えられない状態になる。スマホすらさわれない感じだし(映画とかテレビとかは行ける。受け身で楽しめるのはOK.選択が出来ない)晩飯も何を食べるか決められない(一番安いのとかにしちゃう)
決断というのは限られた資産を使って行うことなんだなーという事を実感する。
スーパーでどの野菜が安いかなーとか。考えるというのは凄くリソースを使ってると思った方が良いかもしれない。メシを選ぶのも、服を選ぶのも。
ただですね、脳の体力は鍛えることが可能で、1年その体力が0になる日々を続けて30分集中が伸びるかなというぐらい(のイメージ)筋トレと同じで、負荷を掛ける必要があって、負荷を掛ければ伸びる(でも掛け過ぎると回復に時間が掛かる)

あと帰り道に本当に体力ゲージを0にしちゃうと帰りの電車で何も出来ないので、少しの体力を残しておくのが良い。ドラゴンボールで悟空がベジータ戦で「イタチの最後っ屁ってやつだ・・・」と言って最後の体力を振り絞ってベジータにエネルギー弾を放つシーンがあるのだけど、イタチの最後っ屁は仕事においてとても危険。その後なにも出来なくなる。なんだったら帰ることすら出来なくなる。というわけで仕事では、イタチの最後っ屁まで仕事しちゃダメ、ゼッタイ!イタチの最後っ屁で帰りの車中で本を読む力を残すのが正解に思う。まあほとんど頭に入らないけど(そんなときは夕刊フジを読むことにしてる)

というスケジュール色々。そして今の悩みはブログを書く時間はスケジュール化すべきか、悩みはそれだ(そして結構リソース使うので朝一しか出来ない)

日々-最近個人的に頂戴したもの

最近の頂戴したモノ。

Jpeg

机に置いてあったお菓子。
名前は書いてない。
おそば屋でお世話されたという人からのお菓子。
おそば屋でお世話した人を考えたところ、
1:隣の席の人の代わりにポットのお水が入ってないことを店員に言った
2:蕎麦を食べてる人が聞こえる声で、やっぱ蕎麦よなあ。と呟いた。
3:友達に昔、天ぷらと蕎麦が双子って言われても俺は別に驚かねーよ。って言った。
4:蕎麦屋で動物は助けていない。

ということを思い出す。

僕は1の人からのお菓子だと思って、この世には律儀な人も居るなと思ってたが、結果はとある浅山君から。
浅山くんより「蕎麦でご馳走になったお礼」ということで、700円程度おごっただけで1000円のお菓子になって返すというのは。新たな催しかワラシベのゴングか。

 

 

Jpeg

とあるスタッフ(既婚男子)から、ジャガイモ1個と玉ねぎ1個を頂戴する。
「嫁の実家が農家で野菜貰うんっすよ。食べて旨いか聞かせてください。旨かったら沢山持ってきますよ」とのこと。
賢明な方はご存知かもしれないが、玉ねぎもジャガイモも生では食べることは出来ない。
玉ねぎは硫化アリルを減じる処理が必要で、ジャガイモはソラニンを取り除き、澱粉を消化するために熱が必要である。
そして一度かばんに入れて、電車に乗って、家に持ち帰り、調理して、食べて、後片付けをして、感想をいう必要がある。

もっと賢明な方はお気づきだと思うのだけど、マズイという感想なんて無い。玉ねぎもジャガイモも旨いに決まってる、
すなわち旨いと言うのは必然であり、言えば大量の玉ねぎとジャガイモが会社に届けられる。
それを俺はノーパソと書籍と書類が入ったリュックにジャガイモを詰め込むことになる。
皆さん、リュックにジャガイモをパンパンに詰めて、打ち合わせに来るビジネスマンを見たことがあるだろうか?僕はまだ無い。

そして僕は明日彼に感想を言う必要がある「旨かったよ」と「堪んないね。」と。彼は多分満面の笑みで「そうっすか。ではジャガイモ持ってきますね」という流れになる。
彼(既婚男子)は嫁に言うのだろう「井上が欲しいってさ。うちの家計も苦しくないのに、井上に野菜あげなくちゃらないね、ゴメンな」と。そして嫁も「井上さんが欲しいって言うなら仕方ないね。はあ、だからメガネって・・・ううんなんでもない忘れて」と。その光景が僕の眼前に広がる。
そして僕はジャガイモを大量に担いで打ち合わせに出るのだろう。

僕はどうすればいいんだろう。
まだ正しい答えを見つけることは出来ない。でも僕はこのブログを彼(既婚男子@灰色シャツ)が見つけることを祈ってるのだ。
彼が、僕に対して「井上さん、俺が玉ねぎタップリのポテサラにして持ってきますよ」と言ってくれることを。そしてその場でポテサラを食って、彼(灰色シャツ)を抱きしめてこういうんだ。「旨いね。堪んないね。」ってさ。