Tips-難解な本の読み方

写真でブログを更新すると良いことが一つある。それは写真エントリーがブログの前面に来てるのは恥ずかしい・・・早く次のエントリーを書かないと。という焦燥の萌芽に思う。何かまともなエントリーを書かないというキモチを産む。
というわけで更新(でも写真)

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ブックスタンドである。
エンジニア御用達の代物かもしれない(デザイナーで使ってるのを見たことないので)
非エンジニアはあまり使わないのではなかろうか。
なぜ僕が使っているかというと、一時いくつかの文章の書き起こしをやってみたからであるが、その折のブックスタンドを引っ張りだして、最近普通の読書にも使ってる。

何か資料をまとめる必要があるとか、論文作成などで有用なのは普通の使い方なんだけど、もうひとつ難解な読書をする際にも効果ありが最近の気付き。
難解な文章の一番の敵は未理解のままの読み進めである。いや別に、まずはそれを通して読みのが一番難解読書には大事なんだけど、本当に大事な本であれば、一度は通読して、そこから大事なエッセンスを全て自分の言葉でまとめなおすみたいな地味なことをやったりしてて。単純に記憶として、本の言葉を別の自分の言葉に移すという作業は記憶の強化として有用だと思うが(あとはいつも使わない脳を使ってる感じもする)以外にも別の言葉でまとめなおすというのを座ってやってると、とてつもない難度の高い仕事に着手してる感じがして(翻訳をしてるよう)で眠気が全然起こらず、そして理解がさくさく出来るという暗示効果があるように思う。集中効果の多寡かもしれない。

みんなにはオススメしませんが難解本を読破しようとして何度も苦杯を舐めた経験ある人にはオススメしたい。ただ僕が何の本で辛酸舐め中かは明らかにしない。かれこれ3度めのチャレンジ。いいかげんに。

日々-カネ無いけどメシ奢る必要に迫られた折に重宝するメシ屋

結論から言おう。

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王将である。
後輩たちが遅くまで仕事をして、疲れて、メシ行きたいっすわー。気管に詰まるぐらいメシ食いたいっすわー。という折にオススメ。
写真はあかりちゃんより「チャーハンと餃子のペアってサブちゃんとジョージに匹敵する」との。
サブちゃんとジョージは師弟ではあるまいかと思ったが、後輩たちが満足なら何も言うことない。
「おう。」という返答だけで場が和む。
そして、最後のデザートとて、ごま団子も食べていいっすか?で締めて1000円ちょい程度の話である。
ラーメン屋に行かなくなって早3年。人生でほぼ餃子を食べることが無くなった今王将の機会は貴重だ。
あとケチと思われたくない人は、予防線として「麺系かメシ系か肉系どれがいい?」と聞き、みんなが選んだ店=王将という図式を採用するよろし。

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ちなみに、これは新サービスに向けてみんなで撮影して、終わってから8人ぐらいでメシ行ったおり。
モデルたちも居た手前。王将というわけにも行かず、近所のバルチックな店に行ったのだけど、こんなにイマイチな店って世にある?ってぐらいの店で。帰り道全員からブーイングの嵐で4万弱であります。王将ならいくら飲んでも2万は超えまい。

もし王将流れるつもりで中華を嫌がられたら「大阪名物いっとこか」でたこ焼フルコースもわりとオススメ。いくら食われても2000円は超えない。だったらお好み焼き屋は?って思ったキミは、甘すぎる。お好み焼き屋は居酒屋と同義である。もしくはイタリアンと同義である。フレンチと同義といっても過言ではあるまい。あれは一見粉物に見せてサイドメニューが充実しすぎで気を許せば一人樋口一葉の壁突破可能性ありである。安飲み一択時は後輩の胃に炭水化物をダンクせよ。はセオリーであるが、お好み焼きは注意されたし。もちろんカワイイ後輩のため出来れば出してやりたいところだが、世は色々あるわけで、たまの厳しい折りのメシ屋チョイスは覚えておかれるよう。

日々-オフィスレイアウト

簡単な更新であればさくさく継続更新も可能。
というわけで写真物色。

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L型配置に変更写真。
コミュニケーションがいかに円滑になるかを考えたうえの配置。

▲L型の机配置のメリット
・会話増。会話弾む。決断速度アップあり。
・打ち合わせにすぐに入れる。
・誰が何をしてるのかすぐに分かる。
・アイコンタクト回数アップ(恋オチ確率もあわせて)

▲L型の机配置のデメリット
・無駄に盛り上がる
・無駄に足が当たる(足が長い人も苦労があるんだなあと実感する)
・誰かの動きが視覚に入りやすい。
・仕事を邪魔される率もアップだが、それはコミュニケーションとのトレードオフなので納得する。
・誰かが自席でメシを食いだすと、ものすごく集中力が落ちる(腹減る)

取り急ぎ思いつく所は以上。
I型の配置よりメリット高めか。追って検討予定。
現場からの取り急いだカタコト報告は以上です。