日々-スタンディングデスクスペース探し

先日の欲しいモノでスタンディングデスクが欲しいと書いてて、まあ結局買わなかったわけですが、日々会社のスタンディングデスクで仕事するのがとても集中できて良い。
夕方ぐらいの集中力が落ちるタイミングで時間限定の集中タイムとして使える。

自宅ワークの場合、ついダラダラしちゃうこともあるので、それこそスタンディングデスクよさげ。
というわけで自宅でもスタンディングワークできないかなと思い捜索しましたよと。

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花瓶の水汚い・・・。はご愛嬌として(ですよねー。)チェストの上(不安定)が良い感じ。
少しだけ高いので、下に座布団を敷いてスタンディングデスクに。
炊飯ジャーが横にあるので(キッチンから溢れた)炊きあがりのスチームをかわしながら炊きあがる時間と勝負も出来て良い感じ。
マウスの高低差が激しくて不慣れではありますが、まあ1時間縛りであれば行ける。

あとスタンディングは足が限界を迎えるため1時間集中すれば終わる仕事をスタンディングに当てれば。わりと良い感じに終わる。もちろん終わらないことも多い。
最近仕事環境をイジイジしてる。ほか何かよさ気なワークスタイルがあれば共有したい。

物欲-欲しいモノ探し

西部百貨店のキャッチコピーにて
「ほしいものが、ほしいわ。」
と言ったのは糸井重里さんでありますが、
なんだったら、
「下品の反意語が贅沢」

はココ・シャネルさんだったりしますが、
皆さんありますか?
物欲。そしてほしいもの。あとは贅沢な何か。

ココ・シャネルから安っぽい話で恐縮ですが、知らぬ間に自分の楽天ポイントの保有ポイントが数万にもなりそうな日々。さすがに貯めても仕方ないので欲しいもの探しのだけどなかなか見つけられず。

 

ポイントのようなアブクな代物で日用品を買う人間にはなりたくない!ということで、欲しいものを探すのだけど、欲しいものが見当たらず。日用品と本以外に何も無いけど、あえて探してみた欲しいモノいくつか。

 

まずひとつめ

スタンディングデスクであります。
日々同じ体制でやると集中力に問題出るという理由から。
読書にも良いし、わりと体制的に凝り固まらないし、飽き防止にも良さそう。
でもどれもデザインがしっくり来ず。そして家には要らないということで、買わない。
会社はIKEAのデスクをたまにスタンディングプレイしてます。というわけで購入には至らず。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてWifi機能つき体重計であります。
日々の数値を記憶するのが面倒という理由。
で買おうかなと思うも、まあ59キロと61キロの間で揺れてるだけで、増えもしなければ減りもしない波風の立たないグラフを生成する価値をなかなか見いだせず。「父さんは昔細かったんだぞー」という証明のためにストレージを無駄には使えず。というわけで、これも購入に至らず。

 

 

 

 

これは欲しい。温かい飲み物ずっと飲みたい。毎度温めなおすの面倒。
省エネであり、時間短縮であり、
ただ。。。もう既に春であります。梅の花、満開であり、桜の蕾がパンパンに膨れ上がり殺気だちつつあります。最近ホットコーヒーの飲みたい気分が減少傾向ありありであり、来年は即買うということを約束し、Amazonをあとに。

 

 

 

 

さあ、もう理由なんてありません。欲しい。ほしすぎる。なんだったら「☆い!!!」とか造語作っちゃうぐらい欲しい。おれもペンキで世界を塗りつぶしたい。あのゲームやったらイカ食べられなくなりましたわとかいいたい。マッシブアクションゲームにつづいて初心者救済をデザインした系譜とかしたり顔で言いたい。出るべくして出たゲーム。任天堂だから出せたゲームのひとつとか言ってドヤりたい。

・・・って買ったら間違いなく仕事にならない・・というわけで本件もスルーに。
欲しいモノが無い人生というのは幸か不幸か。はてさて。ただ本は大量に欲しいのがあって、物欲の多くは本欲へ昇華され、日々コツコツと消化中。たまには家電屋でもめぐってみる予定。

仕事-仕事をするモチベーション

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日々大学生や若い人と接する機会が多くプリミティブな問いかけをされることは多い。
「なぜ仕事をするのか?」といった問いかけである。

──より革命的な変化に、私は魅了され続けてきた。
自分でもなぜだかわからない。
なぜなら、それを選べば、もっと困難になってしまうからだ。
── スティーブ・ジョブズ

生活以外に、僕が仕事をする理由は「人生に飽きたくない」からに思う。
ジョブズはどうだったのか。いろんな挫折をし、革命的な変化に心を焦がし、それに人生の多くの時間を投下し、色んな人から変人やら狂人やら言われながら、何かが変わることを夢見て仕事をしていた彼は。なぜ魅了されたのか。それは飽きとの戦いではなかったのか。

僕はジョブズとは違い革命に心踊らないタイプではあるのだけど、それでも自分が心が焦がされるは、「自分が考えるこうあるべき世界」と「今のこうなっている現実世界」の齟齬もしくはギャップを感じるとエネルギーが湧いてくる。あまり人には言わないけれど自分が考える世界の問題(器の問題があって大体日本の問題ではあるのだけど)を解決したいという動機は強い。だからこんなにも濃度を出来るだけ上げて、アホみたいに仕事をしている。夜になると大体が何も考えられないぐらいに疲労してるぐらいにアタックするはそんな理由に思う。

すなわち僕は「自分が解決すべき世界の問題」にアタックするは「人生に飽きない」ためというのが理由である、そこに高邁な理念があるわけでも、正義感が強いわけでもない。自分のためでしかない。

それをドラッカーのイノベーションから紐解けば、
──社会の問題を事業上の機会に転換する最大の機会は、
新技術、新製品、新サービスではなく、社会の問題そのものの解決、
すなわち事業としての社会的イノベーションにある
──ピーター・ドラッカー
 

となるのだろう。
ドラッカーの思考の根源にあるのは、基本的に多くの問題は政治が解決することではないような考えに見える。
そうであるなら、僕も同じ考えである。

とはいえ、誰かに「キミが解決できると思ってんの?」って聞かれたとして、もちろん解決できるとは思ってない。
日本の問題を僕が解決出来ると思ってたら勘違いである。
でもさこれって解決が出来るか出来ないかの話をしてるんじゃなくて、なんだったら解決出来るとも思ってないければ出来ないとも思ってない話で、それよりもその世界の実現に向けて、自分も何かを担っていきたいからアタックしてるに過ぎない。
前述したとおり高邁な動機でも崇高な思想でもなく、自分が何か担いたい。そして毎日飽きずに仕事が続けられるように。というシンプルな生きる動機から、せこせこ仕事をしてるように思う。どこにもたどり着かないとしても人生に飽きるよりは、まあましかなあというぐらいの考えからである。生きるって大変である。それでも。