Tips−スタートアップの人が守るべきFacebookの使い方とマナー

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最近人に会う機会が増えたのでFacebookを再開。
その中で自分なりのFacebook使い方とマナーを学びつつある。というわけで今の気付きをメモ。

▼自慢とPRの境目
スタートアップの実情は厳しいモノで、その厳しさの裏側を書くべきか華やかな表側を書くかは悩ましい。
とはいえ、イケてるスタートアップ感を出す必要があり表を書くことは多い。載った、喋った、会ったの3PRだ。
ただ私的な性質としては「代表取締役」の肩書さえ自分に乗るのが煩わしく、3PRをすると胃がキューっとなるが役割上仕方あるまい。可能であればはあちゅうさんみたいな強力タレント性のある広報ほしい。
なのでSNSでキラキラアピールを見てもキャラ付けのために頑張ってるのね。と生温かい目で見守ってくれると嬉しいが、別に人から「自慢乙」と思われて構わないな。各自判断にお任せしたい。

▼人の悪口めいたことは書かない
これは本当に注意すべし。
これをしちゃうと誰かと会う際に気を使われ(相手からすると粗相をすればSNSにあげられる・・・という恐怖あり=僕はよく粗相をする)やめたほうがよさ気と認識。目と目を合わせて相手に要望や苦情を申立てるが大事。

▼リア充アピールをしない。
リア充はリアルが充実な人なのでそこは自由にアピールするよろし。
でも仕事以外のリアルでは休日は古本屋しか行かない僕がリアルを克明に、あの古本屋って古本の品揃えだけじゃなく本の配置のセンスが良い!とFacebookに投稿しても心からいいねと思う人は存在しない。ただ私的に大学に囲まれた京都三条のブックオフと、スモッグに囲まれた尼崎の東難波ブックオフの品揃えがどれぐらい違うかは本年度中に書きたくはあるが、Facebookエントリーじゃないなということで。リアルは控えめで。

▼かといって過度に謙遜しない
過度の謙遜はFacebookでは美徳にはなりえない。イラストをあげる → 誰かれから「ウマすぎ♪」 → 「全然ですよぉ(T_T)」みたいな流れ。
もちろんコミュニケションに生産性はいらないのだけれど、なんだったら会話キャッチボール回数こそSNSの充実KPIなりなこともあるのだけど、自分の立ち位置としては褒められたら(スタートアップに対してわざわざ!)褒めた相手をキモチヨクする精神を持ちあわせたい。
というわけで、皆さん僕をガシガシほめてください。必ずやあなたをキモチヨクしますのでよろしくお願いします。
そして当サービスの「ファッションレンタルサービスleeap」を皆さんのSNSや口コミで褒めて頂ければ、きっときっと来世でいいことあると思います!オススメ!

▼妹の旦那の投稿が凄い勢いで滑ってた
妹の旦那のFacebookの投稿が毎度ものすごい勢いで滑ってるのだけど、本人全然気にしてなさそうでかっこいい。
Facebook界の幕の内一歩のよう。見てると凄いほっこりする。
先日は「スレンダートーンで腹筋を鍛えようと思ってます」と言って滑り、いいね鉄板の子供の写真を載せて、いいねが嫁と嫁の友達しか無かった。
妹の旦那に「あんなに滑っても平気なの?」って聞いたら「僕が見てるモノってもっと先の未来なんっすよね」とのこと。
彼のメンタルを見習い、僕もSNSを頑張ろうと思いました。

▼過去の恥ずかしいPR写真や元カレとの写真をいいねして発掘すると嫌われる。
ダメ!絶対!

Facebookは仕事時間減りまくるという思いを持ってましたが、友達申請されると嬉しい!のキモチの萌芽ありです。
不慣れSNSではありますが、アピール強めで頑張ります。
ってなわけで、メンズの新しいファッション体験、違う自分に生まれ変わるでお馴染みのleeap、leeapを皆さん、どうぞ、どうぞよろしくお願いします。

仕事-スタートアップで仕事をする時の心構え

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日々スタートアップで仕事をしていると色んなことが起こる。
毎日何らかのドラマがあり、自身にとっても新たな発見と成長がある。
やったことが無い仕事での新たな能力の必要だったり、知らない知見の獲得と様々である
また同時にそれは新しい疲労としても現れる。
新しい発見には新しい疲労があって、新しい成長には新しい疲労がある。
例えば僕がプレゼンが得意ではないのだけど(まあドモるし)それがみんなのまえでプレゼンしましょうと言われると、それは新しい成長と同時に新しい疲労である。

それは資金調達や採用だったり、営業など様々なシーンで同じように現れる。
中小企業の経営とスタートアップの経営の違いは、圧倒的な成長への期待がある。
そして成長と疲労の連続の中でほかにも考えるべきことが大量にあり、日々降って湧いてくるモノが大量にある。
もちろん全部ができない。捨てるものをすて、やらないものはやらない。

そういう新たな機会と負荷と疲労のなか大事なことは、
それらを負荷と感じず、疲労と感じないことに思う。
疲労を疲労として捉えない、疲労を出来るだけ相対化すること。

まず疲労として捉えないことは気の持ちようである。
どうせ大量にいろいろ降ってくるんだから、それを楽しもう。
そこに何らかの可笑しみを見つけようという気の持ち方だ。

例えば満員電車が嫌だなって思った折は、満員電車の楽しみ方を考える。人が多くても楽しめる場所。そう、野外フェスだ(行ったことないけど)今オレはフジロックに居ると妄想し(やっぱ行ったことないけど)shuffleでフーファイとかレッチリを流す、ここは満員電車じゃなくて、快晴のなか芝生にビール片手に音楽に乗るフェスである。横にもたれ掛かってくるのは加齢臭強いリーマンじゃなくて、汗っかきのロックンローラーでロックとビールと平和を愛する同士なんだと思うことにしてる。ぴーす。

そうしてるとわりと疲労に感じない。疲労度高めの夜9時新幹線であればピアノ・ソナタを聞きつつ(ピアノであれば誰でもいい)自分はサントリーホール(もちろん行ったことない)に居ると想像する。内田光子の魔術的呪術的なソナタを聞きつつ(スタイル)そうすると疲労が疲労となり乗ってこない。
日々そういうことを細かくチャレンジしてる。

そうなるとどうなるか?
キモチ的には結構いける。夜にはヘトヘトで大体何も考えらないが精神衛生上はまともである。
割り込み乗車をしてくる人が居ても(嫁さんが陣痛で入院したのかもしれない)と考え、弁当屋の店員がお釣りを投げるとしても(昔握手会か何かで悪戯されて人の手が怖いかもしれない)という域に達した。
スタートアップを続けると行く先は仏のような心持ちになるのかもしれない。

スタートアップで働く皆さん、疲労軽減は計画的に。日本を変えるのは我々だ!の精神の前にまずは長く働けるようストレス軽減からオススメしたい。

Tips-ブログを書く習慣のつけかた

仕事中にブログを書いてた時は3日に一度ペースぐらいで書いてたが、仕事中にブログを書くのを辞めてからは月に1度書けるかどうか。
最近人と会うことが増えたので、久しぶりブログを書く生活へ。

ブログを書く習慣をつけるのはどうすればいいか?
書く時間を作れば良い。
ということになる。凄くシンプルだ。
お腹が空いたらどうすればよいか、ご飯を食べれば良いぐらいのもんである。
書く時間をつくる。

アントン・チェーホフが「毎日書くことが無くても、机の前に座っておけ」というようなことを言ってたのだけど、チェーホフの言葉を借りれば、まさに机の前に座っておくことが書くための条件である。
スマホも触らず、漫画も読まず、ただ机の前に座って、キーボードの上に手を置く。
それで書けなくても、それはそれである。何度か繰り返すとアウトプットを吐くがための思考になる。

というわけで書く時間獲得のために毎朝7時前後に起き、家を出るのは8時30分というルーティンのなか、そのうちの30分ををアウトプットに。
30分一本勝負。

チェーホフいわく書くためには座って書けなんだけども、スタンディング環境であります。
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朝のスタンディング環境は忙しなく進む。
そしてわりと遅刻ギリギリという状況になりつつある。
あ、、、あと5分書きたい・・・。という状況に。

そんな時間の作り方にてブログ書き習慣に戻したい。
とはいえ初稿で完成には持っていかない。
当日書いたモノを翌日推敲する。

書いたばかりの文章は基本的に
・読みにくい
・誤字脱字が多い
・テンション高く文章を書いているので論理よりドライブ感が優先され文意が取りにくいことが多い
そのため翌日は文章の推敲に当てる。

上記流れで週に2本ぐらいのペース。
そしてあと朝の30分の文章制限は良い。
まず書くことがひとつに絞られる。あれもこれも書こうにはならない。
30分だと一本勝負であり、書くことは常にひとつである。
もしこれが1時間あれば本エントリーの内容に「アウトプットのメリット・デメリット」を書きたいキモチがある。「なぜ習慣化してまでアウトプットする必要があるんだ?」という問いかけが心に生まれる。
30分であれば、その動機は心に秘めて(というか後日の文章に回して)30分で文章を書き、翌日30分で推敲するという習慣。

この習慣は別にブログだけじゃなくて、ダイエットでもランニングでも何でもいける。
何かの習慣を取り入れるときは「ルーティン」を一番尊いモノとし、
「思考」とか「考える」とかよりも「ルーティン」を。
「脳」や「血液」よりも「ルーティン」を。
仕事や遊びよりもルーティンを上位に置けば大体が習慣に。お試しください。

とりあえず1ヶ月続けてみて、継続するか考える予定。

日々-本好きがKindle Paperwhiteを買ってみた

本好きの皆さん。わたくし、本の手触りが好き、紙の匂いが好き、小説を適当なところで開いて適当に読むのが好き、映画の主人公みたいに顔の上に本を置いて寝ようとするけど本が気になって寝れない神経質な自分の性格はダルい、電車で本読んでるオレアピールするの好きな井上です。こんにちは。

そんなわたくしめがAmazonでKindleセールだったのでKindle買いましたよ。
ライト付きの方。

箇条書きで良し悪しレビュー。
▲良い
・大量の本を100グラム程度に詰め込める電子書籍のメリットは大きい。
→出張時の本セレクトの際も、今までならマーケ本何か入れて、途中まで読んでるハーレーのCSRの本入れて、でもビジネス書ばっかりだと疲れるから、何か小説でも入れとくか。みたいな悩みにあった。Kindleを入れておけば何でも読めるよ。いま新井さんの宮本から君へ(漫画)が無料だったので、入れているよ。そういえば新井さんの新刊まだ読んでない。

・暗いところでも読める。寝落ちが便利。
夜、寝ながら本を読んでると、どこかで「寝よう」という決断をし「電気を消す」という作業を要する。
これはなかなか決断しきれないことも多く、もう少し読もかな、もう辞めようかなで揺れ動く。それが知らずに寝ててもOK(勝手に消えるので)不眠に悩んでる人にオススメ(電気を消すとまた寝れなくなるような人に)

▲悪い
・今回の出張にどの本を持って行くかのギリギリ調整が不要になり、本とのせめぎ合いを逸してしまった。
「え?なんで昨日のオレは、今日のオレが[世界のうつわ]を読むと思ったのだろう」みたいなことも無くなり関係が薄れてしまった。便利さと選択の放棄。選択の放棄による能動性の欠如は本への動機を下げるとか思いつつも、何でも読めるのは便利\(^o^)/というキモチもあり。いやはや。

・Kindleに何でも入っちゃうので、ついつい何でもインスコしちゃうことがあって、結果読まないということがある。本だと買うかどうか真剣に考えるけど、Kindleだと取り敢えず入れとくかみたいなことがある。
あと本だとさ、が物理的なスペースを専有してるので、部屋の移動だったり片付けのタイミングで毎度本のタイトルを目にし、あっまた読もうかなみたいなことがあるが、Kindleだと目につく回数少なめ。なんだっけこの本みたいなことが起こる。

まあそれらと冒頭の本が好きな人が感じるであろうデメリットはあるんだけど、結論として電子と本のすみ分けという結論に落ち着くだろうなと。

そしてもうひとつ強力なメリットがあり青空文庫の無料本は多いのは凄く嬉しい。
夏目漱石と与謝野晶子やデカルト哲学をKindleにダンク。
毎日、夏目漱石と歩く人生。いつでも猫がモチ食って歯に詰まって尻尾振るのクダリ(吾輩は猫である)に悶絶できる人生。ぜんぜん悪くない。
という感じで、Kindleオススメ。

Tips-見栄を張らないための方法

日々、つい見栄を張ってしまうことが多くて毎日困ってます。

自分として見栄を張るポイントはシンプルで
・カテゴライズされないために見栄を張る。
というのが一番多い。

例えばどんなところかと言えば、
「好きな本は何ですか?」と問われれば
「小島信夫が好きですね。第三の新人は良く読みます。」とかそう返してしまう。
何だったら「漱石は良く読みますね。」だとか、恥ずかしすぎる。。。

いやいや別に読むんですけど。普通に「夏目漱石」と「司馬遼太郎」だったら読んだ本数は
絶対に「司馬遼太郎」のが多い(本の冊数が違うのだけど)
「小島信夫」も好きだけど同じカテゴライズで言えば「村上春樹」の方が5倍は語れるのにも関わらず、
つい色の薄い方を言ってしまう。
いやあ村上春樹って言うのって抵抗ありすぎる。

これはですね。漫画でもあるし、音楽でもあるし、クルマとかもある。
カテゴリの色が薄いモノを言うのは抵抗が無いのだけど、レッテルが多く張られてるモノを言うのを凄く躊躇してしまう。
何が困るって。話が止まるんですよね。
「お、、、おう」みたいな。んで僕も「う、、、うん」みたいな空気感になる。

こう色が付いてるのを言う抵抗感があって、この思いの源泉はどこにあるのか自分でも謎だ。
簡単に分かられたくないという思いなのか(恥ずかしい)

自分でもその性格が面倒すぎて、いま性格修正中。

好きなロックのアーティストは誰ですか? →Radioheadです!(おお)
好きなゲームは何ですか? →ドラゴンクエストです!(うわあ)
好きなお笑い芸人は誰ですか? →ダウンタウンです(きゃあー)

多分こういうコミュニケーションって世間話にすぎないので相手が好みそうな話題を提供した。
KPIは「相手が乗ってきた回数」。

というわけで皆さん
・好きなジャズ
・好きな料理
・得意料理
・好きな自己啓発
・好きなJPOP
・好きな冒険漫画

など何でも聞いてください!もうありのままをお答えさせて頂きたい。
「嗜好凡庸」と言われるのを2016年の半分の目標に精進する予定。