日々−Amazonの月額読み放題のKindle Unlimitedをやってみた

Amazonの980円で月額で本が読み放題のKindle unlimitedが8月3日スタートして、当日に加入。
いろいろイジってみた感想。
雑感を箇条書き。

▼雑感
・検索が凄くしにくい。サイトやアプリの導線がいまいち。デバイスが色々あると面倒。など使い勝手は良くない。ただ俺の不慣れの可能性あり。
・読み放題のラインナップは少し古めのビジネス書が多い、あと専門書もいくつか揃っている。
・書籍のカテゴリの偏りが激しい(啓発とエロが多い?=ランキングがそうなっている?)
・新品で1500円で本を購入する心理ハードルが凄く上がったように思う。

▼読み放題のオススメの使い方
・軽く読みたい本を軽く読むのに凄く使える。
例えばAnalyticsの小技100とかホワイトハットのすべてとか。いくつかは知ってそうだなーみたいな買わない技術本は便利。立ち読みのようなパソコンが横にないとなあーというシチュエーションにも良い。
・昨日もKindleに入れて10冊ぐらい読んで、今日も5冊ぐらい入れたが、本の入れ替えが面倒。一度に利用できる本は10冊まで。その入れ替えのためのデバイスの削除と利用を終了の使い方がよくわからない(デバイスから削除しても利用の終了にならない?)
・買うまでには行かないなー。みたいな本の多くが暇つぶしに読めるのは嬉しい。
参考までに以下買うまでには行かないけどダウンロードした本5つ(宮本から君は、再読したかったので、買うにカテゴリされる漫画ではある)

超一流の雑談力
安田正2016年8月3日

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない
為末 大2016年8月3日

宮本から君へ [完全版] 3
新井 英樹2016年8月3日

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
中島聡2016年8月3日

ビジネス寄りにはなってしまったが、為末さんの本は買わないけれど読みたいと思ってたし、元マイクロソフトの中島さんの本もそうだ。
読みたいなあと思ってたけど、購入まではなかなか行かない本というのはつまり。ブックオフで500円なら出せるが1000円オーバーの金銭投下をとるほどまだ著者のことを知らない/読みたい動機までにはならないという本に思う。
雑談術とかは、買うのは恥ずかしすぎるけど、雑談に悩んでる人にはどのような雑談のススメをするのかは興味があるところだ。

私的には実用系よりも
・醤油大辞典
とか
・野菜の作り方
とか
・カブトムシの捕まえ方

とか絶対に買わない本を適当にKindleにいれておきたい。
通勤の往復で軽く読むと楽しい。
1日数冊ペースぐらいで読みそうなので(大体が流し読みの本ばかりなので)飽きるのが先か、未来永劫可処分時間の投下にKindleが入るのかはまだ分からず。とりあえず為末大さんの夢の諦め方はとてもおもしろい。夢は叶わない。無駄な努力はある、というのをアスリート視点からアスリートのセカンドキャリアから語られるのはとても新鮮だ。早く続きが読みたい。

でもこれが月額980円ってちょっと凄いな。。。(毎月本には1万ぐらい使ってるとして、半額ぐらいにはなりそう。コンテンツホルダーは行き着くところまで行くのだろう)