日々−2018年上司が部下に言われて傷ついた言葉best3

上司として部下にいわれたくない事はいくつもある。
最近言われた部下に言われたくなかったことをまとめる。
ちなみに俺は代表である。小さな会社であるが代表という役職で職務を遂行している。

そのような環境で部下に言われた言われたくなかったことの、第三位は
「今日の井上さんのコーデは10点満点の4点」
これは飲み会の帰り道に言われて、今日一日仕事がんばって、いろんな人と会って、最後にみんなで楽しく飲んだ帰り道に言われる。後は家に帰って寝るだけのタイミングでの一言である。
もう今日という1日をやり直すことはできない後戻り不可の覆盆返らず事案である。できたら言わないで欲しかった・・・。と思う上司は俺だけではないはずだ。
ただ俺も悔しかったので部下に「5点寄りの4?」と聞いたところ「4点寄りの4点っすね」とのこと。「なら4点じゃん」「そうなんす。4点なんす」と部下。

第二位は「井上さんのFacebookて、なんであんなに友達少ないんっすか?」が栄えある2位。
友達数が少ない理由は誰の目にも明らかだが、あえて代表に質問してみるという挑戦的な視座、純粋な顔して聞けば何事も許されるというマインドが透けて見えて問いかけである。
帝愛グループ幹部の利根川幸雄であればFU・・で始まり、ガキが!で終わる、あの名言が出るレベルの質問である。
ただそれに反応しても大人げない。俺はさもありなんな顔して「Facebook始めたの最近やからなあ」と言ったが、もう4年ぐらいやってる。
そして俺は外に出ることも多い役職である。
ええっとここで皆さん勘違いしてらっしゃるようなので一言言っておくと、
俺はリアルに会ったこと無い人でも全然Facebookの友達申請OK派なので、申請に躊躇とか要らないかんね?気軽に申請しちゃっていいかんね?

第一位は「井上さんの顔って学校のクラス毎に一人は居そうな顔ですね」である。
あなたの顔は凡庸であり、汎用であり、ザクであり、サイバイマンであり、モブであるという意を短いセンテンスに濃縮に込めて頂いた一言を1位に。
これはちょっと動揺してしまい「え?」ってリアクションをしてしまうという狼狽っぷり。
部下は「え?」に対し部下は小さく首を振る。医者が最善を尽くしたのですが残念です・・と遺族に伝えるように。

ここまで部下から言われたくなかった一言集を集めて、ひとつの仮説が浮かぶ。
もしかすると弊社の部下たちは俺が代表であることを認識していない可能性がある。なぜなら俺は正式に本人たちの前で「俺が代表です」と伝えたことはないのだ。
彼らに上記を言われたのは飲み会のタイミングだったりするので、俺のことをバスロケしない蛭子さんかなんかと思っているのかもしれない。
「俺は漫画が書けない蛭子さんじゃないんだ。似たように見えるかもしれないけれど、そうじゃない。あれは俺じゃないんだ」


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