日々-一応2016年を振り返ってみよう

%e5%85%a5%e5%ba%97%e9%a2%a8%e6%99%af

弊社の忘年会も終わり(写真は店に入る直前の写真)そろそろ2016年も終わる。

今年1年を振り返ってどうだったんだろう。というエントリーを書こうと思うも。今年なにがあったのか全然思い出せない。何があったのか?
そんなときはGoogleカレンダーである。30分単位でスケジュールを入れているので(仕事内容ベースで)すぐに振り返り可能である。
振り返りながら思ったこと。

▲統括
・カレンダーを読み返したら、うぅっとなるほど苦しい思い出が蘇った。カレンダーの思い出解凍機能を初めて体感。
自分では2年前と比べたら全然仕事的に楽だと思ってたけど、時系列で振り返ると、うげー。ってこと大量にあった。

▲苦しんだこと
・組織の常だろうが人の問題に苦しむ。まあ上手くは行かない。たださ上手く行かないながらも負けない方法というか。負けても極力ダメージにならない負け方というかそういうのを学ぶ。まあ苦しいが大体の問題は人由来のもので。今後も苦しむとは思うが当たりの付け方は見えてきた。ほどほどに。

・Hidekiというサービスを締めるのは辛かった。キレイに仕舞え無くてとても苦しかった。僕としては楽しい。経験値が上がったというのは真実の面もあるが、責任者としてそれだけでは片付けられない。ひとつでも良い教訓のマテリアルを拾い自分の血肉にしたい。人は頭を打ってようやく血肉になる。

・苦しいというか残念というか自分の不甲斐なさというか。出会いがあれば別れがある。出会いの多い1年だったけれど、別れも多い1年だった。誰かが言った「ひとつ年を取るのはひとつ孤独になることだ」という言葉を思い出してしまうぐらいに色々な別れはあった。

とはいえ色んな問題に苦しむも目の前に大量の課題が山積みという状況は素直に嬉しかった。
Hidekiでは販売するモノを作るというところに苦戦し。そこを解消するためにチャレンジするも何をやっても結果に繋がらないというのがあったが、leeapでは目の前に課題があり、大きな課題を解決するとひとつ前進するというのは改めて仕事の楽しさを実感した。そしてそれがサービスの成長に繋がる面白さと事業のダイナミズムを味わうことになり、こんなように課題があるような状況と課題を解決したいという動機の中に自分の一生を埋没させたいと思った1年である。

ってなことも含めて。成長したこともいっちょ。

▲成長したこと
・Calendarを見るに凄い数の面接とか面談してるなあ。
面接力は上がったのかというと別に上がってないし、語れることも特に無い。何か掴めそうで掴めないが面接だ。
とはいえ面接で和ませる技術もついたように思う。素を出して欲しい。互いの相性もあるし。面接は採否というよりお見合い。

・仕事内容にも着目すると、契約書やら利用規約やら仕様書やらデザインラフやらメルマガテンプレやら面接のテストやら教育カリキュラムやら何でも手を動かしている。やったことないことを手早く作るはググるセンスだ。うまくググれたらその問題は大方解決している。そこからエッセンスを読み込み学び自分の仕事に当て込む(模倣・・・。)
でもそれが成長につながってるかというと微妙だ。別にどれも技量的にショボい。なんかスタートアップの初期フェーズのみに使う力に思う。要らない

・ルーティン的な作業スピードも上がった。今まであまり作業を全然してこなかったが会社の業務がパンク気味になり、検品からアイテム登録から何でもやり。作業の楽しさ(没入感)とかを少しだけわかったのは嬉しかったが、つい頭の体操がてら作業をやっちゃいそうになったので、やらない癖も後期は身につける必要があった。

・ここも一番の成長は対人に思う。組織とは何か。マネージャーとは何か。経営者とは何か。どうすればチームのパフォーマンスが上がるのか。というのは常に自問し改善をしてきたつもりだ。来期も同じようにチャレンジしたい。みんながHAPPYに。そのために全員に少しの負荷と。大きな成長を。

・建築の会社の新規事業もお手伝いしているがも足元の業績は良くなりつつあり、単月では良い調子だ。
ただここも人の問題である。なかなか難度の高い部分もあり、いかにうまくランディングするか。強いPUSHではうまくいかない壁がある。ただ見たことある壁ではあるので、何とかなりそうな気もする。成長で言えば何だろうな。人の成長とか教育にフォーカスしてたような気がする。マネージャー教育がタイムリーな課題だしずっと考えていることである。

と色々書いたが2016年、成長した1年に思う・・・・のだけどこれはいつものことで、一年前の自分なんて本当にどうしようもなかったなと毎年思っている。
とはいえ30代も中盤に入り、気づかないだけで退化(もしくは老化)もしているところもあるはずだ。
感受性であったり、回転であったり、記憶力(これ以上落ちるのかよ)であったりと落ちてる部分はあると思うので、来年はもう少しインプットを高めたいと思う次第。

もう1週間来期に向けてコツコツと目の前の課題に取り組みます。

日々−面接とサカナクション

サカナクション
引用 https://d2mdquvz3bkqq0.cloudfront.net
最近、面接ラッシュである。
ひとりでも良い人に出会いたいという願いをもちつつ面接をしている。

そして面接の終盤に「趣味的な」ことをきいているのだけど、例えば週末とか、例えばどんな本や、例えばどんな音楽聞くのとか。
これは面接というより、その人に興味を持って聞いているだけなんだけど、
ここで「サカナクション」の出現率の高さったら無い。

我々の世代では「フリッパーズ・ギター」であり。そこからのサニーデイ・サービスからの、くるりという変遷という
渋谷系からのあるいみフォークギターの戦いの系譜があるとするなら。サカナクションは最新の流れのはずである(と認識している)

ただ俺はサカナクションの認識は「PVがオシャレな人」ぐらいでしかない。
俺が面接の人に「PVがオシャレな人ね」って言っても全然盛り上がらない。

俺としてはせっかくなので同じ系譜に生きた同士として面接者と趣味を時を超えて分かち合いたいとすら思っている。
出来れば、その場で面接官と面接者とハグなんかしちゃったりして、
一緒に「たからじまぁ〜」とか歌いたいんだけど、いかんせんサカナクションがあまり知らない。
「あめになってぇ何分後ぉ〜?」「いくぅ〜」!とかやりたい。
オゥオゥトゥナイト(WOW WAR TONIGHT)のムーブ浜田さんみたいに肩を組んで面接でサカナクションの「Wow(おぅ)ー♪」とか言いたい。

んで盛り上がって、

これの。

井上「好きなぁ本はぁー?♪」
面接者「なぁああーい♪」

井上「アイデンティティがー?」
面接者「なあーい♪」

井上「はい。不合格。おつかれ」

の流れを夢想しつつ、サカナクションきちんと聞いてみるとフォークをビタイチ使ってなかった。あの優しい音色じゃららーんが聞こえてこない。
鳴らすはドラムとシンバルである。5曲ぐらい聞いたけどドッドッと鳴らしてノリが良くて超キャッチーな感じでした。
でもそう思うとくるりもそうだし、そうでした。

というわけで今日も面接でサカナクションと言えたら「オサレなPVな人」と言う予定です。
気軽に好きな音楽言ってください。
でもさ「キューソ」とか「KANA-BOON」の出現率は異常に低い。レア。その付近の住み分けがあまり分からない。
たまに「BUMP OF CHICKEN」は出て来る。あとPerfume。

KiizanKiizanがサカナクション的な人を引きつけるのか。KiizanKiizanがサカナクションに寄っているのか、・・・いまだ謎である。
たからじまぁ〜♪

日々−2016年プライベート秋前線

ブログを更新する時間は取れないので、写真で何か(茶色い何か)を濁そうと思って携帯の写真フォルダを見たらロクな写真が無かった。
日々インプットが薄いというのが悩みではあるが、それは写真も同じである。全然写真インプットが無い。

というわけでどれぐらいプライベートが苦戦してるかもあわせてわかると思うので、2016年プライベート秋最前線!ここが先頭だ!

Jpeg

Jpeg

まずこれは会社で仕事をしていて「熱が出てきたから帰る」と僕が言ったところ、ほぼ全員から「熱とか嘘つけ」みたいなリアクションを頂戴し、ほぼ定時だし腹立ったので、家に帰って体温計の写真を撮影して全員に送りつけた時の写真。
それでも誰も疑念を呈したことを謝ってこず。
まあ確かに帰り間際に「40度は無いかもしれないが39度のラインは死守」みたいなことを言っちゃったので、それは少し盛ったと反省してる。ごめん。

 

 

Jpeg

Jpeg

自転車を止めてたら誰かが自転車のかごにバヤリースの空きボトルを入れていたので撮影してみた。
「おーばやりーす懐かしい。どこのゴミ箱にすてようかなー」ぐらいの知覚の鈍さもあらためて。
それぐらい日々の事件の無さである。

 

 

 

 

Jpeg

Jpeg

ワンプレート昼飯。
メシの時間が無いときは、自分の足りない栄養素を考えて、それを適当に炒め、まとめ、3分で食う。
食器を洗う手間もあわせて極力省。なぜ写真を撮ったのか?それは5分で完成した自分の手際の良さに感動してパシャリである。
ただ手際って写真に写らないのな。みんなに届け俺のプロセス!

 

 

 

 

Jpeg

Jpeg

母と妹の写真。
母親より、「誕生日祝え」→俺「忙しいから無理」→母「それこそ無理」→俺「会社付近&土曜日昼ならOK」→「ノー・プロブレム」ということで開催したマザーBirthday。
会社のスタッフを連れていったら面白いかなと思って、家族会に連れて言ってみたけど、別に面白くなかった。
そしてダメな写真フォルダの写真は写りもダメということで、ふたりとも奇跡的に両目をつぶった写真しかフォルダに無かった。ゴメンな。そして同時目を瞑るて親子ななー。

あと横な。縦に写真を変換する気力もなく。そのままアップ。

ヒマ−良き音楽とは何か?

photo-1470163395405-d2b80e7450ed
音楽のことを書きたいと言いながら、自分の音楽知識は本当に浅いもので、音楽を語るのはとてもつらい(苦しい)。
人から聞かれて困る質問第一位が「どんな音楽が好きですか?」である。
つらすぎる。。。。

でも書こう。書いて恥をかかなければずっと書けないわけで、良き音楽とは一体なんなんだろう。

とはいえ真正面から「良き音楽とは何か」と考えると禅問答のように思考の袋小路に迷い込みそうなので、別の角度から良き音楽を考えてみたい。
例えば、僕はBjorkというアーティストはとても好きなのだけど、僕は特に彼女の音楽を日常的に好んで聞いたりしない。
僕が彼女に興味があるのは、彼女は何を語るのか?何をするのか?である。

そもそも今アーティスト、表現者につきまとう命題は「何を語るのか?」だ。
表現者たちは、格差に対してNOと言って、戦争にNOと言って、核にNOと言うのは僕も賛同するのだけど、彼らは一体何にYESと言うのか?どういうビジョンを示してくれるのか?という所は僕が音楽を中心としたアーティストへの興味のひとつだ。
それが僕がBjorkに興味を持つ理由で、彼女は面白いアプローチ(テクノロジーとエレクトロニクス)から自身のビジョンを提示していく。

同じ文脈で日本のアーティストのUAにも興味があるし(今年の夏にキャバレーみたいなところにライブに見に行った)好きな曲は多く、また新しいアルバムにある「あいしらい」などとても美しい曲でとても好きな曲である。ただ日常的に彼女の音楽を聞かない。

僕が思う良き音楽について語ろう。
その音楽のひとつは高木正勝の音楽である。
先日「大山咲み」という高木正勝のコンサートに京都のロームホールまで行ったのだが、
彼の音楽の全ては、そこには聞くシーンがあり、聞くタイミングがあり、聞き手の聞きたい心情がある。とても実際的な音楽である。
それでいて彼は基本的に音楽的予定調和であったり、聴衆が彼に望んでいるであろうノスタルジーに逃げていないように見える。
昔はよかったなあ。というノスタルジーは現代に生きる人間としてその方向性は少ししんどい。もちろんその音楽的展開はあるのだけども、そこにもきちんと彼のパッションや熱の発露が存在する。夕焼け小焼けじゃないビジョンの示し方であり、そこは生きる上の峻険さの提示である。
聴衆にそうだな。そういうことなんだな。と膝を打つ音楽だ。

彼の音楽は基本的に論理や思考などを介在しない直感や感覚をベースにした音楽だ。
その音楽表現は別の言い方にすればコミュニケーションのあり方である。
ピアニストとしての高木正勝からギタリストとのコミュニケーションであり、バイオリニストとのコミュニケーションであり、パーカッショニストとのコミュニケーションである。
また誰もしらない楽器や身体表現とのコミュニケーションである。

そして彼の京都ロームシアーでそのコミュニケーションはとても親密な空気の塊として成立していた。

もちろんこれは完璧な音楽ではない、バイオリンが走り過ぎだったり、よく知らない楽器がよくしらない表現で有り体に提示されて、何だかよくわからないなあみたいなことも多かった。ただその集積がエモーショナルに訴えかける空気の塊になった。
彼は音楽とコミュニケーションと映像によって、彼の世界を提示する。

そしてその世界感が空気の塊になり、僕らはそこに共振し、僕らの身体の芯に何らかのモノを受け渡されるものだ。
近くの男女はともに涙し、最後はスタンディングオベーションとなった。

これが僕が思う良き音楽のひとつなのだ。

高木正勝

日々−会社にあたらしいカメラがあった

会社に新しいカメラが来てたので撮影されたり、したり。

dscf4003

ノーマルレンズ。綺麗なような気がする。

dscf4026

明るいレンズ。綺麗なような気がする。

以上何か更新しないと情報局より「何か似てるかもしれない紺の2人」を新カメラにてお届け。次回よりコッテリブログ更新がんばります。

日々−Amazonの月額読み放題のKindle Unlimitedをやってみた

Amazonの980円で月額で本が読み放題のKindle unlimitedが8月3日スタートして、当日に加入。
いろいろイジってみた感想。
雑感を箇条書き。

▼雑感
・検索が凄くしにくい。サイトやアプリの導線がいまいち。デバイスが色々あると面倒。など使い勝手は良くない。ただ俺の不慣れの可能性あり。
・読み放題のラインナップは少し古めのビジネス書が多い、あと専門書もいくつか揃っている。
・書籍のカテゴリの偏りが激しい(啓発とエロが多い?=ランキングがそうなっている?)
・新品で1500円で本を購入する心理ハードルが凄く上がったように思う。

▼読み放題のオススメの使い方
・軽く読みたい本を軽く読むのに凄く使える。
例えばAnalyticsの小技100とかホワイトハットのすべてとか。いくつかは知ってそうだなーみたいな買わない技術本は便利。立ち読みのようなパソコンが横にないとなあーというシチュエーションにも良い。
・昨日もKindleに入れて10冊ぐらい読んで、今日も5冊ぐらい入れたが、本の入れ替えが面倒。一度に利用できる本は10冊まで。その入れ替えのためのデバイスの削除と利用を終了の使い方がよくわからない(デバイスから削除しても利用の終了にならない?)
・買うまでには行かないなー。みたいな本の多くが暇つぶしに読めるのは嬉しい。
参考までに以下買うまでには行かないけどダウンロードした本5つ(宮本から君は、再読したかったので、買うにカテゴリされる漫画ではある)

超一流の雑談力
安田正2016年8月3日

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない
為末 大2016年8月3日

宮本から君へ [完全版] 3
新井 英樹2016年8月3日

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
中島聡2016年8月3日

ビジネス寄りにはなってしまったが、為末さんの本は買わないけれど読みたいと思ってたし、元マイクロソフトの中島さんの本もそうだ。
読みたいなあと思ってたけど、購入まではなかなか行かない本というのはつまり。ブックオフで500円なら出せるが1000円オーバーの金銭投下をとるほどまだ著者のことを知らない/読みたい動機までにはならないという本に思う。
雑談術とかは、買うのは恥ずかしすぎるけど、雑談に悩んでる人にはどのような雑談のススメをするのかは興味があるところだ。

私的には実用系よりも
・醤油大辞典
とか
・野菜の作り方
とか
・カブトムシの捕まえ方

とか絶対に買わない本を適当にKindleにいれておきたい。
通勤の往復で軽く読むと楽しい。
1日数冊ペースぐらいで読みそうなので(大体が流し読みの本ばかりなので)飽きるのが先か、未来永劫可処分時間の投下にKindleが入るのかはまだ分からず。とりあえず為末大さんの夢の諦め方はとてもおもしろい。夢は叶わない。無駄な努力はある、というのをアスリート視点からアスリートのセカンドキャリアから語られるのはとても新鮮だ。早く続きが読みたい。

でもこれが月額980円ってちょっと凄いな。。。(毎月本には1万ぐらい使ってるとして、半額ぐらいにはなりそう。コンテンツホルダーは行き着くところまで行くのだろう)

日々−書きたいことと言いたいことは違う

ブログで書きたいことが多くあると書いたのだけれども、
書きたいこと=主張したいのことなのかと言われると、全然そんなこともない。

書きたいこと=今しか感じ得れないことを書きたい。
例えば初マラソン体験でも、ロング・グッドバイを読んだ感想でも、インターンの面談を続けてみて感じたことなど、
いましか感じないであろうこと。あとあと振り返った時に感想や心持ちが変わっていることを書き残しておきたい。

プロ野球選手が不調時や好調時に昔のスイングを見て、今のスイングの差を確認するように、出来れば昔の思考をそのまま残しておいて、
未来にそれを見返すというのは有用に思う。恥ずかしさでヤバイ。。。という感情が溢れでるが、それでも。

というわけで今書いておきたい心持ち
・サービスを締めるということ
・新しい文化を根付かせるというチャレンジ
・学生と向き合ううえで大切にしたいこと。
・VRでのゲームデザインについて考えてみたい@出来ればVRする前に
・メディアと動画についてのチャレンジ方法
・シェアリングエコノミーという枠組みで思うこと。
・ピッチイベント辛すぎたん。
・Windowsユーザーよ立ち上がれ(結局Mac買ってしまったので)
・UAのライブ
・Amazonビデオでゴットタンがあるけど古い・・・。
・Amazonビデオでジャルジャルのライブが大量にあった・・・。
・高級ランチについて
・KiizanKiizanの福利厚生向上

日々−ブログを書くルーティンに載せられず

表題のとおりです。
ブログを書くルーティンを日々の生活に載せられませんでした。
理由はシンプルで家にパソコンを持ち帰らない。
ブログを書くにはパソコンが必要。
という帰結です。

そしてブログのためにパソコン買いたくない。という心理障壁があり。
その心理障壁を超えられる算段は立っておりませんで、何らかの算段が立たないかと日々閃き待ちです。

Tips−スタートアップの人が守るべきFacebookの使い方とマナー

photo-1461360370896-922624d12aa1

最近人に会う機会が増えたのでFacebookを再開。
その中で自分なりのFacebook使い方とマナーを学びつつある。というわけで今の気付きをメモ。

▼自慢とPRの境目
スタートアップの実情は厳しいモノで、その厳しさの裏側を書くべきか華やかな表側を書くかは悩ましい。
とはいえ、イケてるスタートアップ感を出す必要があり表を書くことは多い。載った、喋った、会ったの3PRだ。
ただ私的な性質としては「代表取締役」の肩書さえ自分に乗るのが煩わしく、3PRをすると胃がキューっとなるが役割上仕方あるまい。可能であればはあちゅうさんみたいな強力タレント性のある広報ほしい。
なのでSNSでキラキラアピールを見てもキャラ付けのために頑張ってるのね。と生温かい目で見守ってくれると嬉しいが、別に人から「自慢乙」と思われて構わないな。各自判断にお任せしたい。

▼人の悪口めいたことは書かない
これは本当に注意すべし。
これをしちゃうと誰かと会う際に気を使われ(相手からすると粗相をすればSNSにあげられる・・・という恐怖あり=僕はよく粗相をする)やめたほうがよさ気と認識。目と目を合わせて相手に要望や苦情を申立てるが大事。

▼リア充アピールをしない。
リア充はリアルが充実な人なのでそこは自由にアピールするよろし。
でも仕事以外のリアルでは休日は古本屋しか行かない僕がリアルを克明に、あの古本屋って古本の品揃えだけじゃなく本の配置のセンスが良い!とFacebookに投稿しても心からいいねと思う人は存在しない。ただ私的に大学に囲まれた京都三条のブックオフと、スモッグに囲まれた尼崎の東難波ブックオフの品揃えがどれぐらい違うかは本年度中に書きたくはあるが、Facebookエントリーじゃないなということで。リアルは控えめで。

▼かといって過度に謙遜しない
過度の謙遜はFacebookでは美徳にはなりえない。イラストをあげる → 誰かれから「ウマすぎ♪」 → 「全然ですよぉ(T_T)」みたいな流れ。
もちろんコミュニケションに生産性はいらないのだけれど、なんだったら会話キャッチボール回数こそSNSの充実KPIなりなこともあるのだけど、自分の立ち位置としては褒められたら(スタートアップに対してわざわざ!)褒めた相手をキモチヨクする精神を持ちあわせたい。
というわけで、皆さん僕をガシガシほめてください。必ずやあなたをキモチヨクしますのでよろしくお願いします。
そして当サービスの「ファッションレンタルサービスleeap」を皆さんのSNSや口コミで褒めて頂ければ、きっときっと来世でいいことあると思います!オススメ!

▼妹の旦那の投稿が凄い勢いで滑ってた
妹の旦那のFacebookの投稿が毎度ものすごい勢いで滑ってるのだけど、本人全然気にしてなさそうでかっこいい。
Facebook界の幕の内一歩のよう。見てると凄いほっこりする。
先日は「スレンダートーンで腹筋を鍛えようと思ってます」と言って滑り、いいね鉄板の子供の写真を載せて、いいねが嫁と嫁の友達しか無かった。
妹の旦那に「あんなに滑っても平気なの?」って聞いたら「僕が見てるモノってもっと先の未来なんっすよね」とのこと。
彼のメンタルを見習い、僕もSNSを頑張ろうと思いました。

▼過去の恥ずかしいPR写真や元カレとの写真をいいねして発掘すると嫌われる。
ダメ!絶対!

Facebookは仕事時間減りまくるという思いを持ってましたが、友達申請されると嬉しい!のキモチの萌芽ありです。
不慣れSNSではありますが、アピール強めで頑張ります。
ってなわけで、メンズの新しいファッション体験、違う自分に生まれ変わるでお馴染みのleeap、leeapを皆さん、どうぞ、どうぞよろしくお願いします。