日々−2016年プライベート秋前線

ブログを更新する時間は取れないので、写真で何か(茶色い何か)を濁そうと思って携帯の写真フォルダを見たらロクな写真が無かった。
日々インプットが薄いというのが悩みではあるが、それは写真も同じである。全然写真インプットが無い。

というわけでどれぐらいプライベートが苦戦してるかもあわせてわかると思うので、2016年プライベート秋最前線!ここが先頭だ!

Jpeg

Jpeg

まずこれは会社で仕事をしていて「熱が出てきたから帰る」と僕が言ったところ、ほぼ全員から「熱とか嘘つけ」みたいなリアクションを頂戴し、ほぼ定時だし腹立ったので、家に帰って体温計の写真を撮影して全員に送りつけた時の写真。
それでも誰も疑念を呈したことを謝ってこず。
まあ確かに帰り間際に「40度は無いかもしれないが39度のラインは死守」みたいなことを言っちゃったので、それは少し盛ったと反省してる。ごめん。

 

 

Jpeg

Jpeg

自転車を止めてたら誰かが自転車のかごにバヤリースの空きボトルを入れていたので撮影してみた。
「おーばやりーす懐かしい。どこのゴミ箱にすてようかなー」ぐらいの知覚の鈍さもあらためて。
それぐらい日々の事件の無さである。

 

 

 

 

Jpeg

Jpeg

ワンプレート昼飯。
メシの時間が無いときは、自分の足りない栄養素を考えて、それを適当に炒め、まとめ、3分で食う。
食器を洗う手間もあわせて極力省。なぜ写真を撮ったのか?それは5分で完成した自分の手際の良さに感動してパシャリである。
ただ手際って写真に写らないのな。みんなに届け俺のプロセス!

 

 

 

 

Jpeg

Jpeg

母と妹の写真。
母親より、「誕生日祝え」→俺「忙しいから無理」→母「それこそ無理」→俺「会社付近&土曜日昼ならOK」→「ノー・プロブレム」ということで開催したマザーBirthday。
会社のスタッフを連れていったら面白いかなと思って、家族会に連れて言ってみたけど、別に面白くなかった。
そしてダメな写真フォルダの写真は写りもダメということで、ふたりとも奇跡的に両目をつぶった写真しかフォルダに無かった。ゴメンな。そして同時目を瞑るて親子ななー。

あと横な。縦に写真を変換する気力もなく。そのままアップ。

ヒマ−良き音楽とは何か?

photo-1470163395405-d2b80e7450ed
音楽のことを書きたいと言いながら、自分の音楽知識は本当に浅いもので、音楽を語るのはとてもつらい(苦しい)。
人から聞かれて困る質問第一位が「どんな音楽が好きですか?」である。
つらすぎる。。。。

でも書こう。書いて恥をかかなければずっと書けないわけで、良き音楽とは一体なんなんだろう。

とはいえ真正面から「良き音楽とは何か」と考えると禅問答のように思考の袋小路に迷い込みそうなので、別の角度から良き音楽を考えてみたい。
例えば、僕はBjorkというアーティストはとても好きなのだけど、僕は特に彼女の音楽を日常的に好んで聞いたりしない。
僕が彼女に興味があるのは、彼女は何を語るのか?何をするのか?である。

そもそも今アーティスト、表現者につきまとう命題は「何を語るのか?」だ。
表現者たちは、格差に対してNOと言って、戦争にNOと言って、核にNOと言うのは僕も賛同するのだけど、彼らは一体何にYESと言うのか?どういうビジョンを示してくれるのか?という所は僕が音楽を中心としたアーティストへの興味のひとつだ。
それが僕がBjorkに興味を持つ理由で、彼女は面白いアプローチ(テクノロジーとエレクトロニクス)から自身のビジョンを提示していく。

同じ文脈で日本のアーティストのUAにも興味があるし(今年の夏にキャバレーみたいなところにライブに見に行った)好きな曲は多く、また新しいアルバムにある「あいしらい」などとても美しい曲でとても好きな曲である。ただ日常的に彼女の音楽を聞かない。

僕が思う良き音楽について語ろう。
その音楽のひとつは高木正勝の音楽である。
先日「大山咲み」という高木正勝のコンサートに京都のロームホールまで行ったのだが、
彼の音楽の全ては、そこには聞くシーンがあり、聞くタイミングがあり、聞き手の聞きたい心情がある。とても実際的な音楽である。
それでいて彼は基本的に音楽的予定調和であったり、聴衆が彼に望んでいるであろうノスタルジーに逃げていないように見える。
昔はよかったなあ。というノスタルジーは現代に生きる人間としてその方向性は少ししんどい。もちろんその音楽的展開はあるのだけども、そこにもきちんと彼のパッションや熱の発露が存在する。夕焼け小焼けじゃないビジョンの示し方であり、そこは生きる上の峻険さの提示である。
聴衆にそうだな。そういうことなんだな。と膝を打つ音楽だ。

彼の音楽は基本的に論理や思考などを介在しない直感や感覚をベースにした音楽だ。
その音楽表現は別の言い方にすればコミュニケーションのあり方である。
ピアニストとしての高木正勝からギタリストとのコミュニケーションであり、バイオリニストとのコミュニケーションであり、パーカッショニストとのコミュニケーションである。
また誰もしらない楽器や身体表現とのコミュニケーションである。

そして彼の京都ロームシアーでそのコミュニケーションはとても親密な空気の塊として成立していた。

もちろんこれは完璧な音楽ではない、バイオリンが走り過ぎだったり、よく知らない楽器がよくしらない表現で有り体に提示されて、何だかよくわからないなあみたいなことも多かった。ただその集積がエモーショナルに訴えかける空気の塊になった。
彼は音楽とコミュニケーションと映像によって、彼の世界を提示する。

そしてその世界感が空気の塊になり、僕らはそこに共振し、僕らの身体の芯に何らかのモノを受け渡されるものだ。
近くの男女はともに涙し、最後はスタンディングオベーションとなった。

これが僕が思う良き音楽のひとつなのだ。

高木正勝

日々−会社にあたらしいカメラがあった

会社に新しいカメラが来てたので撮影されたり、したり。

dscf4003

ノーマルレンズ。綺麗なような気がする。

dscf4026

明るいレンズ。綺麗なような気がする。

以上何か更新しないと情報局より「何か似てるかもしれない紺の2人」を新カメラにてお届け。次回よりコッテリブログ更新がんばります。

日々−Amazonの月額読み放題のKindle Unlimitedをやってみた

Amazonの980円で月額で本が読み放題のKindle unlimitedが8月3日スタートして、当日に加入。
いろいろイジってみた感想。
雑感を箇条書き。

▼雑感
・検索が凄くしにくい。サイトやアプリの導線がいまいち。デバイスが色々あると面倒。など使い勝手は良くない。ただ俺の不慣れの可能性あり。
・読み放題のラインナップは少し古めのビジネス書が多い、あと専門書もいくつか揃っている。
・書籍のカテゴリの偏りが激しい(啓発とエロが多い?=ランキングがそうなっている?)
・新品で1500円で本を購入する心理ハードルが凄く上がったように思う。

▼読み放題のオススメの使い方
・軽く読みたい本を軽く読むのに凄く使える。
例えばAnalyticsの小技100とかホワイトハットのすべてとか。いくつかは知ってそうだなーみたいな買わない技術本は便利。立ち読みのようなパソコンが横にないとなあーというシチュエーションにも良い。
・昨日もKindleに入れて10冊ぐらい読んで、今日も5冊ぐらい入れたが、本の入れ替えが面倒。一度に利用できる本は10冊まで。その入れ替えのためのデバイスの削除と利用を終了の使い方がよくわからない(デバイスから削除しても利用の終了にならない?)
・買うまでには行かないなー。みたいな本の多くが暇つぶしに読めるのは嬉しい。
参考までに以下買うまでには行かないけどダウンロードした本5つ(宮本から君は、再読したかったので、買うにカテゴリされる漫画ではある)

超一流の雑談力
安田正2016年8月3日

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない
為末 大2016年8月3日

宮本から君へ [完全版] 3
新井 英樹2016年8月3日

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
中島聡2016年8月3日

ビジネス寄りにはなってしまったが、為末さんの本は買わないけれど読みたいと思ってたし、元マイクロソフトの中島さんの本もそうだ。
読みたいなあと思ってたけど、購入まではなかなか行かない本というのはつまり。ブックオフで500円なら出せるが1000円オーバーの金銭投下をとるほどまだ著者のことを知らない/読みたい動機までにはならないという本に思う。
雑談術とかは、買うのは恥ずかしすぎるけど、雑談に悩んでる人にはどのような雑談のススメをするのかは興味があるところだ。

私的には実用系よりも
・醤油大辞典
とか
・野菜の作り方
とか
・カブトムシの捕まえ方

とか絶対に買わない本を適当にKindleにいれておきたい。
通勤の往復で軽く読むと楽しい。
1日数冊ペースぐらいで読みそうなので(大体が流し読みの本ばかりなので)飽きるのが先か、未来永劫可処分時間の投下にKindleが入るのかはまだ分からず。とりあえず為末大さんの夢の諦め方はとてもおもしろい。夢は叶わない。無駄な努力はある、というのをアスリート視点からアスリートのセカンドキャリアから語られるのはとても新鮮だ。早く続きが読みたい。

でもこれが月額980円ってちょっと凄いな。。。(毎月本には1万ぐらい使ってるとして、半額ぐらいにはなりそう。コンテンツホルダーは行き着くところまで行くのだろう)

日々−書きたいことと言いたいことは違う

ブログで書きたいことが多くあると書いたのだけれども、
書きたいこと=主張したいのことなのかと言われると、全然そんなこともない。

書きたいこと=今しか感じ得れないことを書きたい。
例えば初マラソン体験でも、ロング・グッドバイを読んだ感想でも、インターンの面談を続けてみて感じたことなど、
いましか感じないであろうこと。あとあと振り返った時に感想や心持ちが変わっていることを書き残しておきたい。

プロ野球選手が不調時や好調時に昔のスイングを見て、今のスイングの差を確認するように、出来れば昔の思考をそのまま残しておいて、
未来にそれを見返すというのは有用に思う。恥ずかしさでヤバイ。。。という感情が溢れでるが、それでも。

というわけで今書いておきたい心持ち
・サービスを締めるということ
・新しい文化を根付かせるというチャレンジ
・学生と向き合ううえで大切にしたいこと。
・VRでのゲームデザインについて考えてみたい@出来ればVRする前に
・メディアと動画についてのチャレンジ方法
・シェアリングエコノミーという枠組みで思うこと。
・ピッチイベント辛すぎたん。
・Windowsユーザーよ立ち上がれ(結局Mac買ってしまったので)
・UAのライブ
・Amazonビデオでゴットタンがあるけど古い・・・。
・Amazonビデオでジャルジャルのライブが大量にあった・・・。
・高級ランチについて
・KiizanKiizanの福利厚生向上

日々−ブログを書くルーティンに載せられず

表題のとおりです。
ブログを書くルーティンを日々の生活に載せられませんでした。
理由はシンプルで家にパソコンを持ち帰らない。
ブログを書くにはパソコンが必要。
という帰結です。

そしてブログのためにパソコン買いたくない。という心理障壁があり。
その心理障壁を超えられる算段は立っておりませんで、何らかの算段が立たないかと日々閃き待ちです。

Tips−スタートアップの人が守るべきFacebookの使い方とマナー

photo-1461360370896-922624d12aa1

最近人に会う機会が増えたのでFacebookを再開。
その中で自分なりのFacebook使い方とマナーを学びつつある。というわけで今の気付きをメモ。

▼自慢とPRの境目
スタートアップの実情は厳しいモノで、その厳しさの裏側を書くべきか華やかな表側を書くかは悩ましい。
とはいえ、イケてるスタートアップ感を出す必要があり表を書くことは多い。載った、喋った、会ったの3PRだ。
ただ私的な性質としては「代表取締役」の肩書さえ自分に乗るのが煩わしく、3PRをすると胃がキューっとなるが役割上仕方あるまい。可能であればはあちゅうさんみたいな強力タレント性のある広報ほしい。
なのでSNSでキラキラアピールを見てもキャラ付けのために頑張ってるのね。と生温かい目で見守ってくれると嬉しいが、別に人から「自慢乙」と思われて構わないな。各自判断にお任せしたい。

▼人の悪口めいたことは書かない
これは本当に注意すべし。
これをしちゃうと誰かと会う際に気を使われ(相手からすると粗相をすればSNSにあげられる・・・という恐怖あり=僕はよく粗相をする)やめたほうがよさ気と認識。目と目を合わせて相手に要望や苦情を申立てるが大事。

▼リア充アピールをしない。
リア充はリアルが充実な人なのでそこは自由にアピールするよろし。
でも仕事以外のリアルでは休日は古本屋しか行かない僕がリアルを克明に、あの古本屋って古本の品揃えだけじゃなく本の配置のセンスが良い!とFacebookに投稿しても心からいいねと思う人は存在しない。ただ私的に大学に囲まれた京都三条のブックオフと、スモッグに囲まれた尼崎の東難波ブックオフの品揃えがどれぐらい違うかは本年度中に書きたくはあるが、Facebookエントリーじゃないなということで。リアルは控えめで。

▼かといって過度に謙遜しない
過度の謙遜はFacebookでは美徳にはなりえない。イラストをあげる → 誰かれから「ウマすぎ♪」 → 「全然ですよぉ(T_T)」みたいな流れ。
もちろんコミュニケションに生産性はいらないのだけれど、なんだったら会話キャッチボール回数こそSNSの充実KPIなりなこともあるのだけど、自分の立ち位置としては褒められたら(スタートアップに対してわざわざ!)褒めた相手をキモチヨクする精神を持ちあわせたい。
というわけで、皆さん僕をガシガシほめてください。必ずやあなたをキモチヨクしますのでよろしくお願いします。
そして当サービスの「ファッションレンタルサービスleeap」を皆さんのSNSや口コミで褒めて頂ければ、きっときっと来世でいいことあると思います!オススメ!

▼妹の旦那の投稿が凄い勢いで滑ってた
妹の旦那のFacebookの投稿が毎度ものすごい勢いで滑ってるのだけど、本人全然気にしてなさそうでかっこいい。
Facebook界の幕の内一歩のよう。見てると凄いほっこりする。
先日は「スレンダートーンで腹筋を鍛えようと思ってます」と言って滑り、いいね鉄板の子供の写真を載せて、いいねが嫁と嫁の友達しか無かった。
妹の旦那に「あんなに滑っても平気なの?」って聞いたら「僕が見てるモノってもっと先の未来なんっすよね」とのこと。
彼のメンタルを見習い、僕もSNSを頑張ろうと思いました。

▼過去の恥ずかしいPR写真や元カレとの写真をいいねして発掘すると嫌われる。
ダメ!絶対!

Facebookは仕事時間減りまくるという思いを持ってましたが、友達申請されると嬉しい!のキモチの萌芽ありです。
不慣れSNSではありますが、アピール強めで頑張ります。
ってなわけで、メンズの新しいファッション体験、違う自分に生まれ変わるでお馴染みのleeap、leeapを皆さん、どうぞ、どうぞよろしくお願いします。

日々-本好きがKindle Paperwhiteを買ってみた

本好きの皆さん。わたくし、本の手触りが好き、紙の匂いが好き、小説を適当なところで開いて適当に読むのが好き、映画の主人公みたいに顔の上に本を置いて寝ようとするけど本が気になって寝れない神経質な自分の性格はダルい、電車で本読んでるオレアピールするの好きな井上です。こんにちは。

そんなわたくしめがAmazonでKindleセールだったのでKindle買いましたよ。
ライト付きの方。

箇条書きで良し悪しレビュー。
▲良い
・大量の本を100グラム程度に詰め込める電子書籍のメリットは大きい。
→出張時の本セレクトの際も、今までならマーケ本何か入れて、途中まで読んでるハーレーのCSRの本入れて、でもビジネス書ばっかりだと疲れるから、何か小説でも入れとくか。みたいな悩みにあった。Kindleを入れておけば何でも読めるよ。いま新井さんの宮本から君へ(漫画)が無料だったので、入れているよ。そういえば新井さんの新刊まだ読んでない。

・暗いところでも読める。寝落ちが便利。
夜、寝ながら本を読んでると、どこかで「寝よう」という決断をし「電気を消す」という作業を要する。
これはなかなか決断しきれないことも多く、もう少し読もかな、もう辞めようかなで揺れ動く。それが知らずに寝ててもOK(勝手に消えるので)不眠に悩んでる人にオススメ(電気を消すとまた寝れなくなるような人に)

▲悪い
・今回の出張にどの本を持って行くかのギリギリ調整が不要になり、本とのせめぎ合いを逸してしまった。
「え?なんで昨日のオレは、今日のオレが[世界のうつわ]を読むと思ったのだろう」みたいなことも無くなり関係が薄れてしまった。便利さと選択の放棄。選択の放棄による能動性の欠如は本への動機を下げるとか思いつつも、何でも読めるのは便利\(^o^)/というキモチもあり。いやはや。

・Kindleに何でも入っちゃうので、ついつい何でもインスコしちゃうことがあって、結果読まないということがある。本だと買うかどうか真剣に考えるけど、Kindleだと取り敢えず入れとくかみたいなことがある。
あと本だとさ、が物理的なスペースを専有してるので、部屋の移動だったり片付けのタイミングで毎度本のタイトルを目にし、あっまた読もうかなみたいなことがあるが、Kindleだと目につく回数少なめ。なんだっけこの本みたいなことが起こる。

まあそれらと冒頭の本が好きな人が感じるであろうデメリットはあるんだけど、結論として電子と本のすみ分けという結論に落ち着くだろうなと。

そしてもうひとつ強力なメリットがあり青空文庫の無料本は多いのは凄く嬉しい。
夏目漱石と与謝野晶子やデカルト哲学をKindleにダンク。
毎日、夏目漱石と歩く人生。いつでも猫がモチ食って歯に詰まって尻尾振るのクダリ(吾輩は猫である)に悶絶できる人生。ぜんぜん悪くない。
という感じで、Kindleオススメ。

日々-誰かも同じことを

いつも仕事をするときに思うことがある。
そしてそれは時間によって変わる。

まずは朝から。

朝は、柳澤さんの定例メッセージとも言えるこれから拝借。
毎朝同じことを思っている。
「目線を上に上げて目の前のタスクをひとつひとつやろう」「出来るだけ丁寧に」「出来るだけ早くに」と。
もちろん朝はエネルギー満タンなので、ガリガリできる。ここはわりとゴールデンタイムなので、ここで重要な仕事をしたいと思いつつ・・・・メール対応やらチャット対応やらSLACK対応やらしてると1時間ぐらい無くなる。

そして何とかグリグリこなしつつ。
14時ぐらいに思うのは
ドラッカーから拝借し、

と思う。
そしてドラッカーに派生して、
「リーダーの主要な課題は、いかにして各種のバランスを上手にとるかである」
からの、
「世の一般的な勧めなどは無視して、己の仕事を絞る。それがトップの[主要活動領域]である。」
である。

ドラッカー時間配分に厳しい・・・
というわけで、そう感じるイコール戦況は徐々に悪くなりつつあるという感じで。
立ち直さねば。という思いが募りつつ、もっと精度のある、もっと実りのあることをせねばならないのに・・・。
と思いつつ、まあそうそう逆転はできず。

雲行きが怪しくなってきて、今日達成できると思ったものが、当然の対価として獲得出来ると思ってたモノが獲得できないのか。このままいけば今日も・・・

そして夜に、

北原白秋の「いつか来た道」にしようと思ったのだけど、Twitterで発見できず。

というわけで「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」のリツイートキャンペーンなるモノを拝借しましたが本文とは一切関係ありませんが、まあ言いたいのはいくら自分がいくらダメでも、みんな色んな苦しい時期を過ごして、全然、ビタイチ思い通りにならないけれど目の前のタスクをこなしてきたんだろうと。
自分としては最善を尽くしたので、出来ないのであればまた明日頑張るしかないというところで。本日FINであります。

それが1日の流れ。
たまには、ドラッカーなる1日で終わると良いのだけれど。道は険しく。