ワーク_仕事にアートを持ち込む

僕は美術館に行くのが好きだ。
アートに詳しくはないけれど、美術館に行くのが好きである。

最近そのようなアートの体験が日々の仕事にとても大事に思ったので、そんな話を。

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雑感_楽しいとは何か?

そういえば、3年前に「楽しいってなんだっけ?」とライトなエントリーを書いた。

そのときは、そこまで深く考えずに文章を書いたのだけど、最近は「楽しい」がとても大事なものになってきたと思う。

パンデミックの状況で、多くの人が「自分が本当に大事なことってなんだろう?」と自問したはずで、その中でも「自分の楽しい」をひとりひとりが考えて、追求したはずだ。


楽しいとは何か?どうなれば自分は楽しいんだろう?

を追求した文章であります。

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雑感-最後まで読ませる文章が良い文章

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こんな感じで日々文章を書いてるが、改めて自分の文章を見直すと、ガックリ来ることは多い。
日々、まともな文章が書きたいなあという想いである。
自分の文章の下手な部分をブログで明らかにするのは、避けたいところだけども(そうブログでPDCAを回しているのだ)どんな文章が良い文章なのか考えてみる。

良い文章とは、

「読ませる文章」

と定義にしている。

そんな話を。

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雑感-過酷な人生を生きるための対処法

人生は過酷で、日々生きるにタフさが必要だなあと思う。

他の人はどうなんだろう。「過酷」ではないだろうか。それとも、俺の人生は楽でヌルくて緩くて、全てがイージーで全てが思い通りあるという人も居るのかもしれない。

僕の人生も過酷なことばかりだ。
それは自分がスタートアップの経営者という文脈じゃなくて、自分の人生が過酷であり、タフさが必要なモードに人生が設定されてるの気がする。

毎時間にいろいろ起こる。
このモードを例えるに朝起きたら、ヒステリー気味のボブ・サップが俺の頭の上でたけしの挑戦状をやってるみたいな状況である。やばい。にげろ。

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雑感-仕事でブログを書くメリット

もしアナタが毎日まとまった文章を書いているのであれば分かっていただけると思うのですが、自分のキモチをそっくりと文章に移し替えるというのは、非常に難しい作業だ。

全力を尽くして、自分の思いを文章に起こして、翌日自分が書いた文章を後から読み返してみると、毎度愕然とする。

なんだ、この文章は、、、、と。
翌日になってみると、自分の文章での落とし込めていない自分のキモチが気になり、
描写されてない何かを感じ、掘り下がってない何かに意識が向くことばかり。
そんな自身の文章力のなさに毎度ガックリとくる。

これって、昔のフィルム時代の写真の現像の心境と似ている。

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雑感−感動しない毎日とそれに抗う日々

ピー

年齢を重ねることが辛いことのひとつは、毎日感動することが減ってしまうことだ。

例えば昔に感動した作品を再読したときでも、
以前は強く感動したようなモノでもも、あれ?これどこで感じたんだろう?みたいなことが増える。

自分が好きだったジャンルの同じような作品を見ても、
結局は過去の焼きましだよな。とか。
多数の作品を見た経験によって、何のフォーマットとか何を下敷きにしているのかとか透けて見えてしまうことが増える。
そして気づけば批評家気取りみたいなスタンスになってしまい、楽しむより先に批評してしまう。
僕は可能なら、何を見ても素直に感動できる人になりたい。

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Tips_食べログを使わないメシ選び

皆さん、日々食べログを使っていますか?
僕も毎週のように食べログを使っていたんだけども、ある日を境に使うのを辞めた。

理由として
食べログを使うと失敗しないからである。
食べログでメシ屋選んだら、まあ失敗しない。
高評価の店に行っとけば、それなりに綺麗、美味しい、コスパよし、接客そこそこ。
食べログはメシ屋選びに失敗できない人やデートでの利用がオススメに思う。

ただメシ屋というのは勝手にそこにあるものなんかじゃなくて、誰かが作りたいと思った世界を形にしたものであって、外観、内観、メニュー、食材、料理、接客すべてで、この店主はどんな世界を作りたいと思った形だ。

僕は末端ながらもスタートアップ界の住人で、常に自分の手で自分の考えた何かを世界に出したいと思っている。だからこそ誰かの評価で店を選ぶんじゃなくて、自分の目で見てメシ屋を選びたいなと思ったのが、食べログを控えるにようになった理由である。

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雑感-貧乏という心的状況について

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人と話してて、お金が無いことの絶望や拒絶を聞くことが多い。

自分個人が貧乏というのは、本当にそこまでイヤなものであり、価値の無いものなんだろうか?そんなにイヤですか?貧乏。

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先日、30歳前後の女の子と話してて、お金が欲しい話になって、僕としては素直に「なんでお金欲しいの?」と聞いたところ、欲しいに決まってるという回答があった。

何か欲しいモノあるの?と聞くと、めちゃくちゃある。かばんも欲しいし、旅行に行きたい。ということだった。

そこで僕は「今の幸せが10として、毎月お金を10万使うことでその幸せの値を15にできる?」と聞いたところ「余裕で出来る!毎月5万分服を買って、2万ご飯食べに行って、3万旅行資金に溜めて、半年に一回旅行する」といった。

その考えの良し悪しを判断するつもりは全然無いのだけども(それは良くも悪くもひとつの考え方に思う)本当にそれはお金じゃないと解決できない問題なんだろうか?なと疑問に思う。

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雑感-墓の近くに住むことの心的変化

過去のブログの転載記事(2015年10月24日)

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僕は人生を通して色んな所に住みたいと願っている。

そのために今までも出来るだけ以前と違う住環境を選択してきた。

都会から山に住んだり、川の近くに住んだり、湖の近くに住んだりしてきてのだけど、折々の四季が毎日の移動やランをカラフルに彩ってくれてとても楽しかった。

一度の人生で4度美味しいみたいな感じでとても楽しい。
今まで住んでみて2回りぐらいの四季を見て、ようやくその土地の少しの腹落ちがあるような気がする。ここってそういう土地なのか。と。
ちなみにだけど、そのなかでもういちどどこに住むかと言われたら川の近くかもしれない。1日で川の流れを見るのはホッとする時間で、まあぼちぼち頑張ろうかなという気持になる。

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